宮城県の絶品ご当地グルメ"はらこ飯"♡お家で再現するコツって?

みなさん、はらこ飯ってご存知ですか? 「聞いたことはあるけど、詳しくは知らない」という方がほとんどでしょうか。 はらこ飯とは、鮭とイクラを使った宮城県の郷土料理のこと☆ 丼ごはんや釜飯のうえに、ふっくら煮込んだ鮭とツヤツヤに輝くイクラがたっぷりのって、とっても美味しいんです。 とはいえ「はらこ飯を食べに宮城県まで行く」となると、ちょっと考えますよね。 でも、ご心配には及びません♪ この絶品のはらこ飯、なんと自宅でも再現できちゃうんです。

宮城県の新☆ご当地グルメ「はらこ飯」とは?


秋になると、宮城県では秋鮭漁が本格化します。

この旬の秋鮭を使った郷土料理が、はらこ飯なんです。


宮城県を代表するご当地グルメと言えば牛タンですが、ここ数年ではらこ飯の人気は急上昇♡
TVで取り上げられ話題になった、宮城県の新しいご当地グルメです。


宮城県の三陸からアラスカやオホーツク海へ旅立った鮭は大海原を回遊し、成長すると秋の産卵に向けて、故郷の三陸に戻ってきます。


産卵前の脂ののった秋鮭は、身もイクラも絶品

旬の秋鮭を使うはらこ飯、美味しくないはずないですよね☆


秋鮭のシーズンは9月〜12月あたり。

きっとみなさんの近所のスーパーにも「宮城県産の秋鮭」が並んでいることと思います。
秋鮭イクラの醤油漬けが手に入ったら、ぜひみなさんもはらこ飯を自宅で再現してみましょう!


絶品の郷土料理を自宅で再現

用意する材料

米 2合
生鮭の切り身 2〜3切れ
イクラの醤油漬け 適量
★醤油 大さじ2
★酒 大さじ1
★みりん 大さじ1
★水 大さじ3
★顆粒だし 少々
昆布 5cm角


はらこ飯の作り方

1. まずは米をとぎ、ザルに打ち上げておきます。
2. 生鮭から骨や皮を取り除き、塩(分量外)を振って10分ほど放置。鮭から浮き出てきた水分や血をキッチンペーパーで拭き取り、一口大にそぎ切りします。
3. 鍋に★の調味料を入れ、軽く煮立たせます。煮立ったところで鮭の切り身を入れ、2〜3分ほど加熱。タッパーなどに移し、そのまま冷めるのを待ちます。
4. 炊飯釜に1の米と、2の煮汁だけを入れ、2合目まで水を足します。米の上にだし昆布と鮭を置いて、炊飯スタート!
5. 炊き上がったら昆布は捨て、鮭は身が崩れないように別皿に移します。このとき、すでに釜の中で解れてしまった鮭の身は、ごはんに混ぜてしまいましょう。
6. 器にごはんを盛ったら、鮭の身とイクラの醤油漬けを盛り付けて完成です♪


はらこ飯をさらに美味しくするコツは?


お家で再現する方法として鮭の切り身を使うレシピを紹介しましたが、より美味しいはらこ飯を作りたい方は、切り身だけでなくアラやハラスの部分も使うのがオススメです♡


臭みを取るための下処理などが面倒ですが、その分、脂がのっていて味もよく出ます。

また炊飯前から煮鮭を入れるのではなく、炊飯後に煮鮭をのせて蒸らすだけでも美味しいですよ☆



はらこ飯の作り方、いかがでしたか?
宮城県の郷土料理がお家で再現できるなんて、嬉しいですよね。
宮城まで食べに行ったと思えば、少々奮発して、イクラの醤油漬けを山盛りにしても良いぐらいです♪

関連記事

Writer : mio さん
温泉とカフェをこよなく愛する主婦。エステやスキンケアも大好きです

おすすめ記事

関連記事

新着記事

関連記事

新着記事

Ranking