40代だからこそ「ピンク」が似合う♡子どもっぽく見えないピンクメイクのやり方

メイクをするとき、色の使い方は意識していますか?使う色や、使い方によって印象は変わります。中でも可愛いイメージのあるピンク。子供っぽくなりそうだし、難しい。そう感じている方も少なくないのでは?そんなピンクメイクも、40代の大人女子だからこそ似合うやり方があるんです♡そこで今回は子供っぽく見えないピンクメイクのやり方をご紹介したいと思います。

アイメイク



<商品>
キャンメイク ウィンクグロウアイズ(左から02,03,05) /各500円(税抜)


40代からはくすみ感のある落ち着いたピンクを選びましょう。


難しいイメージのあるピンクシャドウですが、今年のトレンドでもあるスモーキーなベイクドピンクなら、
こなれ感も出て大人っぽい印象に。

細かいラメやパール入りのものは華やかさもプラスされるのでおすすめです◎


アイホール全体に薄く塗ったあと、まぶたの際に濃いめのブラウンシャドウをアイライン代わりに引くと凛とした品のある目元に仕上がります。


ピンクシャドウを使うときは、マスカラはサッと一度塗りでOK。

まつげに気合いを入れてしまうと子供っぽくなってしまうので気をつけましょう。


ふんわりとした印象にさせたい方は、ブラウンやカーキのマスカラを使うと良いですね。


チークメイク



ピンクチークは入れ方がとっても重要!
頬全体に塗ったり、高めの位置に濃く入れるのは大人女子にはNG。


チークは顔の表情を決める大事なメイクアイテム。
ピンクメイクをするからには大人らしい可愛さも取り入れたいですよね。


おすすめは、ニコッと笑ったときに高くなる位置に、逆三角形にいれる方法。
真ん丸チークは子供っぽい印象に。
逆三角形にすることでエッジが効いて大人可愛い仕上がりになりますよ♡


また、濃く塗り過ぎないように気をつけましょう。
まるでお風呂上りのような火照ったチークの入れ方はもう時代遅れです。
主張し過ぎないナチュラルなチークの入れ方がGOOD◎


おすすめカラーは、ローズピンク。ふんわり優しい印象に。
綺麗めに仕上げたい方や小麦肌さんはコーラルピンクがおすすめです。


リップメイク



大人のピンクメイクで遊び心を出せるのが、リップ。

10代や20代って、案外似合うリップの色が少ないんです。
濃い色は背伸びして見えたり、薄い色はバランスが悪かったり…。


どんなカラーも似合うのが、40代の大人女子です。

ビビットなピンクを選べば洗練された綺麗な女性に。
淡い落ち着いたピンクを選べば上品でエレガントな女性に。


同じピンクでも濃さや明るさを変えるだけで、印象がガラッと変わるのがリップメイクです。

なりたい自分やその日の気分によって好きなピンクを選びましょう♡


1つ気をつけたいのが、他のポインクメイクとのバランスです。

しっかりアイメイクに濃いピンクのリップでは、子供っぽくなってしまいます。

逆に、全体的に薄い色で仕上げるのもぼんやりして何だかパッとしない印象に。


パーツの中でどこか1つポイントを決めたら、それ以外は薄く仕上げてあげるとこなれ感のあるピンクメイクが出来ますよ♡



40代の大人女子におすすめの、子供っぽく見えないピンクメイクのやり方をご紹介しました。
可愛らしいピンクも、色や使い方によって大人っぽい印象になれるんです♡
ぜひメイクの際、参考にしてみてはいかがでしょうか?

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Writer : risa さん
お洒落と美容が大好きな20代主婦です♪

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