大人の女性こそ即実践!男性が思う適度なLINEの使い方

10代や20代前半の女性がやると「若いね~」ですまされても、人生経験を重ねた大人の女性は「常識が無い」と捉えられてしまう行動がたくさん。 LINEやSNSの使い方も同じことが言えそうです。自己流をつき通すのではなく相手に合わせた「LINE使い」も、オトナの女性のたしなみです。 そこで今回は、男性の思う適度なLINEの使い方を調査してみました。

男性が思う適度なLINEの使い方


 長文はNG。用件のみが◎


例えば、30代女性の「学生時代の授業中あるある」と言えば、小さな手紙を友達に届けること。

先生に見つからないように、できるだけ少ない回数で、言いたいことを小さなメモにたくさん詰めこんで、手紙を書いた覚えはありませんか?


メールでも、3つくらい話題を詰めこんだ長文を送って、それぞれの話題に長文で返す……といったやりとりは珍しくなかったですよね。


メールがLINEに変わっても、同世代の女同士では、同じようなやりとりをしている人も多いのではないでしょうか。


しかし、このようなやりとりをめんどうに感じる男性は多いもの。


学生時代から長文のやりとりに慣れている女性と違って、男性には「長文文化」が根付いていないのです。


一度に送る量は、少なくとも画面をスクロールせず見られる程度。

まずは「返しやすさ」を意識してみましょう。


 「電話の代わり」で即レス


LINEが普及する前、男性からよく聞いた言葉は「メールは面倒だから電話で」


メールだと届くまでにタイムラグがあり、既読かどうかもわからなかったので、返事を確認したいときには電話をかける男性が多かったようです。


LINEの場合「既読」がつくため、用件が伝わったことが確認できます。


また、会話形式でポンポンと送り合えるので、男性にとっては電話の役割を果たしているとも言えるかもしれません。


そのため、「既読」がついているのに、返ってこないことでイライラする人も……。


女性側としては文面を考えて、返事を一生懸命打っていることも多いのですが、男性が求めているのは内容に応じた「即レス」


向こうの返信もゆっくりなら合わせればいいですが、もしいつも反応が早ければ、できるだけ早めにリアクションしてあげましょう。


 スタンプは「意味のあるもの」を


スタンプは、本当にいろんなテイストのものが出ていて、ついつい買ってしまうという方も。


無料で配信されているものも多いので、何種類もそろえている人も多いのではないでしょうか。

しかし、男性にとってLINEは効率性を重視したツール。


スタンプに関しても「了解」「ありがとう」のような、使いやすいスタンプさえあれば、追加で買わない人も多いようです。


そんな男性が困るのは、やりとりの途中でメッセージ性の無いスタンプが送られてきたとき。

自分の手持ちの札が少ないこともあり、どう返して良いのかわからなくなってしまうのです。


スタンプ合戦はLINEの楽しみ方のひとつですが、スタンプを活用していない相手にとっては、負担になってしまうことも……。


やりとりの最後に笑顔のスタンプを送ったり「また明日頑張りましょう」と文章で送った直後にスタンプを添えたり。


絵文字の代わりに使って、返信しにくいLINEを避けるようにしておきましょう。


おわりに


同じツールを使っていても、使い方は人それぞれ。


ついつい自分のやり方を「スタンダード」と主張したくなりますが、少し立ち止まって相手の使い方に合わせてみませんか?


視野を広く構えて、柔軟に対応できるようになれば、あなたのイイ女度もぐーんとアップさせられるはずです。


(矢島 みさえ/ライター)

(愛カツ編集部)

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Writer : 愛カツ 編集部

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