だらだら食いは、太るだけじゃなく体に悪い

ちょっと気を抜くと遅くなってしまう夕食。夜の8時以降の夕食は太るってことはわかっていてもどうしても遅くなってしまいます。そして、遅い食事になればなるほど、なぜがだらだらと食べてしまいますね。だらだらと食べるといつもより食事の量が多くなり、カロリーオーバーが目に見えています。しかし、実際には、カロリーオーバーによって太ってしまうだけが、だらだら食いの悪影響ではないのです。

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歯への影響


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まず、だらだら食いの影響は、歯に出てきます。だらだら食いは、口の中を通常のpH7とから酸性へ変えていきます。pH5.5からpH5.7位になると、歯の表面からミネラルが溶け出してしまうのです。普段であれば唾液がゆっくりと中性にもどしてくれるのですが、だらだら食べているといくら唾液が中性に戻そうとしても、酸性にすぐに傾いてしまいます。結果、歯の健康を害してしまうことになります。




お肌への影響


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しかも、このだらだら食いは歯だけにとどまらず、お肌にも影響してくるようです。だらだらと何かを食べている状態では体の中にグルコースなどの糖分がたまっていきます。しかし糖がそれほど必要ではない場合、体内で余った糖はタンパク質と結合し、固くなっていきます。それが肌に影響して肌自体が硬くなってハリをなくします。まさに老けて見えるという症状が起きることになります。また、肌全体のつやもなくなるので、くすんでくるのもすぐにわかります。




だらだら食いをしてしまう原因


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だらだら食いは体への影響が悪いのに、私たちはどうしてこんなにだらだらと食べてしまうのでしょうか。これは、満腹中枢崩壊状態になった場合が多いと考えられます。空腹を感じることがないのがこの症状です。こうなると、特にお腹が減っているわけではないのに、どんどん食べてしまいます。その結果、体脂肪も体重も増え、太ってしまうのです。この状態はストレス解消のひとつとして、お皿の上に残ったものをつまんだりすることが考えられます。お腹は空いていないのに、何か口寂しいと感じてしまうのはストレスかもしれません。ストレスをため込んでしまうのは良くありませんが、だらだら食いで解消することは、百害あって一利なしですね。



いかかでしたか?だらだら食いは太るだけでなく、私たちの体に悪影響です。体の健康を考え、食事はなるべく早い時間に、そして空腹ではないのについつい食べ物に手が伸びてしまう方、もう一度食事の見直しをしてみましょう。




Writer : myreco 編集部
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