お家でヒップアップ・美脚・有酸素運動♪昇降台なら場所も取らずに楽チンダイエット!?  

お家の中で行なえる定番ダイエットスポーツと言えば腹筋、背筋、バランスボールやトランポリンなどです。でもどれも飽きてしまった…。今度はできるなら場所を取らずにテレビを見ながらできる楽しいダイエットをしたいなと思っている方、今度は「昇降台」はいかがですか?ヒップアップ・美脚・有酸素運動が効率よくできちゃいますよ♪

昇降台運動の5つのメリットとは?



小学校のスポーツテストなどでも行ったことがある昇降台。一段の踏み台を片足ずつ登ったり下りたりする運動法です。


一見地味ですが、太ももやヒップのシェイプアップに効果があると言われ、高さを変えていくことで負荷をかけて筋トレとしてもレベルアップしていけます。


昇降台を行うメリット5つ


●お金がかからない

踏み台さえ用意すればいつでもどこでも行うことが出来ます。お金をかける心配はありません。


●ながらダイエットができる

テレビを見ながら、音楽を聴きながら、子供を見ながらリビングで行うことが出来るので忙しい主婦も家事の合間をぬってダイエットができます。


●一度にたくさんの筋肉を鍛えられる

家で行いやすい腹筋、背筋運動は上半身の筋肉だけしか鍛えられませんが、昇降台運動ならふくらはぎ、ふともも、おしり、腰など下半身の筋肉全体を鍛えることができます。


さらに片足でこけないよう体幹を鍛え、バランスを保つために腹筋、背筋も併せて鍛えることが出来ます。 家で出来る下半身の筋トレ、シェイプアップ運動はなかなかありません。


ジョギングや自転車は家の中で行うことができませんが、家の畳一畳分さえあればまんべんなく筋肉が鍛えられるのは昇降台ならではのメリットです。


●登って降りて…がリズムのいい有酸素運動になる

右足左足で登って降りて…。それを繰り返す単調な動きですが、単調なリズムこそ息を乱すことなく行える有酸素運動です。有酸素運動は体脂肪を燃やしてエネルギーに変えるので、太りにくい体にしていきます。


●ほっそり足美人に

下半身を動かすことで重力によって下に溜まったリンパ液、血液を上に戻し、足のむくみをとってくれます。


昇降台ダイエットのやり方



用意するもの:昇降台(10~30センチ)

時間:10分~30分


慣れたらどんどん時間を伸ばしていきましょう。


昇降台運動を始めるまえに軽くストレッチを行ってください。筋肉を柔らかくし、血行を良くした状態で運動を始めると脂肪の燃料率があがり、怪我もしにくくなります。


同じリズムで登ったり下りたりします。腕は良く振り元気よく階段を上っているように運動しましょう。「トントン・ダンダン…」と口ずさんで行ってもいいです。そうすると酸素をしっかり吸うことが出来ます。


昇降台ダイエットは初めて数日で効果が表れるものではありませんが、1ヶ月、3ヶ月と続けていくうちに腰回りがスッキリしたと感じるでしょう。


下半身を刺激するので便秘がスッキリしたとか、肩こりが楽になったという人も。


長く続ければ前までキツイと思っていた方法が楽になったと感じるかもしれません。これは筋肉がついて来た証拠。筋肉がつけば日常生活の行為でも脂肪が燃えやすくなります。


ここまでくれば痩せるまで時間はかかりません!


昇降台ダイエットの注意点



胸をはって背中を丸めない


体全体の筋肉を鍛えるには、正しい姿勢で昇降を行うことが大切です。


胸をはってしっかり呼吸を取り入れられるようにします。背中をまっすぐにし、腹筋に力を入れた状態で昇降しましょう。目線は前をしっかり見ます。


こうすることで背筋、腹筋、腹斜筋など腰回りの筋肉も併せて鍛えられます。


息が乱れないように注意する


息が乱れたら無酸素運動になり、筋トレにはなりますが脂肪燃焼にはなりません。長くダイエットを続けるためにも負担にならないペースでリズムよく続けるようにします。


負荷をかけたいならペースを速めるのではなく、段をあげるかダンベルをもって一段一段上る時にジワっときつくなるようにします。


簡単に感じるようになったら?


500g、800g、1キロとダンベルを持つようにします。ダンベルがない場合はペットボトルに水をいれて代用しても大丈夫です。また足首に重りを巻いて行ってもいいでしょう。



昇降台だけでできる簡単ダイエットで出勤前や空き時間に痩せやすい体質を作りましょう!天気や気候に左右されずやりたいときにパパっと台を取り出して行えるのがいいですね。手軽さこそダイエットを長く続けられるコツです。美味しいものが多くて太りやすいこの時期、さっそく昇降台ダイエットを取り入れてみませんか?


※この記事は編集部及びライターの経験や知識に基づいた情報となります。個人によりその効果は異なりますので、ご自身の責任においてご利用・ご判断をお願い致します。

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Writer : moli さん
海外と日本を行き来する生活中の主婦です。海外旅行に行けば必ず現地のマッサージを体験します♡
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