涼しくなってきたら温活を考えてみて♡体を温める方法4つ

暑い夏が過ぎ、過ごしやすい秋が来ましたね♡ 涼しくなり過ごしやすくはなりましたが、秋に体調を崩す人は少なくありません。 夏が暑かったぶん、秋の涼しさに体がついていけないのが原因…… そう、秋は体調を崩さないよう気をつけなければいけない季節なのです。 そこで、体調管理に効果的な方法が体を温めるということ。今回は、温活について考えてみようと思います。

朝一番の白湯で体をしっかり温めよう



朝起きて始めに口にするものは何ですか?
温活をするなら、起き抜けの白湯(さゆ)がおすすめ。
白湯とは、水を温めただけのお湯のこと。用意するのも簡単で経済的ですね。


100~200mlの白湯を、50~60℃に冷ましてゆっくりと飲みましょう。

内臓が温まり、体温を上げるために使うエネルギーを省くことができます。

そうすると、他の器官が活動するためにエネルギーを使えるので、デトックスやカロリーの燃焼効果も期待できます。
内臓を温めることで免疫力はアップし、便通の改善など良いことばかり!
 

口にするものは体を温めるものという視点でチョイス



食べたもので体は作られますね。

食材には、体を温めるものと冷やすものがあります。
温活を考えるなら、体を温めるものをチョイスしましょう。


体を温めるものなのか冷やすものなのか、簡単な見分け方があります。
土の上で育つ食材は体を冷やし、土の中で育つ食材は体を温めると言われているようです。
そして、寒い地域で育つ食材は体を温めると言われています。

例えば、カボチャやニンジン、レンコンなど。


北の海でよく獲れる鮭やマグロも体を温める食材ですよ。
体を温める食材と聞くと、まず思い浮かぶのはショウガ。ですが、他にもたくさんあるものです。
できるだけ多くの食材を取り入れて、栄養バランスの良い食事を心がけたいですね。


時間がなくても隙間時間にストレッチを



何かと予定が詰まっていたり、帰宅後は疲れていて運動する時間を確保できない…そんな方は多いですよね。ですが、運動とまではいかなくても、少しの時間ストレッチをするだけでも体を温める効果はあります。
トレーニングウェアに着替える必要もなく、休憩時間などを活用することも可能。


特におすすめなのが足指のストレッチ。

まず、自分の立つ姿や歩く姿を想像してみてください。

足の指が浮いていませんか?足の指が浮いている方は、下半身太りの原因にもなるそうなので特に注意が必要ですよ。
それでは、足指ストレッチの方法を説明しますね。


①足の指を丸めて握りこぶしのようにします。
②手を使い、丸まった指を1本ずつ丁寧に伸ばしましょう。
③親指を手前に引き、隣の人差し指は奥に押します。このように隣り合わせの指が前後に開くように、左右すべての指をストレッチさせます。
④次は、隣り合わせの指が左右に開くよう、すべての指をストレッチします。
⑤左足の指の間に右手の指を入れ、ギュッと握りながら前後に倒します。右足も同じように。
温活を意識しないとしても気持ち良いストレッチなので、試してみてくださいね。


秋の夜長にゆっくり入浴タイムを♡



温活の基本、湯船にゆっくりとつかりましょう。
体が温まるのはもちろん、全身の血行も良くなるので疲労回復効果もありますよ。

入浴剤などを工夫して、入浴タイムを楽しむことも忘れずに♡


ときには、足湯を楽しむのもおすすめ。
足は“第二の心臓”と呼ばれるほど、多くの神経が集中しています。

心臓から最も離れているため血流が鈍くなり、冷えやすい部位でもありますね。


足のむくみで悩んでいる方も少なくないでしょう。

そんな足の冷えやむくみを解消するためにも足湯は効果的です。
足湯にはリラックス効果もあるので、眠りの質を高める効果も期待できますよ♡



体を温める方法を4つ紹介しましたが、いかがでしたか?
秋は毎年体調を崩しがち…そんな方も、今年は温活を取り入れることで元気に過ごせるかもしれません。
日々の元気のために、ぜひ試してみてくださいね。

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Writer : seshika さん
コスメとヘアアレンジ、インテリア雑貨が大好きな3児のママです♪

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