秋のダイエットは冷えない体づくりが大切!体を温めて痩せやすい体に♪

秋になり、少しずつ気温が下がってきて過ごしやすい日が増えてきました。このタイミングを狙って、ダイエットを始める人はいるのではないでしょうか? この時期のダイエットで大切なのは、体を冷やさないこと。体が冷えている状態では、基礎代謝が悪くなっているのでダイエットをしてもなかなか痩せられない場合があります。頑張ってダイエットをしても結果が出ないなんて、悲しいですよね。 この記事では効率良く痩せる為に、冷えない体づくりの方法をご紹介します♪

体が冷えているとどうして痩せにくいの?



冷え性で悩んでいる女性は、約7〜8割だと言われています。
寒くなる秋冬だけでなく1年を通して、冷え性に悩んでいる人も増えてきています。

女性は男性に比べて筋肉量が少なかったり、ホルモンバランスを崩しやすかったりと冷え性になりやすい体質なのです。


体が冷えていると基礎代謝が悪く、消費するエネルギーが少ないので脂肪分を溜めやすくなります。
その結果、運動ダイエットやカロリーダイエットをしても体は痩せづらくなってしまうのです。


また、冷えは体のむくみにも繋がります。
体が冷えていると、水分が外へ出ずに溜め込んでしまいます。

そこに脂肪分や老廃物が付くと、セルライトと言われる凸凹肌が出来てしまうのです。


冷え対策をして痩せやすい体質を目指そう♪



●お風呂でしっかり温まる

体を温めるには、入浴が一番です。
お湯の温度の目安は、自分の体温+4℃が体を中から温めてくれます。

もともと体温が高い人は、無理して熱いお風呂に入る必要はありません。
温度調節をしながら、気持ちよく入浴できる温度に設定してくださいね♪



●マッサージをする

マッサージをすることで、体の血行が良くなります。
血行が良くなると体がポカポカしてきて、体温が上がります。

体温が1℃上がると、5〜6倍もの免疫力が上がると言われ、痩せやすい体になっていくでしょう。



●靴下やレッグウォーマーを履く

体を温めるには、足元を冷やさないようにしましょう。
足元の中でも、特に足首を温めると冷えを改善できるでしょう。

足首を冷やすと女性にとって大切な子宮を冷やしていることに繋がるのです。

職場でストッキングを履いている方は、靴下を履くことが難しいので自宅にいる時は、レッグウォーマーなどでよく温めてあげましょう。



●ホッカイロでお腹や腰を温める

ホッカイロで体を温めるのも効果的です。
子宮を温めると女性ホルモンの働きが正常になり、太りにくい体質になります。

腰を温めると全身が温まるので、特に寒い時は腰に貼っておくのをおすすめします。



●味噌汁やスープを食事に入れる

冷えを改善させるには、食事に温かい食べ物を取り入れると良いでしょう。
胃腸を温めることで、痩せ効果がアップします。

味噌の元である大豆には、イソフラボンが入っており美肌効果が期待できます。
体を温めて綺麗な肌も手に入れちゃいましょう♪


温めちゃダメな場所もある?冷え対策の注意点



●脇の下はダメ

脇の下を温めてしまうと、かえって発熱してしまう可能性があるので気をつけましょう。

高い熱を出した時は、脇の下を冷やすのが効果的です☆



●心臓の近くはNG!

心臓は血液を送り出すポンプです。
心臓近くを温めるのは、やはり体温が高くなりすぎてしまい、心臓に負担をかけてしまうのでやめましょう。

また、心臓を温めると動機や息苦しさが出てしまうことがあるので注意しましょう。



●スパイスは体を冷やすものだった?
香辛料や唐辛子を食べると、どんどん暑くなってきて汗をかいて食べるイメージですよね。
しかし、それらのスパイスは逆に体を冷やす食品なのです。

一時的に汗をかいて体が温まったと思いがちですが、そのあとは体が冷えてしまうので、冷え性に悩んでいる人は量を減らしたり、頻繁に食べないようにすると良いでしょう。



いかがでしたか?
痩せる体をつくる為にはまず、体を温めてあげることが大切でした。
入浴や食事等も大切ですが、時間に余裕がある時は運動も取り入れてみてください。
基礎代謝をより活発にしてくれます。
自分に合った冷え対策を見つけて、是非ダイエットに活かしてくださいね♪



※この記事は編集部及びライターの経験や知識に基づいた情報となります。個人によりその効果は異なりますので、ご自身の責任においてご利用・ご判断をお願い致します。

Writer : nanamis2 さん
美容とコスメとスタバが大好き。 [資格:化粧品検定2級 ]

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