服装に悩む秋。気温をもとに服装を選んでみて♡

季節はすっかり秋の表情。ですが、まだまだ日中は30度近くまで気温が上がる日もあります。そんな時に困るのは服装ですよね。晴れているから半袖を着たら意外と風が冷たい、曇っているから長袖を着たらなんだか蒸し暑い…。そんな秋ファッションの悩みを解消してくれるカギは、「気温」にあったんです。

最高気温26℃以上 夏の装いでOK


毎日の服装を決める時にチェックしたいのは、その日の最高気温。

最高気温が26度以上だった場合は、まだまだ夏の装いでOK。



トップスは半袖で、ボトムスは薄手のロングスカートやワイドパンツなど。

半袖なら、汗をかくことなく、快適に過ごせる気温です♪


最高気温21℃〜25℃ 薄手のカーディガンが重宝


気温が少し下がった21度〜25度の日中は、薄手の長袖シャツが快適。

25度と21度では体感温度がかなり変わってきますので、25度なら半袖、21度なら薄手の長袖くらいがベストと言えるでしょう。
 


しかし、日中と朝方、夕方では気温が大きく変わってきます。

一日中外出をする予定なら、半袖を着て、薄手のカーディガンを羽織って出かけるのが◎。


9月後半〜10月初旬はこのくらいの気温が多いので、薄手の羽織れるトップスを一つ持っておくととっても重宝しますよ。


最高気温16℃〜20℃ 秋服を存分に楽しんで!


気温がグッと下がる10月中旬以降。

秋の装いをたっぷり楽しめる季節になってきました。

16℃〜20℃は、肌寒いと感じる気温。



最高気温20℃であれば長袖トップス1枚で十分ですが、19℃未満になるとどんどん肌寒くなり、ジャケットを羽織ったり、ニット生地のベストをプラスしたり。
秋らしいレイヤードスタイルを思う存分満喫しちゃいましょう♪


最高気温12℃〜15℃ ダウンベストやパーカーの出番


10月下旬以降はちらほらと最高気温が15℃を下回る日も。この頃になってくると、軽めのアウターやダウンベストが大活躍してくれます。薄手のニットもこの時季から取り入れていくのがおすすめです。



1枚で着こなせるパーカーやスウェットなどもこの頃がおすすめ。

ただし、スウェットの下に長袖Yシャツを着るなど重たい重ね着をすると、外出時はよくても店内などで汗ばむこともあるのでご注意を。


最高気温11℃以下 しっかり冬の準備を初めて


11月頃になってくると、そろそろ本格的な冬の始まり。

最高気温が11℃を下回る日は、冬服をクローゼットから取り出す準備をはじめて。

足元も冷えてきますので、ブーツなどもこの頃から履くのがいいでしょう。


コートも冬用の重いものを出してOK。

これから迎える寒い季節に備えて、冬のアイテムを揃えましょう。



いかがでしたか?
薄手のYシャツやカーディガンを合わせたレイヤードスタイルができるのは秋だけ。

時期を逃すと、知らない間に冬本番になってしまった…なんてことにもなりかねません。

毎朝最高気温をしっかりチェックして、秋のファッションを最大限に楽しんでくださいね!

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Writer : qo6263 さん
美容に関心があります。

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