アラフォー女子の悩みを解決!くすみやシワをカバーするメイク法

くすみやシミ、たるみなど様々な悩みが出てくるアラフォー世代。そんなアラフォーからのメイクはベース作りが肝心です。そこで今回は、くすみやシワをカバーするメイク方法をご紹介していきたいと思います。誰でも簡単にできるので、ぜひトライしてみてください♪

しっかりと保湿をして乾燥対策を!



まずはじめに大切なことは、何と言っても"肌の保湿"です。

化粧水で肌に潤いを与え、乳液でしっかりと蓋をして乾燥を防いでいきましょう。


その際油分の多いものを使用するとメイク崩れの原因となってしまいますので、自分の肌質に合わせてチョイスするようにしてください。


薄付きが若々しさの秘訣



アラフォーになるとくすみやシワ、たるみによる毛穴の開きなど様々な肌悩みが出てきます。

それらをメイクで隠そうとすると、ついつい厚塗りになりがち。


結果、時間とともにメイクがヨレて汚くなってしまったり、乾燥を招いてシワが目立ってきたりと余計肌のアラが目立ってしまうということも。


ナチュラルにお肌のアラをカバーして若々しく見えるメイクを目指しましょう。


くすみに効果的「コントロールカラー」



くすみが気になる肌はコントロールカラーで色味を整えると◎

肌悩みによってカラーを選ぶ必要がありますが、くすみが気になる場合はイエローのコントロールカラーが効果的です。


また、加齢によるシワやたるみでできた影には、オレンジのコントロールカラーがオススメです。


コントロールカラーの使い方


コントロールカラーは、全体的に使えるものとシミやニキビなど部分的に使うものがあります。

部分的に使うものは下地を塗ったあとに、全体的に使う場合は下地を塗る必要はありません。


イエローのコントロールカラーを両頬、鼻、額、顎の5点に置き薄く塗り伸ばしていくことで、健康的な肌色を演出することができます。


オレンジのコントロールカラーは、全体的に使用すると顔だけが浮いてしまい不自然な仕上がりになってしまうので、シワやたるみが目立つ部分だけに使用していくようにしましょう。


よりピンポイントにカバーできる「コンシーラー」



しみや口角のくすみのような、ピンポイントにカバーしたい部分はコンシーラーを取り入れていくようにしましょう。


コンシーラーの使い方


小さなしみが気になる場合は、コンシーラーをトントンと乗せたあとファンデーションを塗ったスポンジでポンポンと叩いて馴染ませていきます。


しみが大きい場合は、しみより少し広めにコンシーラーをのせ、輪郭をぼかしていくようにしましょう。

また、口角のくすみは指でコンシーラーをのせて馴染ませていきます。


このひと手間が印象をガラリと変えてくれますよ。


シワや毛穴は光を味方に



潤いのあるいきいきとした肌を演出するには、「ツヤ感」がカギ!

ツヤ感を演出することで光が乱反射するので、若々しさを演出してくれるだけではなくメイクでは隠しにくいシワや毛穴を目立たせなくする効果もあります。


ファンデーションを選ぶときは、ツヤ感が出る物をチェックしてみてください。

また、薄付きを意識して塗っていくようにしましょう。


コントロールカラーやコンシーラーで肌の土台を整えておけば、ファンデーションの量は減らすことができますよ。



いかがでしたでしょうか?ベースメイクで肌質を整えることで印象は変えることができます。

ファンデーションで全てのアラを隠そうとせずコントロールカラーやコンシーラー、そして光を利用してナチュラルに肌のアラをカバーしていきましょう。

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Writer : yoyo さん
元ネイリストの主婦です♪

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