炭水化物に◯◯を足すと太りにくくなる?!足し算食べでダイエットも効率よく♪

ダイエットをしている方はカロリーを気にして食事制限をする事が多いのではないでしょうか? 炭水化物は太るとイメージされやすく量を減らせば痩せられると思いがちですよね。 しかし、食事制限のダイエット法では一時的に効果があってもエネルギーを作る力が減ったり、リバウンドの可能性があるので健康面が心配されます。 ここでは、炭水化物にある物を足して食べる足し算食べで太りにくい体を作る方法をご紹介します♪

足し算食べとは?



食べても太りにくい体質にする為には、炭水化物を味方にした足し算食べが大切です。


足し算食べとは、糖質である炭水化物を無理に減らすのではなく、普段の食事に食物繊維や油を足して食べる方法です。


そんな食べ方をしたら余計に太ってしまうのでは?と心配する方もいるでしょう。
しかし、太る原因は食べた糖質ではなく食後の血糖値の上昇が関係しています。


“何を食べると太る”ではなく、“どのように吸収されるか”が大きなポイントになるのです。


炭水化物をたくさん摂ってしまうと血糖値が上がってしまい、必要のない糖分が身体の中で脂肪となって溜まってしまいます。


そこで、他の食材を組み合わせて血糖値の急な上昇を抑え、糖の吸収を上手にコントロールすれば太りにくくなります。


足し算食べは効率よくダイエットができ、無理に制限するストレスも減るので長く続けられる方法でしょう。


油と組み合わせて血糖値の上昇を抑える



ご飯に油を足すと、血糖値の吸収を抑える事ができ太りにくくなります。
美味しく食べられて腹持ちも良いのでおすすめです。


サラダご飯


炊きたての雑穀米か玄米に亜麻仁油を足してプチトマトやキュウリ、チーズなどを小さく切ってサッと混ぜます。


最後に塩、胡椒を加えお好みの味に調節します。
亜麻仁油がない方はオリーブオイルでも効果があるので代用してみて下さいね♪


白米よりもチャーハン


白米は油でコーティングすると、糖質の吸収する速さが緩やかになります。
ハムなどの野菜を加えると栄養バランスも摂れて美味しく食べることが出来ますね♪


タンパク質の目玉焼きをプラスしても良いでしょう。


食物繊維をプラスした足し算食べ



きのこ類


きのこ類は様々な種類がありますが、中でも舞茸はインスリンの働きを高めてくれます。
インスリンは、血糖値を低下させる大切なホルモンだと言われています。


きのこ類は料理のバリエーションがたくさんあり、血糖値をコントロールしてくれるのでおすすめです。


キウイフルーツ


キウイフルーツはGI値と呼ばれる血糖になりにくい成分が低い傾向にあります。
さらに、食物繊維は水溶性食物繊維と不溶性食物繊維の2種類が含まれているので糖質の吸収を抑えてくれます。


 不足しがちなビタミンCや葉酸などの栄養素も補えるので効率よくダイエットが出来ますよね♪


海藻類


海藻は水溶性の食物繊維がたくさん摂取できるのでおすすめです。
食事の初めに食べる時はサラダにしたり、 味噌汁に入れてご飯と一緒に食べてもいいでしょう。



いかがでしたか。


あれもこれも食べることを制限してしまう引き算食べでは、かえって吸収するスピードを早めてしまい太る原因となってしまうのです。


食物繊維や油との組み合わせ方は、まだまだたくさんあるので是非試してみて下さいね♪


※この記事は編集部及びライターの経験や知識に基づいた情報となります。

個人によりその効果は異なりますので、ご自身の責任においてご利用・ご判断をお願い致します。

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Writer : nanamis2 さん
美容とコスメとスタバが大好き。 [資格:化粧品検定2級 ]
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