しっかり眠れていますか?1日たったの10分でできるプチヨガで気持ち良い睡眠を。

毎日の疲れを取る睡眠。とても大切な時間ですよね。質の良い睡眠は、翌日を元気に過ごせるかに大きく関わります。 質の良い睡眠のために、簡単に取り入れることができるのが10分でできるプチヨガ。 運動が苦手な方でもヨガなら問題ないですし、忙しい方にも10分という短時間はクリアしやすい条件。 まずはどんなものがあるのか、いっしょに見ていきましょう。

まずは知名度の高い「上を向いた犬のポーズ」


「上を向いた犬のポーズ」は、知名度も高く見かけたこともあるのでは?
こちらのポーズは、精神の安定を図ることができるポーズです。

仕事での疲れやイライラを抱えたまま眠りについては、質の良い睡眠は手に入りませんよね。

いったん、精神を安定させてリセットすることが大切です。


全身の疲れを癒してくれる「三日月のポーズ」

 
全身の疲れを癒すだけでなく、骨盤の歪みも調えてくれるのが「三日月のポーズ」
まずは両足を揃えて立ち、そのまままっすぐ左足を大きく踏み出します。

左足のひざを曲げていき、かかとの上に左ひざがあるように意識しましょう。


左ひざの上に両手を乗せたら、そこから息を吸いながら胴をまっすぐ上に引き上げていきます。

両腕は頭上に伸ばし、胸と顔を上げましょう。


「仰向けの英雄のポーズ」でむくみ改善


むくみの改善や消化器官不良の改善に役立つのが「仰向けの英雄のポーズ」
正座の体勢から始め、両足をずらし足の間にお尻を沈めます。

少しずつ体を後ろに倒していきましょう。


気をつけるポイントは、ひざが浮かないようにすることと、ひざが広がらないよう腰幅を保つこと。
太ももの伸びを感じながら無理のない角度で止めます。

背中を床につけることができたら、腕は頭の上に伸ばします。


両足を同時に曲げるのが難しいようであれば、片足ずつから挑戦するといいですよ。


ついでにウエストの引き締めも期待!「三角のポーズ」


「三角のポーズ」は、腰痛や便秘の改善に効果が期待できます。

腰痛で悩む人は、ひどい場合は寝転んでいてもつらいことも。

ぐっすりと眠りにつくために、腰痛の改善には力を入れたいですよね。


そして、女子であればついでに期待したいのがウエストの引き締め。

「三角のポーズ」は、ウエスト周りを引き締めてくれる効果もあるそうですよ。


では、ポージングの説明を。
まず、両足を広く開いて立ちます。左足は90℃開き、右足はそのまま正面へ向けておきましょう。

両腕は床と平行に、肩の高さまで上げて左右に伸ばします。
肩甲骨を開きながらゆっくりと息を吐き、上体を左に倒していきましょう。


右手は天井に向けて伸ばし、キープ。

目線は右手の先にむけます。
30秒ほどキープしたら、同じように反対側もおこないます。



簡単にできるヨガのポーズを紹介しましたが、いかがでしたか?
初めにも触れましたが、運動が苦手な方や忙しくて時間の確保が難しい方も、10分という短時間ならハードルも低く始めやすいのではないでしょうか。
翌日を元気に過ごすためにも、寝る前の10分をプチヨガに充ててみませんか?


この記事は編集部及びライターの経験や知識に基づいた情報となります。個人によりその効果は異なりますので、ご自身の責任においてご利用・ご判断をお願い致します。

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Writer : seshika さん
コスメとヘアアレンジ、インテリア雑貨が大好きな3児のママです♪

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