楽ちんボディメイクの強い味方♡ノンワイヤーブラのメリットと選び方

女子の必携下着、ブラジャー。種類もサイズも豊富、デザインもカワイイものからモード系、ちょっとセクシーなものまで。モチベーションを上げるためにはまさに必須のアイテムですよね。 そんな中、最近注目されているのが「ノンワイヤーブラ」。体に負担が少なく、苦しくない、でもしっかりバストをホールドする!という楽ちんボディメイクができてしまうと評判なんです! そこで、今回は話題沸騰中の「ノンワイヤーブラ」のメリットや選び方等を簡単にご紹介していきます。 苦しくてもワイヤーだけで頑張っていた女子の皆さん、必見です!是非ご覧下さい。

ブラとノーブラの「いいとこ取り」ノンワイヤーブラ



ワイヤー入りのブラは苦しい、でもブラを着けていないと落ち着かない・・・。

そんな女子の為に開発された「ノンワイヤーブラ」。

最初はデザインやサイズも少なかったようですが、近年急激に進化。

沢山のメリットが見つかっています☆



1.体が苦しくなく、負担が少ない


出典:item.rakuten.co.jp


最も大きなメリットの1つです。

最も圧迫感のあるワイヤーが無い事で、圧迫感が無いままバストをしっかり包み込んで支える事ができます。

当然ながらノーブラでは外出できない、かといってスポーツブラのようなものでは子供っぽいし・・・とお悩みの女子にオススメ。

可愛く、オシャレなデザインも多数有り、サイズも大きいサイズまで出揃ってきています。

無理矢理苦しい、負担を感じずにブラを着けて気軽に出歩ける。まさにノンワイヤーならではですね。


2.背中の痛み、肩こりが出づらい


出典:weheartit.com

 

特に、軽作業(家事等)をする女性の方は、ワイヤーブラを着けたまま作業をすると背中の痛みや肩こりを起こす要因となってしまいます。

また、腕を上げたり、かがんだりする行動をしたときに、どうしてもワイヤーで皮膚の摩擦が起きてしまい、敏感肌の方は肌が荒れてしまいがち。

その点、ノンワイヤーだと全てがゴム・または布製で作られていますので安心です。


楽ちん&しっかりホールド♡ノンワイヤーブラの選び方



1.アンダーベルトがしっかりと体に沿っている


出典:www.bodybook.jp


アンダーバストの部分にくるベルトがしっかりと体に沿っている(アンダーバストのサイズが合っている)事がノンワイヤーブラでは最も重要とされています。

この部分が緩いと、ノンワイヤーブラで心配されがちな「バストの垂れ下がり」現象が起きてしまいますし、逆にきつすぎると、苦しく感じてしまい、ノンワイヤーブラの意味がありません。

サイズに関しては、アンダーサイズのみでも大丈夫ですので、しっかりとチェックしましょう。



2.自分のバストを支える事のできる、しっかりとした素材である


出典:www.wakudoki.ne.jp


次に素材です。

こちらも、薄い生地のものや伸縮性の弱い生地だと、バストのホールド力が弱く、固定する事ができません。

外出する時に違和感を感じてしまっても、やはりノンワイヤーブラとしては役不足。

少しお値段が高めでも、構造と生地、伸縮性にはこだわりをもつ事が大切です。


ノンワイヤーブラはワイヤーブラに比べてサイズ展開、構造の違いもあまりありません。

一度でいいので試着しておくとその後はネット通販でも安心、確実となります。


「ノンワイヤー」だからこそ妥協無し!お気に入りを見つけて♡



出典:catsfu.com

  

体に負担が少なく、着けやすいノンワイヤーブラ。

しかし、着けやすい分、欠点もあります。

しっかりしたバストのホールド力や毎日の着心地を重視するなら、やはり「これでいいや」は後悔の元。

メーカーやデザイン等、自分自身で納得のいくアイテムを探していきましょう。

毎日繰り返し使う物だからこそ、吟味と選択が必要です。

大量買いして結局使わず「こんなはずじゃなかった・・・」となる前に、ガッツリ検討して下さいね。



いかがでしたでしょうか?

日々進化し続けるノンワイヤーブラ、あまりの多さに目移りしてしまうかもしれませんが、是非とも「これ!」と思えるお気に入りを見つけて下さいね☆

Writer : まこと さん
愛犬との時間を大切にするのんびり主婦ランサー。美容もネイルも大好きですが、一番好きなのはパンケーキ。スイーツとダイエットの両立が目標。

おすすめ記事

関連記事

新着記事

関連記事

新着記事

Ranking