初秋の女子旅に!東北エリアのおすすめ日帰り温泉3選

今年の夏は、例年にない猛暑でしたね。 あまりの暑さに外出を控えた方や、夏バテで疲れが溜まってる方も多いのではないでしょうか? 今から秋が待ち遠しいアナタ! ちょっと気は早いけれど、秋の女子旅を計画してみてはいかがでしょう? 残暑から逃げるためにも、初秋の旅行は東北がオススメです。 そこで今回は、都心からアクセスの良い、東北の日帰り温泉をご紹介します。 アクセスの良い温泉地なら、女子だけでも気軽にいけますよ♪

芭蕉も唸る!「絶景」で知られる松島温泉



宮城県の松島といえば、海岸線が描き出す風光明媚な景色で知られています。
あの松尾芭蕉が言葉をなくし、「松島や、あぁ松島や、松島や」としか詠めなかったという話は、あまりにも有名ですよね。


そんな美しい松島ですが、東北最大の都市・仙台市からのアクセスは良く、仙台駅から「松島海岸駅」までは電車で約40分。十分に日帰りできる距離なんです。


松島では2000年代に入り、次々と温泉の掘削に成功。この温泉は「数億年前に地中に浸透した天水が地熱で温められた」と考えられており、「太古天泉 松島温泉」と呼ばれています。
太古天泉 …、悠久の時を経て湧出した温泉なんて、なんだかロマンチックですよね♡


この温泉が楽しめるのは、松島エリアの6つのホテルや旅館など。
名宿「松島 一の坊」でも、日帰り入浴が可能です。駅から少し離れているものの、高級旅館の佇まいを日帰りで味わえるなんて、かなり贅沢。湯船から望む景色も絶景なんですよ。


なかには日帰り入浴を受け付けていない宿もありますので、ご注意ください♪


自然豊かな仙台の奥座敷・秋保温泉



※写真はイメージです


同じく仙台駅からアクセスの良い温泉地として紹介したいのが、仙台市太白区にある「秋保温泉」です。
こちらは仙台駅から快速バスで約30分、路線バスでも約50分ほど。観光案内所のある「秋保文化の里センター(秋保・里センター)」で下車します。


秋保温泉は、皇室ゆかりの由緒正しい温泉地。古墳時代に第29代欽明天皇の皮膚病を治し、その際「名取の御湯」の称号を賜ったと伝えられています☆


皇室の御料温泉である「日本三御湯」に数えられる伝統、そして「奥州三名湯」に名を連ねる泉質…と、温泉好きにはたまらない温泉地なんです。


仙台からの客が多いためか、日帰り入浴を受け付けている旅館やホテルが多いのも嬉しいですね♡


前述の「秋保・里センター」は、秋保観光の心強い味方ですので、こちらでの情報収集もお忘れなく!

無料のレンタサイクルや足湯があったり、秋保の名勝・磊々峡(らいらいきょう)に続く散策路があったりと、何かとお世話になりそうな施設です。


古き良き温泉情緒を残す、飯坂温泉



※写真はイメージです

福島県の飯坂温泉は、新幹線が停まる福島駅から電車で約25分、「飯坂温泉駅」下車すぐの温泉地です。
前述の秋保温泉とともに「奥州三名湯」の一つとされています♪
ちなみに残る一つは、宮城県の鳴子温泉。こけしが有名な温泉地ですね。


さて、飯坂温泉の歴史は古く、2世紀頃にはあの日本武尊(ヤマトタケルノミコト)がこちらの温泉に浸かり、病気を治療したと言われています。
神話のヒーローを癒すなんて、すごいですよね。ありがたすぎます(笑)


こちらの最大の特徴は、共同浴場が9つもあること♡
鄙びた風情の漂うものから、綺麗にリニューアルされたものまで、さまざまな共同浴場が迎えてくれます。
どこも200円〜300円とリーズナブルなので、湯めぐりするのも素敵です。


ただし、飯坂温泉はどこも源泉温度がけっこう高め。

なかには熱々の共同浴場もありますので、事前に調べてから行きましょう。


無料の足湯も充実していますので、街歩きに疲れたら“足湯でひと休み”も良いですね。


また、こちらは旅館やホテルもほとんどが日帰り入浴OK!

「共同浴場はちょっと…」と言う方には、旅館の湯めぐりがオススメです。



思い立ったらすぐにでも行ける「東北の日帰り温泉」、いかがでしたか?
温泉は、美容にも効果があると言われています。
夏の日差しで疲れた肌のためにも、秋の女子旅は温泉に行きましょう!

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Writer : mio さん
温泉とカフェをこよなく愛する主婦。エステやスキンケアも大好きです

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