スポーツの秋!運動しても崩れないメイク法が知りたい♡

朝晩が涼しくなってきて、晴れの日も多い秋は運動にはぴったり。外でランニングしたりハイキングもステキですね。テニスやゴルフも習ってみたい♪でも気になるのはメイクの崩れ。運動の後に顔がドロドロになっていたら悲惨ですね。汗で流れたり崩れないメイク法をお教えします。おしゃれとスポーツの両方を楽しむ秋にしましょう♡

運動メイクの押さえておきたいポイントは?



秋はスポーツの秋でもありますが、芸術の秋でもありますので、スポーツしている間もおしゃれでキレイをキープしておきたいところ。

運動して汗をかくのは当然のこと。新陳代謝が良い証拠です。

汗をかくことを止めるのは不可能ですので、運動しても化粧が崩れないコツをマスターしていく必要があります。


化粧が崩れないようにするためには「化粧崩れを起こしやすい原因を防ぐ」ことがポイント。


●ベースメイクは薄塗り+崩れやすいところだけ集中的に
●パウダーは取れやすいので必要最低限に
●水を弾いて崩れにくいリキッドファンデを使用+ルースパウダーのW使いで固定
●ポイントメイクはウォータープルーフまたはクリーム系を使用し、上からパウダーで崩れ防止
●最後に化粧水を顔全体に霧吹きして保湿で完成


一つ一つ詳しく見ていきましょう。


下地はTゾーン・Uゾーンに集中的に薄塗りがポイント



厚塗りすると、その分崩れるものも多くなるという事。

運動するときは、下地は少量に抑え、あっさり仕上げるのがポイントです。

そうすれば化粧崩れも抑えられ、スポーツウェアとのバランスもあった、TPOメイクに仕上げることが出来ます。


下地はマットでフィット力の強いものをチョイス。

マット系は顔全体に塗ると重く厚塗り感がでるので、皮脂が出やすいところ、特にTゾーンと顎に集中的に塗りましょう。


リキッドファンデとルースパウダーのW使いで肌への密着度アップ



ファンデーションは肌にしっかりフィットし流れにくいリキッドがオススメです。

特に最近は汗、水に強い、よれにくいことがセールスポイントのファンデーションも出ています。
これも薄く伸ばしながら顔全体に塗っていきましょう。


リキッドはカバー力もあるので肌の凸凹やくすみもしっかりカバー。

陶器のような肌に仕上げてくれます。

これで終わってはいけません。

この上にルースパウダーを乗せてリキッドを肌により密着させ固定させます。

ブラシでふわっと仕上げるのではなく、パフで肌に押さえつけるように。「化粧崩れしないよう」と念をこめて丁寧に塗っていきます。


ただ、ルースパウダーを塗る前にやっておきたいこと工程が!

それは「チーク」を描くこと。これは以下で説明しますね。


チーク・アイメイクを崩れないようにするポイント



続いてポイントメイクをしていきます。

まずはチークから。

運動時はなるべくパウダーではなくクリーム、練り上になったものをチョイスするのが良いでしょう。


リキッドファンデを塗った後、クリームチークを頬骨の最頂部に優しくポンポンと馴染ませていきます。

馴染ませたらルースパウダーを上から押さえ、閉じ込めてしまいます。


続いてアイメイクに移りましょう。
アイライナー、マスカラはウォータープルーフを使うのが良いでしょう。

ただパーティーにいくのではないので、あくまでナチュラルに仕上がるのがベスト。

アイラインはまつげの隙間を埋めるように、マスカラも目尻だけに抑えるなど、いつもより引き算メイクにするのがいいでしょう。


最後に目の下に先ほど使ったルースパウダーをのせ、目の周りの皮脂を抑え、サラサラにします。

こうすることでマスカラやアイライナーが落ちてパンダ目になるのを抑えることが出来ます。


最後は化粧水を霧吹きに入れて顔全体にシュッ!



え?水分を上から浴びたらべたつくんじゃない?

これは皮脂によってべたついているのではなく、上から保湿しているだけなのでべたつくことはありません。

むしろルースパウダーに水分が加わり、今まで仕上げたメイクを肌にもっとフィットさせてくれます。

これで汗や皮脂も怖くない!



秋は習い事や公園でのランニングなどでコミュニティが広がるかも?

友達が出来たり、同じ趣味を共有する出会いがあるかもしれません。

いつどんな時も綺麗な私を見てほしい♡

運動中も気を抜かないメイク法で、出会いも美容も健康も全部欲張りに手に入れてしまいましょう。

Writer : moli さん
海外と日本を行き来する生活中の主婦です。海外旅行に行けば必ず現地のマッサージを体験します♡

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