マスクや薬以外にも!花粉症の意外な対処方法

暖かくなり、気候が良くなってくると、気になってくるのが「花粉」。 天気予報にも花粉飛散の情報が流れるほど、花粉は既に飛び始めています。 辛い花粉症に悩まされている方も多いのでしょうか? そこで、今回は薬やマスク、サングラスといった通常の花粉症対策とはちょっと切り口を変えた対処方法をご紹介していきます。 なかなか意外な方法ですが、効果はてきめん。是非ご一読下さい☆

出典:www.skincare-univ.com


まずは敵を知ろう。あなたの「花粉」はどのタイプ?



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一般的に話題になるのがこの季節に発症する「花粉症」ですが、一口に「花粉症」と言っても様々なタイプがあります。

現在細かく区分けされている種別だけでも、50種類以上にもなる植物にアレルギー反応が確認されているのです。

代表的なものは「スギ」「ヒノキ」といった春の花粉ですが、夏には「ブタクサ」、秋には「ヨモギ」といった植物も花粉症の元凶になり得るのです。


「春になっても花粉症の症状が出ないから」と油断するのはNG。

もし、どこかの季節でアレルギー症状が出るのならば、一度アレルギー科を受診してみましょう。

今は血液検査で簡単に結果が出ます。費用も3,000円程度。

どの季節に対策をするべきなのか、知っておくのも対処法の1つですよ。


対処方法その1:ヨーグルトを多く食べる



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ヨーグルトに含まれている乳酸菌やビフィズス菌はお腹の調子を整える事で有名ですが、その他にも免疫細胞(外部から侵入してくる異質な物質=花粉)のバランスを整える働きも合わせ持っています。

そのため、正しい食べ方を長く続ける事によって、花粉症の症状を抑える事ができるとされているのです。

では、その注意点を簡単にご紹介していきます。


1.必ず「食後」に食べる


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食前に食べたり、空腹状態で食べると、乳酸菌を始めとする菌が強い胃酸で殺されてしまいます。

現在、「腸まで届く」と言われるヨーグルトも存在しますが、どちらにしてもやはり食後がベター。

乳酸菌の働きを活発にさせるためにも、食後に食べる習慣をつけましょう。


2.毎日食べ続ける


出典:spotlight-media.jp


乳酸菌は、一度食べるとずっと体内に生きたまま留まっている事はありません。

時間と共に、必ず体外に排出されてしまいます。

腸内環境を整え、免疫細胞のバランスを整えるためには毎日食べる事。

しかも、それを最低2ヶ月以上続ける必要があります。


また、ヨーグルトを食べ続けた結果、花粉症の症状が治まってきたからといって、止めてしまっても意味がありません。

あくまでも乳酸菌のバランスを長期間整え続ける事が目的ですので、自分の花粉症期間が収束するまでは食べ続けるのが理想的です。


「洋服」で花粉症対策!衣類の見直しをしてみよう



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意外と知られていず、盲点とされているのがこの「衣類」。

花粉症の最大の対策と予防は花粉を「つけない・持ち込まない」が鉄則とされています。

つまり、衣類に花粉をつけて、そのまま自宅に持ち帰ってしまうと、その症状は自宅に帰ってもずっと継続する事になってしまいます。


一体どんな衣類・繊維に花粉が付着しやすいのでしょうか?

簡単に見ていきましょう。


〔綿:1を基準とした花粉付着率の資料〕

 ポリエステル:0.6

 ナイロン:0.6

 シルク(絹):1.5

 化繊:1.8

 ウール(羊毛):9.8

出典:health-to-you.jp


最も花粉がつきやすいのは圧倒的にウール。

ウールは人の髪の毛のように表面がうろこ状になっているため、非常に花粉が引っかかりやすく、落ちにくい構造になっています。


また、化学繊維(化繊)は表面はツルツルしていて一見花粉がつきにくそうに見えますが、静電気が起きやすく、やはり花粉が吸着しやすい繊維です。


どんな繊維でも花粉はついてしまうため、最も重要なポイントとしては「繰り返し洗う事ができるか」という部分になります。

外から帰ってきたらできるだけ早く衣服を脱ぎ、洗濯するように心がけましょう。

この季節は「花粉がつきにくい」繊維や衣服を開発して販売しているメーカーもありますので、そちらをチェックしてみるものいいですね。



いかがでしたでしょうか?

マスクやサングラス、薬による対処の他にも、花粉症対策はいろいろと研究されています。

是非チェックしていただき、辛い花粉の季節を乗り切って下さいね☆


Writer : まこと さん
愛犬との時間を大切にするのんびり主婦ランサー。美容もネイルも大好きですが、一番好きなのはパンケーキ。スイーツとダイエットの両立が目標。

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