やめたいけどやめられない・・・そんな人に朗報♡ 私たち、こうして禁煙に成功しました!!

寒い冬の日に、喫煙者は外で吸わされたり、タバコの煙がかかっただけで嫌な顔をされたり・・・最近は増税の影響でタバコの値段も跳ね上がりましたよね。喫煙者への世間の視線は、日増しに強くなっていく一方です。やめたいと思っていても、ついついやめられない。それは麻薬と同じで、タバコの難しいところです。ではどうすればやめられるのでしょうか。今回は、禁煙に成功した人の方法をまとめてみました。

出典:c120378990ckenkou.blog.so-net.ne.jp


1.あえて吸いたくなる環境で耐えてみる



出典:4meee.com


①まず、完全にやめると自分に言い聞かす。

タバコのデメリットだけを心に言い聞かす。

禁煙したら、食事が美味しくなるとか、子供のためとか、メリットを心に刻む。


②初日、自分の意思を強めるために、吸いたくなる環境をわざと作り、とりあえず一日吸わないでみる。


③それに成功したら、二日目以降も同じように続ける。この間、一本も吸わない。

もし吸ってしまったら、また①に戻る。


喫煙者に多いのは、飲み会の席やパチンコなど、吸いたい環境にいれば絶対に吸ってしまうに違いない、という思い込みが多いようです。

これを逆手に取り、あえてそのような環境で、試しに一日耐えてみることで、「なんだ、吸わなくても耐えられるじゃないか」といった達成感から、二日目、三日目も同じように試す原動力にしてみる。

これを一週間ほど続けられれば、タバコなしの環境でも耐えられるようになってくるようです。


2.風邪をひいた時がチャンス!!



出典:tenshoku.mynavi.jp


ヘビースモーカーでも、禁煙に自然に成功したという人もいます。

はじめるのもきっかけ、やめるのもきっかけなのです。


そういった人に共通するのは、「インフルエンザなどの大風邪をひいた時がやめるチャンス!」なのだそう。

これ、意外と多いのです。

風邪をこじらせると、咳こんでなかなか思うように食事が取れなかったり、ひどい場合は夜眠れなかったりします。

するとイライラするので、タバコを吸ってしまいます。

すると、今度はタバコの煙にも咳き込んでしまうのです。


次第に体内に酸素が取り込まれにくくなり、呼吸困難に等しい状況になってきます。

すると気づくのです、このままでは息ができなくなってしまう、と。

もしくはインフルエンザなどの高熱により、そもそもタバコどころでなくなってしまったという人もいるでしょう。


そしてその恐怖観念にも似た気持ちで、2日~1週間ほど「タバコどころではない状態」が続くと、風邪が治った時に、「なんだ、このままやめられるんじゃないか」と思えてきたのだそうです。

そこからずーっと吸わずに過ごすことができ、禁煙に成功したようです。


3.そもそもタバコを辞めたいと思う気持ちがなくては始まらない



出典:blog.esuteru.com


禁煙に成功するには、そもそも、タバコをいい加減やめたい、と強く思うことが大前提です。

やめたい気持ちがなければ、たとえ大風邪をこじらせてしまったとしても治ればまた再開するはずです。

禁煙に成功した人は、どのようなきっかけがあったのでしょうか。


出典:www.research-plus.net


このグラフを見てみると、やはり「健康に気を使って」といった理由が多いほか、女性の場合だと妊娠、また性別問わず子供ができたから、といった理由も目立ちます。

若い頃は自分さえ良ければいい、喫煙所が寒くても自分さえ我慢すれば済むと思って吸っていても、守るものができれば人は変わるのかも知れません。



いかがでしたか?

喫煙は、とくに女性には美容の大敵と言われていますが、吸わない人から見ると、吸っている人は肌を見ればすぐに分かるんです。

黒ずんでいて毛穴も開いています。

タバコをやめると、次第に肌に血色とツヤが戻ってきますよ。

また、味覚が戻り、三食のごはんが美味しいと感じられますし、節約にもなるのでいいこと尽くめ。

やめられないと悩んでいるあなた、ぜひ挑戦してみてください!

Writer : Momo. さん
美容と音楽が大好きな専業主婦です

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