つらい冬の朝、起きられないあなたへ!スッキリ起きるコツ♡

寒~い冬の朝。起きるのが辛い・・・もっと寝ていたい・・・ほとんどの人がそう感じた経験があるはずです。どうすれば朝スッキリと起きることができるのでしょうか。今回は、朝なかなか起きられない原因と、対処法についてまとめてみました。

出典:www.themattressreviews.org


【起きられない原因 その1】体温が下がっている



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冬はとくに、他の季節に比べて体温が下がってしまうもの。

人間の体温は、眠っている間に徐々に体温が下がり、起床少し前から徐々に体温が上昇していきます。


しかしながら、冬は外気温が低いため、とくにまだ日が昇りきらないうちは体温が上がらず、体の「起きる」準備が整っていないために、「起きられない」「起きるのが辛い」といった状態になるのです。


【起きられない原因 その2】自律神経が乱れている



出典:nemgym.com


もうひとつの理由として考えられるのは、体内時計の狂い=自律神経の乱れからくるもの。

自律神経は、起きている時と寝ている時の、脳や内蔵を自動的に切り替えてくれます。


朝日を浴びると脳は動き出し、動くように身体に指令を与え、また日が沈むと休むように指令を与えます。

しかしながら、生理周期やストレスなど、なんらかの原因で自律神経が乱れると、脳内に分泌されるセロトニンが不足し、睡眠の質が低下し、「ちゃんと寝ているのにスッキリ起きられない」といった状態になるのです。


【起きられるようになるコツはこれだ!】



①湯たんぽを使う


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朝になっても体が冷え切っている状態では、いつまでたっても脳が「起きる」モードに切り替わってくれません。

寝ている間に、よく体を温めておきましょう。


とくに女性は手足が冷える方が多いと思います。

湯たんぽを作って足元に入れて寝る。

それだけでも翌朝のスッキリ度が変わります。



②起床時間に合わせて暖房をセットしておく


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朝起きるのが辛いのは、布団の外が寒いのが分かっているから。

それなら室内を、起床時間に合わせて暖かくなるように暖房をセットしておきましょう。


よく、自宅だと朝起きるのが辛くても、温かい室内の温泉旅館だったら朝早くから起きて朝風呂に入る、なんてことありますよね。

人間は、温かい場所でなら起きられるのです。



③起床時間に合わせて照明をセットしておく


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前述のように、人間の脳は朝日を浴びると脳が働き出します。

しかしながら、冬の朝はまだ日が昇っていないため、朝日を浴びてシャキっと起きることができないのです。


それならば、照明の力を借りましょう。

目に光を入れることで、だんだんと目が覚めてくるはずです。



④朝、布団の中でストレッチ


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布団の中でストレッチをすてば、体温が上がり布団から起きやすくなりますよ♪

オススメのストレッチはこちら。


1.ふとんやベッドの中で腕や足を大きく伸ばし、手足をグーパーする。


2.斜めを意識して体をひっぱるように伸ばす。

(右腕と左脚、左腕と右脚の組み合わせ)


3.意識がはっきりし、体が温まってきたらゆっくり起き上がる。



いかがでしたか?

ほかには、「とっておきの朝食を用意しておく」など、起きてからの楽しみを作るのもおすすめです♡

朝スッキリ起きられれば、それだけ時間の余裕を持って準備が出来るはず。

あなたもいろいろ試してみてくださいね。

Writer : Momo. さん
美容と音楽が大好きな専業主婦です

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