これさえすれば大丈夫!ビリッと痛い静電気を防ぐ方法って?

ドアのノブや、人に物を渡そうとするときなどに「ビビビッ」。毎年、冬になり空気が乾燥すると、静電気に悩まされることになりますよね。みなさんはどのようにして静電気を防いでいますか?今回はそんな嫌な静電気を防ぐコツをご紹介します!

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1.どうして静電気が起きるの?



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まず、静電気とはどんなものなのでしょうか。

私たちの身の回りのものには、たいてい電気を持っています。

洋服やおもちゃ、ドアノブなど・・・。

もちろん人間だって持っています。


そして、乾電池を想像してもらえばわかるとおり、電気には必ず「プラス」と「マイナス」の二つがあります。

このうち、電気をつけたりモーターを動かしたりしているのはマイナスの役目。

プラスは電池の中でマイナスが移動するのを助けるはたらきをし、マイナスは、モノとモノの間を行き来しているのです。


人間など、プラスをたくさん保持しているモノは、マイナスを欲しがります。

また、マイナスをたくさん持っているモノは、マイナスを減らしたがりします。

このように、お互いがマイナスを移動させたがっているのです。

マイナスが他のモノに移動した時に、電流が流れ、あのいや~な「バチッ」が起こるのです。


2.髪の静電気



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静電気が起こりやすい状態とは、空気が乾燥した状態。

だから冬に起こりやすいんですね。


湿度40%以下で発生しやすくなり、25%以下で発生すると言われています。

加湿器を使って、部屋の湿度を保つようにしましょう。

50%~60%が最適です。


また、冬は女性なら髪の静電気にも悩まされるもの。

せっかくセットした髪も、静電気のせいでうまくまとまらない、なんてことはありませんか?

髪に静電気が溜まる原因として、キューティクルが不足していることが挙げられます。

このキューティクルを補ってくれるものとして、「洗い流さないトリートメント」がオススメ。

これがない場合や、出先でとりあえず静電気を抑える場合は、少量のハンドクリームでも代用できます。


3.ドアノブの静電気



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冬の「静電気あるある」として代表的なものが、「ドアノブを触った瞬間にビビッ」。

これを防ぐためには、まずは壁紙を貼った壁やドアそのものを触って、放電させるようにしましょう。

それからドアノブを、指先ではなく手のひら全体で握るようにしましょう。

そうすることで静電気はかなり抑えられるはず。


4.静電気を起こしにくい体づくり



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静電気を防ぐためにまず重要なのは、空気中に水分を多く与えること。

これには、先程も述べた加湿器が活躍します。


また、体内の水分量が足りないと、静電気を溜め込みやすい体質になってしまいます。

水分量が多い子供が、大人に比べて静電気が起こりにくいのはそのためです。

水分補給を十分にすることは、静電気を防ぐことにも役立っているのですね。


また、カルシウム、マグネシウム、ナトリウム、カリウムを多く含む食材の摂取がオススメです。

静電気は血液が酸性化することで起こるので、体を弱アルカリに導いてくれるゴマ、大豆、アーモンド、ひじき等の海藻類や、芋類、マグロやイワシなどを積極的に摂取しましょう。



いかがでしたか?

静電気を克服するには、とにかく「水分」と「油分」の補給がキモ。

以上のことを参考にして、空気が乾燥する季節を乗り切りましょう!

Writer : Momo. さん
美容と音楽が大好きな専業主婦です

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