「皮脂」と「乾燥」をコントロールするスキンケア&ベースメイクの基本

気が付くとTゾーンがテカっていたり、小鼻まわりにファンデーションがたまっていた経験ありませんか?化粧崩れの原因は、「皮脂」と「乾燥」と言われています。皮脂が必要以上にあるとメイクが浮いてしまい、汗で流れてしまいます。また、肌に水分が足りないと化粧品が密着せずに浮いてしまうのです。また、肌に合わない化粧品や間違ったベースメイクも化粧崩れに繋がってしまいます。決して値段の高い化粧品が肌に良いとは限りません。大切なのは、自分の肌に合う化粧品を見つけることです。

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スキンケアの基本


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洗顔は古い角質やメイクなどの肌の汚れを落とし、化粧水などが肌に浸透しやすいようにしてくれます。正しい洗顔で綺麗な肌を保ちましょう。洗顔前は、必ず手を洗い清潔な状態にします。ここで大切なのは、洗顔料をしっかりと泡立てることです。少量の泡では直接触れてしまい肌を傷つけてしまうので、泡立てネットなどを使用してしっかりと泡立ててください。まずは、皮脂が多いTゾーンから洗い皮膚が薄い目の周りや口元はこすらず泡をのせるように洗いましょう。洗い終わった後は、ぬるま湯(約33~36℃)で最低20回以上はすすぎます。洗い残しはニキビの原因となってしまうので、髪の生え際までしっかりとすすぎましょう。洗い終わった後は、清潔なタオルでしっかり押さえます。絶対に肌をこすったりしないようにします。水気がなくなったら、すぐに化粧水や乳液で肌を保湿します。化粧水は肌に水分を与える役割で、コットンか手のひらに適量取り肌を押さえるようにつけましょう。化粧水をつけた後は、水分が逃げないように乳液をつけますが油分の多いところには少量,乾燥しやすい部分には多めにつけるなど調整すると良いでしょう。

メイク前に化粧水をたっぷり浸したコットンを肌にのせて10分ほど置くだけでメイクのノリがよくなるので試してください。




ベースメイクの基本


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基本的なベースメイクの手順は、スキンケア(日焼け止め)⇒化粧下地⇒ファンデーションとなります。スキンケアでしっかり保温します。乳液は塗りすぎてしまうと、メイクがよれやすくなってしまうこともあるので注意しましょう。

化粧下地は、肌トラブルをカバーするだけでなくファンデーションが綺麗に肌に密着する役割があります。自分の肌の悩みに合ったものを選びましょう。顔色が悪い×ピンク,赤みが気になる×グリーン,色白に見せたい×ブルー,顔のくすみが気になる×イエローと色選びも重要になります。また、1年中気になる紫外線ですが下地にUV効果のあるものを選ぶと良いです。下地の手順としては、手のひらに適量(あずき粒程度)を出し、両頬,額,鼻,顎の上にのせ中指と薬指の腹を使って薄くのばします。最後に手のひらで顔全体をつつみこむようにしてなじませます。ファンデーションは下地同様に塗ります。少しつきすぎてしまったなと感じたら、ティッシュやスポンジでオフしましょう。

また、クマやニキビ跡、シミなどの肌トラブルにはコンシーラーを使いましょう。コンシーラーは隠したい部分を隠してくれるので、より綺麗な肌にしてくれます。スティックタイプのものが1番カバー力が高いと言われています。必要な量を指にのせ調整できるので、ピンポイントで気になる部分につけることができます。クマやシミをカバーする場合は、ファンデーションと同色のものか少し暗い色を選びます。また、ニキビやニキビ跡をカバーする場合はニキビ用のコンシーラーを使いましょう。通常のものよりも油分が少ないので、肌への負担も少なくなりますよ。




ベースメイクはメイクの基盤となりますので、しっかり覚えましょう。そのベースメイクは綺麗な肌ほど映えるので、日々のスキンケアも手が抜けませんよ。



Writer : myreco 編集部
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