大河ドラマ「西郷どん」で注目度アップ♡知っておきたい鹿児島のお土産5選

2018年(平成30年)に明治維新150周年を迎えた鹿児島は、NHK大河ドラマ「西郷どん」の人気もあり、現在、観光地として全国から注目を集めています。 九州南部に位置する鹿児島はユニークな文化を持ち、見るべきスポットや食べるべき名物グルメがたくさん♡ 鹿児島を観光する際はぜひ、こちらのお土産もチェックしてみてくださいね!

この度の西日本豪雨により被災された皆様及びそのご家族の皆様に謹んでお見舞い申し上げます。

皆様の安全と被災地の一日も早い復興を心よりお祈り申し上げます。


鶏のスープが絶品!「鶏飯(けいはん)」


※画像はイメージです。


鶏飯は、奄美地方に昔から伝わる郷土料理です。

ご飯の上に鶏肉や錦糸卵、甘辛く味付けした椎茸、たくあんなどの具材をのせ、鶏ガラスープをかけていただきます。


鶏の旨味が凝縮されたスープが絶品なんです♡ スープはもちろん、具材や薬味を揃えるなど、手間暇かけて作られる鶏飯ですが、嬉しいことにお土産にもできるフリーズドライ商品が発売されています。


美味しい上にヘルシーなので、ダイエット中のお友達へのお土産にもオススメです☆


鹿児島土産の定番スイーツ「かるかん饅頭」



かるかんは、島津斉彬公が江戸から招聘した菓子職人・八島(明石)六兵衛翁が創り出したと言われています。


特徴は、生地にたっぷりの自然薯とかるかん粉を使うこと。

自然薯が他では味わえない、もっちり&ふっくらとした食感を生み出しています♡


素朴な優しい甘さで、見た目にも真っ白な品のある和菓子。

最近は、中にこしあんを入れたかるかん饅頭が人気です。


斉彬公といえば、西郷隆盛が仕えた人物。

その昔、西郷どんもかるかんに舌鼓をうったかもしれませんね♪


琉球から伝わった伝統の味「さつま揚げ」



さつま揚げは、成形した魚のすり身を油で揚げたもののことです。 中国の「揚げる」という料理法が琉球を通して薩摩に伝わったと言われ、こちらも島津斉彬公の時代に生まれたとされています。


煮物などに使われることもありますが、すでに味付けされていますので、そのままでも十分美味しくいただけます。 トースターなどでちょっと焼き目をつけると、香ばしさや風味が増して絶品に☆


斉彬公の時代に生まれたということは、こちらもさぞかし西郷どんの舌を喜ばせたことでしょうね。


独特の香りがやみつきに!「芋焼酎」



数年前の焼酎ブームでは、芋焼酎の人気にも火がつきました♡


それまでは「芋焼酎はおじさんの飲み物」といったイメージでしたが、焼酎ブームにより、芋焼酎の美味しさに目覚めた女子も多かったのではないでしょうか?


鹿児島には100を超える焼酎の蔵元があると言われています。

最近は蔵元見学を受け付けているところもありますし、見学&試飲して気に入った焼酎があれば、自信を持ってお土産にできますね♪


大河ドラマ・西郷どんにも登場した「薩摩切子」



大河ドラマ「西郷どん」で、篤姫が将軍家に嫁いだことを祝い、島津斉彬公と西郷隆盛がお酒を酌み交わしているシーンを覚えていらっしゃるでしょうか? あのシーンで使われていたのが、薩摩切子です♪


西郷どんが掲げた薩摩切子に陽が射すシーンは、とっても綺麗でした。 薩摩藩におけるガラス製造は、斉彬公の父・斉興公の代に始まり、斉彬公の代で完成したと言われています。


繊細なカットが美しい薩摩切子は、どなたに贈っても喜んでもらえそうです♡



鹿児島県民に圧倒的な人気を誇る西郷隆盛。 今回ご紹介したお土産も、西郷どんが活躍した時代に完成したものが多く、鹿児島と西郷どんの関わりの深さを再認識させられますね☆ 皆さんも、西郷どんの名残を留める鹿児島を旅してみてはいかがですか?

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Writer : mio さん
温泉とカフェをこよなく愛する主婦。エステやスキンケアも大好きです

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