実は体に負担をかけていた!?カフェインの落とし穴

コーヒーや紅茶、緑茶、コーラ、ココア・・・私たちの身の回りにはたくさんの嗜好飲料で溢れています。これらにはカフェインが含まれており、多くの人たちがほとんど毎日口にすると言っても過言ではないでしょう。確かに朝目覚めの一杯や、仕事合間の休憩での一杯など、カフェインは私たちの生活にとても役立っています。しかし、実はカフェインが私たちの身体に大きな負担をかけていることをご存知ですか?今回は、そんなカフェインの効能について調査してみました!

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1.カフェインは女性の敵だった!?



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エステや整体サロンにいくと、「脱カフェイン」を勧められることもしばしば。


これは、カフェインの利尿作用によって、体内の水分が多く排出されていってしまうからなのです。

友達とカフェでコーヒーを飲んだあと、妙にトイレの回数が増えるといった経験はありませんか?

体内の水分が奪われることによって、冷えやむくみの原因になったり、体温が下がって基礎代謝が落ちるといった現象を引き起こします。

もちろんお肌の水分も奪われるので、かさつきの原因にもなります。


よく、「水を飲まなくても、お茶を飲んでいるから大丈夫♪」といった人がいますが、これは大きな間違い。

逆に水分は奪われていくばかりで、体内にはほとんど摂取できていないのです。


2.うつ病や自律神経失調症の原因にも・・・



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「なんとなく体調が悪い」、「疲れやすい」という方、「慢性的に肩こりがある」といった方にも、カフェインはおすすめしません。

カフェインは交感神経を刺激し、脳内を強制的に興奮状態にさせる働きがあるのです。

強いストレスを受けたり、激しい運動をした時、脳が「休みたい」と言っているのにカフェインを摂取してしまうと、疲れた身体にムチを打って働かせることになるのです。


心拍数の増加、血圧の上昇が日常的に続く状態となり、脳内は常に興奮状態に。

その結果、自律神経のバランスが崩れ、うつ病や自律神経失調症といった病を引き起こす可能性もあるのです。


3.それでもやっぱりカフェインがやめられない!そんな人は?



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たしかにカフェインは脳の働きを活性化させるので、利点も多いです。

カフェインは中毒性を持っているので、いままでずっと好んで飲んできたものを、いきなり止めるのはなかなか難しいですよね。

「朝はコーヒーを飲まなければ頭が働かない!」という方は、一日1~2杯程度に抑えてみましょう。

マグカップを大きいものから小さいものにするのも手です。


また、最初はコーヒーから紅茶に置き換え、慣れてきたらハーブティーに切り替えるなど、少しずつ体内からカフェインを減らすようにするといいでしょう。

カフェインの含有量は以下のとおり。


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ドリップコーヒーとインスタントコーヒーの違いでもカフェイン量が違うのがびっくりですね。

カフェインが全く含まれていないルイボスティーは、女性ホルモンにいいとされているので、女性には特にオススメですよ。

「美容にいい」というだけでも、カフェイン生活から抜け出す一つのきっかけにもなりますね。




いかがでしたか?体は、日々摂取するもので作られています。一度、カフェイン生活を見直してみてはいかがでしょうか。

Writer : Momo. さん
美容と音楽が大好きな専業主婦です

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