梅雨と夏で対策を変えて!ニキビを作らない秘訣♡

梅雨から夏にかけてはニキビができやすく悪化してしまいがち。楽しいイベントも多くなる今からの季節。写真を撮る機会も多く、ニキビがあると気分が下がってしまいますよね。そこで今回は、梅雨や夏にニキビができやすくなる理由とそれぞれの季節に合わせた対策方法をご紹介していきたいと思います。

梅雨や夏にニキビができやすい理由



梅雨から夏にかけては気温や湿度の上昇によって皮脂分泌が盛んになります。 皮脂量が多くなると毛穴が詰まってしまい、ニキビができやすくなるんです。


また梅雨から夏は紫外線量が多くなるということもニキビができやすい原因です。 肌が紫外線を浴びることでバリヤ機能が低下し、肌内部の水分やうるおいが蒸発しやすく乾燥を招いてしまいます。 こうなると肌は乾燥を防ごうと皮脂を大量に分泌させるんです。


つまり梅雨から夏にかけては毛穴詰まりが起こりやすく、それによってニキビができやすくなってしまうという訳なんです。


さらには、紫外線によってニキビが悪化することも!ニキビができた部分に紫外線があたると酸化し、活性酸素が発生してニキビが悪化することもあります。 ニキビ跡になってしまうこともあるので、十分に注意をしてしっかりと対策を行っていきましょう。


次からは梅雨の時期のニキビ対策と夏のニキビ対策をそれぞれご紹介していきたいと思います。


梅雨のニキビ対策は保湿と皮脂対策を  



湿度が高くジメジメとしている梅雨ですが、肌の保湿を怠ってはいけません。皮脂分泌のバランスが乱れがちな梅雨の時期だからこそしっかりとした保湿ケアが大切なんです。


べたつきが気になる季節であっても、化粧水をしたあとは乳液やクリームで蓋をして潤いを閉じ込めましょう。


さらに、梅雨の時期から気になりだすのが皮脂の分泌量です。 皮脂対策を行ってバランスを整えてあげることが大切ですよ。 皮脂やテカリを抑えてくれる洗顔料を使用するのもオススメです。 その際はゴシゴシと擦るのではなくたっぷりの泡で優しく丁寧に洗い上げていきましょう。


また肌表面の汗はこまめに拭き取り清潔にすることもニキビ対策には大事なことです。 この時もタオルやハンカチでこするのではなく押し当てるようにして拭き取っていくようにしましょう。


夏のニキビ対策も保湿を継続&徹底したUVケアを!  



夏も大切なのが「保湿ケア」。 梅雨の時期から引き継いで徹底した保湿ケアを取り入れましょう。


また、やはり気になるのが紫外線ですよね。 紫外線には波長が短く日焼けの原因となる「UVB波」と波長が長くしみやシワの原因となる「UVA波」があります。 強い日差しからも実感しますが、夏は冬と比べて太陽が高い位置まで昇るので紫外線量も多くなります。


しっかりとしたUVケアを取り入れることでニキビだけではなく様々な肌トラブルを防いでいくことができますよ。



いかがでしたでしょうか?汗ばむ今の季節にニキビができやすい理由は、過剰な皮脂分泌による毛穴詰まりが原因であることが多いです。気温や湿度の上昇だけが原因ではなく、肌の乾燥や紫外線によっても皮脂の分泌量は増えてしまうので、保湿やUVケアで皮脂対策を行っていきましょう。

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Writer : yoyo さん
元ネイリストの主婦です♪

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