内臓から冷えてない?NG習慣を見直して冷え知らずの体になろう☆

なかなか冷えが解消されない、温めても体が温まらない。そんな時は内臓から冷えているかもしれません。知らず知らずのうちに身についてしまったNG習慣があなたの体を冷えさせているかも?!この機会に冷えの原因を知り、ぽかぽか女子になりませんか?

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内臓が冷えるとどうなるの?



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内臓の冷えとは体の臓器が冷えている状態です。

お腹を触ると冷たいと感じる人は要注意!

便秘や下痢を引き起こしやすく、膀胱炎の原因にもなると言われています。


内臓が冷えている人は風邪をひきやすく、疲れやすいのも特徴です。

自覚症状が無くても、厚着をしても体がなかなか温まらない、やせ気味、食欲がない、元気がないといった症状がある場合は内臓が冷えているかもしれません。


内臓を冷やすNG習慣とは?



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・日常的に運動をする習慣がなく、筋肉が少ない

・低血圧

・冷たいものを好んで飲む

・食べ物の好みが偏っている

・湯船につからない


筋肉は全身の血の巡りを整えるのにとても重要です。

筋肉量が不足していると、腸に流れる血液が少なく内臓が冷えます。

女性は男性より筋肉量が少ないため、冷え性が多いとも言われています。


また、冷たい食べ物を好んで食べたり、旬のものを食べない場合は、身体を冷やしやすくします。

体を温められる湯船につからない場合も、内臓を温めるせっかくのチャンスを逃していると言えるでしょう。


NG習慣を改善するには?



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1.季節を問わず温かいものを摂るようにする

飲み物は常温か温めて飲むようにしましょう。

体を冷やしやすいコーヒーやジュースは控えめに。


2.体を温める食べ物を積極的に食べる

体を温める根菜類や生姜や唐辛子など体を温める食べ物を積極的に食べましょう。

また、筋肉のもとになる肉、魚、豆腐などのたんぱく質もおすすめです。


3.適度な運動を心がける

運動は体を温めると同時に筋肉を作ります。

全体的な筋肉量がアップすれば、血流も良くなり、内臓までしっかり温まります。


4.湯船ににつかる

入浴は体を温めるチャンスです。

シャワーだけの人は週に1、2度からでも良いので、湯船につかる習慣を作りましょう。


5.体を冷やす格好をしない

冬でも薄着、首が大きく開いた服を着る、素足でパンプスを履くなどは体を冷やす原因になります。

また、スキニーパンツなど体を締め付けるものも血液の循環を悪くするため止めましょう。



いかがでしたか?

内臓の冷えを自覚している人は実は少ないのです。

しかし、気になる症状が出るころには体の不調に悩まされてしまいます。もし、NG習慣に当てはまっていれば、できることから少しずつ改善していきましょう。

Writer : cyan さん
新しいことが大好き!気になる美容法やダイエットはすぐ試しちゃいます。

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