就活や婚活女子必見♡雨でも崩れない6月のヘアスタイルの作り方

朝セットしたのに雨のせいで巻き髪もとれてぼわっと膨らんだ髪型に!湿気の多いこの時期はおしゃれに敏感な女子を悩ませますね。特に就活、婚活など他の人に好印象を持ってもらいたいと思っている場合は、身だしなみに人一倍気を配っておられることでしょう。今回は雨の日だって崩れない、好印象ヘアスタイルをご紹介します。

人に好印象を与える髪型と言えば?



就活、婚活どちらにも当てはまる事ですが、多くの人に良い印象を与えるのは「清潔感」です。

すっきり髪をまとめて、顔の輪郭を出すようにすれば、きっちりとした印象を与えます。


●ロングはポニーテールやアップスタイルが◎

特に湿気で髪が膨らみ、まとまりにくい時期はポニーテールやアップスタイルでボサつかないようにまとめるのが良いでしょう。


●前髪は目にかからないようにスッキリ!

ウザバングと呼ばれる中途半端な長さの前髪は、アンニュイな雰囲気を醸し出し人気ですが、就活中、婚活中は避けた方がいいかも。前髪をオールバックにする、横に流してピンで止めるか固める、編み込みをして目にかからないようにするとスッキリ感がでて、相手も良い印象を持ってくれるでしょう。


●後れ毛、アホ毛などはしっかり固めて

あえてのラフ感を出すのとなにも手入れしていなくてボサボサしているのとは異なりますね。

雨でしぼんでしまうトップにボリュームをだすために、トップを中間から根本に向けて逆毛を立てたり、髪を引っ張り出して立たせると、頭の形がキレイに見え、かつ少し柔らかい雰囲気になります。


でもそれはあえて髪を引っ張り出しているのであって、後れ毛やあほ毛を放ったらかしにするのは違います。

何も手入れしないと、雨風のある日は耳横、うなじあたりから髪がほぐれて出てきてしまい、だらしない印象に。

後れ毛はしっかり固めて、抜け感をだすところは出す。

そのバランスが大事です。


雨の日こそ、すっきりポニテとシニョンで崩れしらず



低めのポニーが控えめで大人っぽい



大人の印象があるローポニー。耳から下にかけてロープ編みすることで、後れ毛をボサボサでてくるのを阻止。品がいいヘアスタイルです。


頭頂部編み込みでヘア崩れなし



頭頂部がどうしても湿気で広がってしまう梅雨の時期は、思い切って髪をキュッと編み込み、髪が膨れるのを防ぎましょう。


髪全体を2:6:2に分け、真ん中の髪を使って編み込み。

うなじまで編み込めたらゴムでくくります。

両耳横に残しておいた髪をロープ編みしながらゴムに巻きつけるように固定したら、華やかで崩れにくいポニーの出来上がり!


側頭部の髪を編み込みにして崩れ防止!



雨の日困るのは横側の髪。

この部分がほぐれて崩れてきてしまうんですよね。


この崩れやすい部分を編み込むことで形をキープ!

髪を3:4:3に分け、真ん中の髪でポニテをつくります。

残った髪を編み込んでゴムに巻き付けて出来上がり。


雨の日こそまとめるのが◎襟足ねじねじで崩れを防いで!



髪が広がる、髪が崩れる、巻き髪が取れる…。

だったら初めから広がらないようにしっかりまとめてしまうのが得策。


特に耳横からうなじにかけては崩れやすいポイント。

そこはロープ編みで崩れにくい工夫をしましょう。


崩れるスキなし!凝った髪型に見惚れちゃう♡



くるりんぱ×三つ編み×襟足ねじりの組み合わせで、こんなにもこなれたキュートな髪型に。

まとめる、ねじる、編み込むという作業が多ければ多いほど、髪はしっかり固定されるので、雨の日だって怖くない♪


両耳横に髪をそれぞれ一束残しておき、残りの髪をハーフアップしてくるりんぱ。

毛先に向かって三つ編みしていきます。

三つ編みを根本に巻きつける感じでシニヨンを作ったら、耳横に残しておいた髪をネジネジしてシニヨンに巻き付けていきます。


360度どこから見られてもスキなし美人♡



シトシト降る雨でお気に入りの巻き髪も台無しで嘆いている?

ジトジト湿気で下したロングが爆発して困っている?


この際、雨の日だからできる髪型を楽しんでしまいましょう!

この時期はキュッとまとめて涼しげに乗り切るのが正解。

蒸し暑い梅雨の季節だからすっきり清潔感を演出して♡

Writer : moli さん
海外と日本を行き来する生活中の主婦です。海外旅行に行けば必ず現地のマッサージを体験します♡

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