ダイエット中も飲んでOK?太らないビールの飲み方を教えます!

ビールの美味しい季節がやってきました。ビアガーデンなどに行くお誘いもそろそろ出始めるころでは?暑い仕事終わりにキンキンに冷えたビールをゴクッと飲むのはたまりませんね。でも気になるのがカロリー。太りたくない、でもやめられない。ビール好きの悩みです。今回はちょっと気を付けるだけでカロリーを抑えられる、太りにくいビールの飲み方をご紹介します。

そもそもビールが太る理由とは?


ビールが太りやすいと言われるのにはいくつかの理由があります。


●ビール自体が高カロリー


ビール100mlあたり40キロカロリーと言われています。

同じ量の焼酎は141キロカロリー、ブランデーは237キロカロリーなので、

ほかのお酒に比べると低カロリーに思えてしまいます。

これはアルコール度数と比例しており、アルコール度数が高ければカロリーも高くなります。


でもこれはあくまでほかのアルコール飲料と比べた場合であって、

中ジョッキはご飯一膳ほどのカロリーに相当します。

2~3杯飲むとご飯2~3膳食べている計算になります。


またビールは氷で薄めたりすることなく、ガブガブ飲んでしまうので、

結果的には他のアルコールより高カロリーになってしまうこともあります。


●一気飲みしてしまいがち


ビールはワインなどと異なり、一気にごくごくっとのどごしを楽しむものというイメージがあるため、

飲むスピードが速くなり、必然的に飲む量も多くなります。


●ビールをおいしくするおつまみが危険


ビールによく合うものには唐揚げ、ラーメン、餃子など

油を使った揚げ物、焼き物が多く、食べ合わせでますますカロリーが上がってしまいます。


太りにくいビールの飲みかた5つのポイント


ではどうすればカロリーを少しでも抑えつつビールを楽しめるのでしょうか?


「とりあえず生中」を辞める


居酒屋さんにいってよく聞くフレーズに「とりあえず生!」というものがあります。

まだ付け合せるおかずを頼んでいないけれど、ひとまず生ビールジョッキを頼むというものです。


たいていの場合、まだおかずが来ていないうちに、空腹の胃にごくごくとビールが流し込まれます。

これが要注意!

空腹時にアルコールを一気に飲むと、血糖値が急激に上がり、脂肪を蓄えやすくなってしまいます。


まず居酒屋で席に座ったら、おつまみを先に少しだけで食べてからビールを飲みましょう。

血糖値の上昇をなだらかにすることで太りにくくなります。


まずは枝豆を注文


生ビールを飲む前に枝豆を少しおなかに入れておくのもいい方法です。

食物繊維が多いものを先に少し食べておくと、代謝をアップさせ、

アルコールをエネルギーに変えてくれるので、太りにくくなります。


付け合せのおつまみも上手にチョイス


チャーハン、餃子、唐揚げ、ポテトフライについつい手が出てしまいそうですが、ここはぐっと我慢。

太りにくいおつまみを頼みましょう。

いつもは頼まないおつまみの中にも案外おいしいものが隠れていて、うれしい発見ができるかも?


枝豆もそうですが、食物繊維が多い食べ物は消化を助け、血糖値の急激な上昇を抑えてくれます。

キノコ、海藻類、枝豆などを使った料理を頼みましょう。

豆腐やささみ肉を使ったものもいいでしょう。


あと地味だけれど癖になるスルメもいいですね。

くちゃくちゃと噛んでいるうちに満腹感が出て、食べすぎ飲みすぎを抑えてくれます。


ジョッキから小さめグラスに変えてみる


お家で飲むときはいつものジョッキから、小さめグラスに変えてみましょう。

ビールはグラス並々に注がないと格好がつかないような気持ちなるので、

大きいグラスだとついつい飲みすぎてしまいます。


また取っ手のついたジョッキは勢いよく流し込んでしまいがち。

小さめのグラスに何度もつぎ足すと、たくさん飲んだ気持ちになって、飲みすぎを抑えられます。


クラフトビールを取り入れてみる


最近ワインのように香りを楽しむビールが流行っていますね。

これはごくごくっとのど越しを楽しむのではなく、

一口飲んで口で転がし、鼻に抜ける香りを楽しむというもの。


このビールはワインやブランデーを飲むときのように、

ゆっくり少しずつ飲むことが目的とされています。

たまには女友達とお洒落なビールを飲みながら、会話を楽しんでみるのはいかが?




いかがでしたか?ちょっと見方を変える、

ちょっと工夫をするだけでカロリー予防できそうなことってたくさんありますよね。

大好きなビールを辞めるくらいなら、これくらいの工夫頑張れてしまいます!

夏の楽しみであるビールと上手に付き合いながら、スタイルと健康維持も心がけましょう

Writer : moli さん
海外と日本を行き来する生活中の主婦です。海外旅行に行けば必ず現地のマッサージを体験します♡

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