思わず目で追っちゃう♡美人見えする歩き方のコツを伝授♪

前回、美しい姿勢についていろいろと教えてくださった櫻田千晶先生。 今回はそんな先生の「美人見えする歩き方」を伝授いたします! 千晶先生の年齢不詳は美しい歩き方にあり! (編集部一同、先生の年齢を聞いてびっくりするくらい!) 今年の服のトレンドも後ろがあいているトップスがあるので、歩くだけで綺麗にみえる絶好のチャンスですよ!

美しく歩くポイント①まずはまっすぐ歩くことを意識しよう!


レッスン風景

「前回は姿勢を教えましたが、そこに歩き方がプラスされると美しさ10倍、後ろ姿マイナス10歳が完成されます。私のウォーキングは体幹を意識して全身の筋肉を使いますので、カロリーを消費します。

myreco読者様は働きながらも自分磨きも頑張っているので、1日30分行うと、腕お腹ふくらはぎと全身の違いを感じていただけます。

是非、この歩き方を1つ1つ覚えてモノにしてくださいね♡」と千晶先生からコメントをいただきました!


早速手順を見ていきましょう♪


手順①


手順①

利き手の反対側を使って、手首を直角にしておへその前に置く。


手順②


手順②

①の腕を肩の高さまで持ち上げて、反対側の手を頭の真上に乗せる。


手順③


手順③

②であげた手をの上に乗せる。


<POINT>

※足元に中央線があることを意識して前に踏み出します。

目線は必ずまっすぐにして歩いて。

少しでもふらつく人は体幹が弱い証拠とのこと…!


美しく歩くポイント②つま先を少し開く


「実は、日本人女性(myreco読者世代含む)95%がつま先を内側に向けて歩いている人なのです。

これがO脚の原因を生んでいるのですね。

ヒールで歩く際はつま先が5°C開いた状態が前から見てももっとも美しく見えます。

足元も安定しますし、綺麗に歩けますよ!」


POINT①


POINT①

両足の踵をくっつけて、握りこぶしひとつ分開くこと。


POINT②


POINT②

この状態が外側5度向いている状態。

開きすぎは股関節に負担がかかるので、開く角度は絶対厳守!


美しく歩くポイント③甲を伸ばして前に出す


甲を伸ばす

<POINT>

足を前に出すときは、つま先を下に向けて甲を伸ばす

また踵への負担を減らすため、つま先と踵を同時に着地させることを意識する。


美しく歩くポイント④膝をすり合わせながら歩く


膝をすり合わせながら歩く

<POINT>

後ろの足を前に出すときに膝の内側同士が触れるように意識する


「すり合わせるように意識して歩くことでO脚の改善にもつながります!」(千晶先生)


美しく歩くポイント⑤膝を伸ばして歩くこと


膝を伸ばして歩く

<POINT>

足を前に出す時は膝をまっすぐに伸ばすことを意識して、踵をつけると同時に上半身を足裏に乗せる。

横から見た際、頭から足まで一直線であることも大事!


美しく歩くポイント⑥腕は後ろにふること


腕は後ろにふる

「腕は前でも横でもなく、後ろに振りましょう。

腕を後ろに振ることによって、腕や肩周りについた余計な脂肪を燃焼させます。」(千晶先生)


<POINT>

腕は後ろに40度に振る!



いかがでしたか?

一通りきちんとやると、身体が熱くなってまるでエクササイズをしているような感覚ですよね♪

千晶先生曰く「たいていの人は次の日筋肉痛になりますので、ストレッチも忘れないでくださいね!」とのこと。


普段だらだら30分歩く場合の消費カロリーは90kcal、櫻田先生のウォーキングはなんと180kcal!

これなら休日のお散歩はもちろん、会社帰りに1駅前で降りて歩いて帰りたくなりますよね♡


また先生曰く、普段履く靴は5cm~7cm、パーティーなどはマナーもあるため8cm以上がおすすめとのことですよ!

是非試して見てくださいね♪



<情報提供>

ウォーキングスタイリスト

櫻田 千晶先生


櫻田 千晶先生

宮城・仙台にある「airseaウォーキングスタジオ」を運営。

モデル時代に歩くことの大切さに気づき、美しい歩き方〈In Show(印象)Walk〉を考案。

2012年ミス・ユニバース東北大会のウォーキング講師をはじめ、モデルや女優へのウォーキング指導、大手企業へのマナーレッスンの講師も勤めている。


HP http://www.chiaki-walk.com/profile.html

BLOG https://ameblo.jp/routas666/


Writer : ta_sa さん
2人の娘をもつママです! ママでもいつまでもキレイでいられるように、日々努力しています!

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