男性の「今日はおごるよ」に対するOK・NGリアクション

デート中、彼が「今日はおごるよ!」と宣言してくれることってありますよね。そんなとき、どんなリアクションを返していますか? 場合によっては「せっかくごちそうしてあげたのに微妙だな……次はおごってあげなくてもいいかも」と男性 […]

デート中、彼が「今日はおごるよ!」と宣言してくれることってありますよね。そんなとき、どんなリアクションを返していますか?

場合によっては「せっかくごちそうしてあげたのに微妙だな……次はおごってあげなくてもいいかも」と男性に思われてしまうことも。

男性が期待するリアクションって、どんなもの?


NG


■ 喜んでくれると嬉しい!笑顔で「ありがとう」


「これが一番うれしい」(28歳・男性 他多数)

「好意は素直に受け取ってくれるコが好きだけど、あたり前みたいな顔をされるのは嫌なので、お礼はちゃんと言ってほしい」(22歳・男性)


男性が女子に「今日はごちそうするよ」というときは、女子に喜んでほしい時のはず。

好意は素直に受け入れて!という声が多く聞かれます。「女子からしつこく奢ってってねだられない限り、そんなに悪印象を持つことはありません。あまり遠慮されると、『甲斐性なし』と思われている気がする」という男性もいます。

喜びをきちんと表現することも大事なマナーです。



■ スマートでいいね!「次は私が払うね」


「割り勘にしようよ!って、レジ前でしつこく主張されるよりこっちがスマート」(29歳・男性)

「『今度は私のおススメをご馳走するね』って、次のデートに誘ってもらうのもうれしい」(24歳・男性)


たまにはごちそうして彼女を喜ばせるのも好きだけど、お金にすごく余裕があるわけではない……。そんな男性も多いはず。

それだけに、二軒目や、次回デートのお会計を女子が持つことでさりげなく割り勘に近づけてくれるのがうれしいこともあるようです。

このような「長い目で見れば割り勘」には「彼女にしたらラクに付き合えそう」と思ってもらえるメリットも。



■ 気まずくなるからNG!「悪いよ」ともじもじする


「『悪いよ!』って言うだけで財布は開かず、結局こっちが全部出すことになるコって超めんどくさい」(26歳・男性)

「『そんなの悪いですから!これ私の分です!』って一円単位までしっかり割り勘にした金額を押し付けられた。なんか悲しくなった」(33歳・男性)


奢ってもらっちゃっていいのかな?嬉しいけど悪くない?……そんな思いから、彼に「ごちそうするよ」と言われても、すんなり受け入れられない遠慮がちな女子もいますよね。

でも、男性からは「出したものは引っ込められないし、レジ前でもめるのは勘弁」という意見が。

遠慮する自分に意識が向きすぎて、彼へのお礼がおざなりになりがちなのも不評ポイントです。



■ 意地汚いのはNG!「じゃあ何食べよっかなー!」と贅沢する


「彼女に、お寿司をごちそうするって言ったら『ラッキー!!!何食べようかなー?』と、普段の割り勘では頼まないような高額ネタをたくさん頼まれた。奢るとは言ったけどさ。実際奢ったけどさ。なんか意地汚いよなあ」(30歳・男性)


人のお金となると、急に贅沢する女子……少数派だけどいるようです。しかし、当然のことながらコレはNG。

たかられているような気持ちになる男性も多いです。普段慎ましかったのは、自分のお金だからなのか!なんて思われないように。

そうは言っても、常識的な範囲ならメニュー選びで遠慮は禁物。

奢りと言われたからと安いものばかり頼んだり、明らかに普段より小食になるなどの態度は、彼にも息苦しさを感じさせてしまいます。



■ 卑屈にならず、ちゃんと楽しんで。

恋人同士の間でも、金銭感覚に差があることは珍しくありません。それでも、彼の気分に水をささない対応も難しいことではありません。

スマートな対応を心がけたいですね。

(中野亜希/ライター)

(愛カツ編集部)

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Writer : 愛カツ 編集部

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