初対面でもバッチリ!男を楽しませる「ユーモア力」の発揮の仕方

初対面やまだ知り合って間もない人と話をするとき、少し距離を感じると思います。 距離を近づけるのに重要なのが、ユーモアです。 相手に「この子、なんか面白い」と思わせたらこっちのもの。 一気に距離を詰めることができます。 でも女性ですから、ただ面白いだけでなく、品のある言動を心がけなくてはなりません。 今回は、仕事柄初対面の人と接する機会の多い筆者が、「男を楽しませるためのユーモア力の発揮の仕方」についてご紹介します。

ユーモア力


1:最近の“流行りのワード”を会話に織り交ぜる


流行に敏感であることは、ユーモアのセンスと直結してきます。

面白い人は、やはり常にアンテナを張って新しい情報を得ようとしているもの。

そこで知った言葉などを、会話に織り交ぜていきましょう。

ここで注意しなければいけないのが、年齢層です。

仕入れた情報が、どの年齢にも通用するわけではありません。

年齢層によって、単語を使い分けてください。

新しい単語がどんどん出てくれば、相手も感心します。相手が興味を抱くようなワードを選んで会話に織り交ぜ、ハートをつかんでしまいましょう。


2:相槌だけでなく“ツッコミ”を入れて


相手が話をしているときに、相槌を入れるというのは好感度を上げるのには良い方法です。

しかし、それだけでは弱い。

たいして印象にも残りません。

そこで、相手の発言に対してツッコミを入れてみてください。

芸人さんのような激しいものでなくて構いません。「おいおい」「こらこら」などの弱いフレーズで十分です。

やっぱり話をしていて反応があるのは嬉しいものです。

それが意外な切り返しであれば、尚のこと。

そこで、相手がさらにボケてくるようなら、もうこっちのものです。

さらなるツッコミを期待しているので、強めに入れてあげましょう。


3:“あるあるネタ”で共感を呼ぶ


日常生活において「そんなことあるある」と思うようなことをテーマに作ったのが、あるあるネタです。

つまりそれは、多くの人が共感する話題であり、会話も盛り上がります。

とはいえ、そんなネタが急に思いつくはずはありません。

アンテナを張って、常に考えるようにしていれば、ひらめきやすい思考にはなります。

どうしても難しいようであれば、インターネットで芸人さんがやっているネタを見てみましょう。

さすが、面白いものがズラリ。

それを拝借して自分なりのアレンジを加え、いざというとき披露しましょう。


4:あえて“つまらないこと”を言ってスベる


初対面の人と話をしていてなにを思うか。

それは、「つまらない人間だと思われたくない」ということ。

こうした感情のせいで自分をさらけ出せなくなり、相手との距離が縮められなくなります。

ここはもう、あえて自分からつまらないことを言って、スベってしまいましょう。

そうすると一気に楽になり、会話もスムーズになります。

ダジャレやくだらないジョークを交えれば、簡単にスベることができます。

スベったあとは照れ笑いを浮かべていれば、とても可愛らしい。

相手の男性もそんなあなたに好感を抱きます。

相手の懐に入るためには、スベって多少傷つくかもしれないという勇気も必要です。


おわりに

いかがでしたか?

ほかにも、自虐ネタなどを織り交ぜる方法もありますが、女性には不向きです。

女性が太っていることをネタにしても、なかなか笑えないところがあったりします。

自分に合ったユーモアでアプローチを掛けましょう。(大木アンヌ/ライター)

(愛カツ編集部)

presented by愛カツ (https://aikatu.jp
 

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Writer : 愛カツ 編集部

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