しっかり食べられて低カロリー。ダイエッターにおすすめの食材5選

食事によるダイエットにも、いろいろと流行があり、年々新しいダイエット法が注目されています。 しかし、基本はやはり低カロリーを心がけること。 低カロリーで栄養価が高く、満腹感も得られる、そんな食材を毎日の食事に上手に利用すれば、ダイエットも無理なく順調に進められますね。 夏までにスリム体型を目指すダイエッターにおすすめの、低カロリーで優秀な食材たちを集めてみました!

低カロリーで腹持ちもいいこんにゃく



100gで7kcal、1枚がおおよそ300gなのでこんにゃく1枚で21kcalです。
こんにゃくは低カロリーでありながら、ダイエット中に不足しがちな食物繊維などの栄養素を豊富に含む食材です。
生芋こんにゃくには、美肌に必要なセラミドも含まれており、美容にも嬉しい食材。


また、こんにゃくに含まれるグルコマンナンは、水に溶けて膨張するので、食べた後に満腹感を得られるのもダイエットにはありがたい特徴です。
お肉代わりに焼いて食べると、満足感たっぷりでおすすめです!


デザートとしても使える豆腐



豆腐100gのカロリーは、絹ごし豆腐で56kcal、木綿豆腐で59kcalと低カロリー。
また、豆腐は大豆からできているので、ダイエットの際に必要なタンパク質が豊富。アンチエイジングに必要なポリフェノールも含まれているので、ダイエットに美容に嬉しい食材です。


高たんぱくで低カロリー。
しかもハンバーグに混ぜ込んだりとレシピが豊富な上に、冷奴などそのままでも食べられる手軽さも魅力です。
豆腐を使用したスイーツレシピもたくさんあるので、ぜひ利用したい食材ですね。


和洋中レシピが豊富なきのこ類



きのこ類100gあたりのカロリーは、なめこ15kcal、ぶなしめじ18kcal、しいたけ18kcal、えのき22kcal、エリンギ24kcalと、どれも低カロリーです。
キノコに含まれる食物繊維は水溶性食物繊維で、食欲を抑える効果や、血糖値の上昇を抑える働きがあるとされています。


また、きのこに含まれるキノコキトサンとビタミンBは、脂肪の燃焼を助ける働きもあり、ダイエットには最適な食材と言えます。また、ビタミンBは美肌にも必要な栄養素です。
きのこ類は、和食、洋食、中華どの料理にも合います。

特に、スープダイエットを行う際には必ず使用したい食材ですね。


肌や髪にも効果期待の海藻類



海藻に含まれる、フコイダンという水溶性食物繊維は、きのこ類と同じく食欲を抑えたり血糖値の上昇を抑える働きがあります。

そのほか、ビタミンやミネラルも豊富に含みます。
乾燥わかめ(水戻し)7kcal、もずく4kcalともちろん低カロリー。


また、海藻はどんな料理にも合い、加熱しても減らないので料理のかさ増しにもなり、食事全体のカロリーを抑えるのにも役立ちます。
海藻を原料とした、寒天や心太もダイエットにぴったり。

ぜひおやつに取り入れたい食材です。


がっつり食べたくなった時に鶏肉ささみ



ダイエット中とはいえ、やっぱり食べたくなるのはお肉。

以前は、お肉と言えばダイエットの大敵とされていましたが、タンパク質を多く含む肉類は筋肉を作るうえで必要。

むしろダイエットに必要ということが分かってきました。


おすすめは鶏肉のささみ。

100gで105kcalと肉類の中ではダントツの低カロリーです。
パサパサする食感が嫌いという意見もありますが、「先に下味をつける」や「火を止めて蒸らしながら加熱」など、ささみの美味しい食べ方レシピも多く出回っています。
サラダにも使えますが、たまにはがっつり食べたいという時に、ささみ唐揚げやささみカツはいかがでしょう。



ダイエットだけでなく美容や健康のためにも、積極的に日々の食事に取り入れたい食材ばかりですが、やはり食べ方や食べる量は重要です。
どんなに体に良い食材も、それだけしか食べないという食べ方では栄養が偏りますし、食べ過ぎもまた逆効果。
無理をせず、バランスよい食生活を楽しみながらダイエットを進めてくださいね!
 

Writer : choco さん
美容と料理が大好きなママです。 いくつになってもキレイでいれるよう日々努力中です!

おすすめ記事

関連記事

関連記事

Ranking