簡単にできる!5歳若返るメイクのコツ

春は出会いの季節。また、祝い事などの集まりが増える時期ですね。 久しぶりに会う友人知人には、いつでも若々しく見られたいのは女性共通の思いです。 肌のお手入れ、ベースメイク、ポイントメイクのコツを押さえれば、見た目マイナス5歳も可能になります♪ ポイントは顔の影をなくすことと、印象を上へ引き上げることです。 自然な若返りメイクで、気分も明るくお出かけしませんか。


老けて見える原因は「影」にあった!



出典:siwanavi.com


若々しくありたい大人の女性が気になるのが、加齢とともに増えるシワですね。

でもシワそのものよりも、それによって顔にできる影が老け顔に見える原因と言われています。

また、肌のたるみやくすみも、顔に暗い影を作ります。
 

「影」を作らないためのお手入れ法




1.しっかり保湿でふっくら肌に

影を作り出すシワやたるみを撃退するには、なんと言っても保湿が大切です。

充分な水分を与えるだけで肌はなめらかになり、影ができにくい状態になります。


2.毎日のマッサージでリフトアップ

毎日のお手入れでリフトアップを目指しましょう。

クリームや美容液をつけるときには、顔全体の筋肉を持ち上げるように指を滑らせ、上へ上へとマッサージしましょう。

このリフトアップマッサージを続けていると、肌の状態がみるみる変わっていきますよ。


「光」を味方に、マイナス5歳ベースメイク



出典:www2.covermark.co.jp


・老け顔の敵、「影」を撃退するためには、「光」を味方につけましょう♪


マイナス5歳に見えるベースメイクで大切なポイントは、顔の「影」をなくすことです。

でも、ファンデーションの厚塗りでシワやくすみを隠そうとするのはNGなのです。

次の3ステップで「光」を味方に若々しい仕上がりにしませんか。


出典:allabout.co.jp


①影が気になる目元、口元、小鼻のわきに、肌より明るめのコンシーラーを、置くようにつけます。


出典:allabout.co.jp


②ファンデーションを顔の中央から外側に向けて放射状に伸ばします。

上へ上へを意識してつけると、たるみ改善にも効果があります。

ただし、つけすぎないように注意してくださいね。


出典:howcollect.jp


③クマができやすい目の下とTゾーンにハイライトを軽くブラシしましょう。

色黒の方は黄味がかったパール系やゴールド系の色を、色白の方はシルバーパールやラメ系の色がおススメです。

 

カバーマーク ブライトアップファンデーション


出典:covermark.co.jp


隠したいところを隠したと気付かせない、自然な仕上がりのコンシーラー。

ゲラン メテオリット コンパクト


出典:www.guerlain.com


どんな肌色からも、光のオーラで肌本来の明るさを引き出す。


ポイントメイクは「上へ上へ」




・年齢を感じさせる目元口元は上向きにメイク♪


肌のたるみによって目じりや口角が下がると、老け顔に見えてしまいます。

アイメイク、口角、チークを上向きに入れるとグッと若返った印象になります。


①上向きアイメイクでマイナス5歳

アイブローはブラウン系を選びましょう。

眉を細くしすぎないことと、眉尻を眉頭より下げないことがポイントです。


アイラインは目頭を太く、目じりを跳ね上げて、たるみがちな目を引き上げましょう。

ブラウン系を使用すると、柔らかな雰囲気になります♡


出典:www.lunasol-net.com


出典:howcollect.jp


②口角を上げてマイナス5歳
口角アップはマイナス5歳メイクに欠かせません。

口角にコンシーラーをつけると、口元の影が消えて引き締まった印象になります。

そこで<>型に濃いめのリップライナーをいれると、キュッと上がった口元に仕上がります。

ベージュ系のグロスを選ぶと、品の良い大人の女性を演出できますよ♡
  

出典:josei-bigaku.jp


③チークも上へ上へでマイナス5歳

頬も影ができやすい部分ですから、たるみがちな頬はチークでカバーしましょう。

肌のくすみを目立たなくする薄めのピンクがおススメ。

チークは頬骨の高い位置に、斜め上に向けて入れるのがポイントです。

そうすると頬が上がって若々しい表情になりますよ♡




いかがでしたか?

ポイント押さえれば、年齢を重ねても若々しいメイクが楽しめます。

早速、あなたもマイナス5歳メイクを試してみませんか♪

Writer : DJ さん
好奇心旺盛の働く主婦です。仕事も家事も趣味も目いっぱい欲張って、暮らしを楽しんでいます!

おすすめ記事

関連記事

新着記事

関連記事

新着記事

Ranking