20代からメイクは同じ!?アラフォー女性がやりがちな時代遅れメイクの特徴とは?

アラフォーはいつまで若々しくいたいという気持ちと、現実を受け入れ、年齢にあったメイクやファッションにシフトしていなければならない気持ちの葛藤が生じる時でもあります。どうしても昔好きだったメイクの好みなどを手放せられない気持ちもありますが「イタイおばさん」ではなく、「いつまでも若々しい大人の女性」に見られるように、年相応のメイクに変化していきましょう。今回はうっかりアラフォー女性がやりがちなNGメイクの特徴をまとめて見ました。

いつまでもガーリーに可愛くいたい♡はもうイタイ!アラフォー女性のメイクの悩み



メイクは嫌いではないけれど、なんだか毎日流れ作業のようになっていて、気づけば同じコスメ同じメイク法をし続けてはや20年…。なんてことあなたはありませんか?


顔のトーンはもちろん、流行も変わり、顔だけ時代遅れになっているかもしれません。


ファッションは年相応、また今の流行りを意識したものなのに、顔だけ20年前のまま変わっていないとなれば、顔と服がアンバランスになってしまいます。


存在の強いキツイメイクでは「ケバいおばさん」という印象になってしまうかも!

そうならないためにも、年齢に合ったメイクを心がけましょう。


ここからはアラフォーがやりがちな「イタイNGメイク」を取り上げていきます。


こんなメイクはNG!これがおばさんって言われるメイクとは?



昔に固執しすぎてうっかりやってしまいがちな6つのおばさんメイクをご紹介します。

あなたはいくつ当てはまる?


①細すぎる眉・鋭角すぎる眉


一昔前のトレンディドラマなどのヒロインがこぞってしていた、細くて鋭角、キリッとした眉。力強いクールな女性を連想させますが、今の流行からは外れています。


また、ほとんど眉がなく、眉をしっかり書かないと消えてしまいそうな薄い眉も古臭い印象に。


今の流行はナチュラルなふと眉、ふんわりアーチ状。

眉毛も程よく残し、がっつり眉を書くようなことはしません。


色もブラウンやブラック、自然なカラーが主流です。


②チークが濃すぎる


若いころは可愛い印象を与える頬骨上に丸くのせるポンポンチークも、アラフォーになるとイタイ!


ガーリーメイクは卒業して、チークは顔の血色をアップさせる程度に押さえましょう。


甘いピンクではなく、オレンジ色を使ってもOK。

くるくると丸くチークを乗せるよりも、頬骨から耳にかけて大きく楕円状にチークを伸ばすと顔全体が優しい雰囲気になります。


③こってりファンデーション


アラフォーになってくると少しずつしわやたるみが出来てきます。


濃いファンデーションだとシワの筋を目立たせ、顔がひび割れたように線がくっきり!さらにそれを隠そうと厚塗りすると負のスパイラルに!


年齢を重ねるごとにファンデーションはカバー力が強いもので、薄くし上げる工夫をしましょう。


例えばBBクリーム、CCクリームなど、くすみやしみをしっかりカバーしてくれる下地を使用し、さらにリキッドファンデーション、その上にふんわりベールを乗せるようにパウダーをオン。


隠したい所はしっかり隠しつつ、ふわっと優しく仕上げます。


④首の色よりツートーンも明るいファンデ


ファンデーションの色も要注意です。若いころと今では肌の色が変わっている場合が多いです。

肌色がくすんでワントーンダークになっているかもしれません。


肌の色が変わっているのにファンデーションが変わらず白いままだと、首と顔の境目があまりにくっきり見えて不恰好に。


今のあなたの首や口周りの色に合わせてファンデーションを選びなおしましょう。


⑤血色が悪く見えるダークカラーのリップ


今の流行は顔色を良くさせる血色アップリップ、そしてナチュラルリップ。


セクシーなダークカラーや真っ赤なリップが流行ったのは一昔前の事。

その時のリップをいまだ愛用しているなら、ジェネレーションギャップを周りに感じさせるかもしれません。


薄づきのピンク、ベージュ、オレンジなどの柔らかいカラーのリップに、ツヤのあるグロスを足して、自然体だけどケアの行き届いたヘルシーで魅力的なリップに仕上げましょう。


⑥アイメイクが行き過ぎ


ギャルの時代に愛用していたつけまつげ、アイシャドウを今も使っているなら、目元が年齢の割に派手にみえるかもしれません。


粒子の粗いラメのアイシャドウや太くて長いつけまつげはそろそろイタイ!


品よく美しく仕上げるために、ラメは粒子の細かいものを使用し、色はゴールドやベージュ、ピンクなどウケのいいものをチョイスしましょう。


ぼやけてくる目元の印象をしっかりさせるため、アイライナーを使うのは正解です。

ただリキッドアイライナーを使用する際は、太く目の周りを囲ったり、目じりをピョンと跳ねさせてネコ目にするのではなく、瞼の上のアイラインを少し伸ばす程度に抑えます。


目元をもっと立体感を出したい場合は、同系色のアイシャドウ4色を使ってグラデーションアイにするのもいいでしょう。目の凹凸がはっきりして印象の濃い目元になります。



6つ中半分以上当てはまった方、「おばさん認定」されるメイクをしちゃっているかもしれません。自分ではいつまでも若くて似合っていると思っていても、顔と年齢にギャップが出ているかも。「若々しくいる」というのは若い時と同じメイクをし続けるということではありません。肌のお手入れやベースメイクをしっかりして今の顔の悩みを上手に隠しながら、その年齢に合わせたメイクをし、その上で流行を上手に取り入れること。目指せ「アラフォーにはみえない美しい大人の女性♡」

Writer : moli さん
海外と日本を行き来する生活中の主婦です。海外旅行に行けば必ず現地のマッサージを体験します♡

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