ストレートアイロンで出来ちゃう!今っぽゆるウェーブの作り方

毎日のヘアアレンジに飽きてきた…。そんな時は思い切って髪の毛をウェーブにしちゃうのはいかが?もちろんいきなりパーマをあてるのは勇気がいります。ではアイロンを使って今日だけウェーブはいかがですか?今回はストレートアイロンを使ってふわふわウェーブを作る方法をご紹介します。これなら気分に合わせてストレートにしたり、カールをつけたり、毎日のヘアアレンジに幅がでそう。

ストレートアイロンでもウェーブが作れるの?




 

「私カールアイロンはなくてストレートアイロンしかないんだけれど…。」それでも大丈夫です♡

ストレートヘアをつくるときに使う、髪を挟み込んでまっすぐにするアイロンでも十分ゆるカールの波ウェーブが作れます。

むしろカールアイロンよりもナチュラルな巻き髪が出来て今っぽい。

昔のようにいかにも巻きました、という髪型よりも、巻きすぎないけれどゆるく波打っているのが良い感じに抜け感がでて◎。

そのため、むしろカールアイロンを使わずにストレートアイロンを選ぶ女子が増えているんです。


ただ要注意なのが、プレートの幅が細すぎず太すぎず、4センチほどのものを選ぶこと。

太いとカール一つが大きくなり、波うつ感じが作れません。

逆に細すぎるとソバージュのようになるのでNG。
ストレートヘアにもウェーブヘアにも両方併用できるのが「約4センチ」!

またヘッドが厚すぎるのもやりにくいので、薄いものをチョイス。


ストレートアイロンで出来る波ウェーブってなに?



波ウェーブとは、内巻き外巻きを交互に繰り返したウェーブのことで、ゆるいナチュラルなのが人気です。アイロンを使って、根本から毛先に向けて「外巻き」「内巻き」「外巻き」「内巻き」と交互にプレートの幅ごとに作っていきます。では早速作っていきましょう。


同じ作業を繰り返すだけで作れる簡単ふわゆるウェーブとは?



①まず波ウェーブを作りたい部分を決める


「毛先だけ?」それとも「頬から下?」「髪全体」?

毛先や下半分だけにウェーブをつけると、空気を含んで軽やかで弾むような優しい雰囲気に。

いかにもパーマをかけました、という感じではないので、会社にも巻いていきやすい♡


髪全体にウェーブをかけると、かなりボリュームのある髪になりますが、巻いた後にアップスタイル、ポニテスタイルにする場合は根本までしっかり巻いた方が、オシャレ度がアップします。

いつものヘアアレンジの前に波ウェーブを髪全体にかけるだけで、テクニックいらずでいつものまとめ髪がこなれたヘアスタイルに♪


②巻く部分を決定したら、巻きやすいように髪を数束に分けてクリップで止める

一度にプレートに挟んで巻くには量に限度があります。

少しずつ巻いて行かなければならないので、巻き忘れがないように、左右に分け、それぞれ縦に二分割、それを上下に二分割分け、クリップで止めます。全体で8束に分かれた状態です。


③襟足から巻いていこう


一番裏側にあたる部分、襟足の部分から始めていきます。

髪をアイロンで挟んで、自分がウェーブをかけ始めたいところまでスライドさせていきます。

そこで内巻きに半回転。そのままアイロンを逆向きに半回転させます。横から見たらS字になっていますか?これで「内・外巻き」のワンセットが出来ました。


④毛先までS字ウェーブを続けて作っていく


髪の長さによってS字カールが1~2回で終わる場合もあれば、3~4回作らないと毛先まで行かないということもあります。

毛先まで同じ手順を繰り返し、ウェーブを作っていきます。波打ってきましたか?


⑤襟足から頭頂部まで同じ作業を続ける


襟足が終わったらその上の髪のクリップをはずし、同じ作業を繰り返していきます。

一般的に襟足から上に行くごとに髪の長さは長くなっていきます。

ウェーブをつくる回数が多くなっていくはずなので、根気強く繰り返しましょう。


⑥ウェーブがとれないようにスタイリング剤を揉みこんでできあがり

案外簡単でしたね♪



お団子を作る際、またシニョンやローポニテ、クルリンパを作るとき。

どんなヘアアレンジをする際も頭頂部がゆるくカールがかかっていた方がおしゃれに抜けた感じに仕上がります。

もちろん下したヘアスタイルでもゆるく自然にかかったウェーブは柔らかい雰囲気や女性らしい雰囲気に♡ストレートアイロンたった一本でストレートにもウェーブにも変身させてくれるなんて一本二役ですね!

まだまだ使いこなせてないという人は一度試してみましょう。

Writer : 愛カツ 編集部

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