粉っぽさを感じさせない肌メイク 厚塗りは5歳老けて見えるから要注意!

気合が入るお出かけの日、ついついメイク過剰になって、気づけば顔が粉っぽくなっていることはありませんか? いちばんキレイに見えるのはしっかりメイクしていても素肌感のあるライトな仕上がりです。「ばっちり塗っています」とわかってしまうのはNG×。 粉っぽくならない自然な肌メイクをご紹介します。

どうして粉っぽくなっちゃうの?


もちろんファンデーションのつけ過ぎが一番の原因です。

オーバーファンデ状態の顔は「古いメイク」の印象も受けてしまいます、絶対に避けたいことですね。


しかしそれ以外にも原因はいろいろあるのです。


肌の乾燥が原因


カサカサとささくれ立った肌の上にはファンデーションはキレイにのりません。

思い通りに塗れないからとついつい余計に重ねて……。

それが結果的に厚塗りになり粉っぽくなってしまうのです。


日ごろから肌のケアをしっかりとしてファンデーションがつるんとムラなく伸びる土台を作っておきましょう。


産毛処理はしている?


忘れがちなのが、顔の産毛の存在。

産毛があるとファンデーションが肌よりも毛に浮いて付くので粉っぽく見える原因にもなります。

産毛処理をすると化粧のりが全然違うのです。

くもりフィルターがとれてワントーン肌が明るくなる感じがします。


メイクルームの環境は?


外出先の鏡で自分の顔を見てギョッとしたことはありませんか?

メイクが濃い、浮いている、粉っぽい……


そんな時には自室のメイクルームの明るさをチェックしてみてください。

暗い部屋でメイクをしていたり、照明に背を向けて顔が影になっていたりしませんか。

メイクをする環境もオーバーファンデになる原因のひとつです。


なんといってもベースは肝心


肌を整えて、リキッドファンデーションやクリームファンデーションなどを均一に薄く塗ります。

気になるところは指先の腹で軽くたたいて重ね付けして、ヨレたり凹凸ができないように気をつけましょう。

最後のパウダーを薄付きで美しく映えさせるためにはこのベースが要です。


メイクチェックは他人目線で!


ファンデーションを塗った後にメイク用の拡大鏡でチェックしてみるのもおすすめ。

今まで知らなかった自分の肌のアラが見え過ぎて最初は怖いですが、塗りムラなどはよくわかります。


ブラシは大きめのものを


粒子の細かいフェイスパウダーを選んで、大きめのブラシで顔にのせます。

ポイントは、全体にくまなくつけるのではなくテカリの気になる部分(おでこ、鼻、あご)にだけつけるようにします。

ブラシにパウダーをたっぷりとつけて、手の甲などで量を調節してから使います。


フィニッシュブラシ、使っていますか?


パウダー類をつけてメイクを終わらせてしまうと、粉っぽさが残ってしまうので絶対にNG×

何もついていない大きめのブラシを使って、余分についたパウダーを払い落とします。

粉っぽくならない肌メイクのためにはフィニッシュブラシを使うことは重要なポイント。

是非1本用意してくださいね。


最後は手のひらで肌をつつんで


プロのメイクさんおすすめの最後の仕上げ。

メイクが完成した顔を両手でそっと包み込み体温を伝えます。

このひと動作でメイクが落ち着いて粉っぽさもなくなるのです。



いかがでしたか?

ただの塗りすぎと思っていた「粉っぽいメイク」。

実はパウダーが多いだけの問題ではなく、産毛のお手入れから最後の仕上げまで全部がつながっていたのですね。

大切なお出かけの日こそ塗りすぎないで、自然な肌メイクを意識しましょう。

Writer : miyuka さん
美容と健康ネタは楽しみながら自己流アレンジ、ソフトに取り入れていくのが好きです♪

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