新型エイジングケア! 「ケイ素」でキレイをアップデート♡

「ケイ素」をご存知ですか? 「シリカ」とも呼ばれていますが、これが肌・髪・爪などの美容に非常に効果的で、アンチエイジングミネラルとして世界中から注目を集めている物質なのです。 昨今では化粧品に配合されたり、美容皮膚科やエステサロンで使われたり、海外ではシリカウォーターやサプリメントとして売られていたり…。 今回は、その気になる「ケイ素」について徹底調査していきましょう。

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1.「ケイ素」の驚くべき効果とは?



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そもそもケイ素とはどのような物質なのでしょうか?

元素記号では「Si」、「珪素」「硅素」「シリコン」とも呼ばれており、地殻中に多く存在している、ミネラルのうちの一つです。

ケイ素は骨や髪、皮膚を形成する上でとても重要な役割をしており、わたしたちの美容と健康には欠かせないもの。

髪の毛ならば、頭皮を柔らかくし、ハリとコシのある髪を育成してくれ、肌ならばコラーゲンの再生と補強、潤いとハリのある肌を保ってくれる、いわば「老化防止=アンチエイジング」にとっても効果的なのです。


ケイ素の効果は、美容に関することだけではありません。

国内の患者の80%が女性と言われる、骨粗鬆症の予防にも効果があることがわかっています。

骨粗鬆症は40代から発症し、閉経を境に患者が増加し始める、骨密度がスカスカになってしまう病気。

予防にはカルシウムの摂取が効果的ですが、カルシウムだけを摂取しても効果は期待できません。

ケイ素を同時に摂取ことで、骨を丈夫にし、カルシウムの吸収を高めてくれるのです。


しかしながら、ケイ素は年齢と共に体内から減少していく一方で、しかも体内で作ることが不可能。

今のところ人工的に作ることはできません。

だからこそ、私たちは食べ物で積極的にケイ素を摂取していく必要があるのです。


2.実は九州はケイ素の宝庫だった!?



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そんなケイ素ですが、実は日本にも、ケイ素を多く含む地域があるのです。

それは、鹿児島をはじめとするシラス台地。

シラス台地は、何万年も前の火山灰が蓄積されてできたもので、主成分は、なんとケイ素。

だから、九州で育った野菜や食べ物は、ケイ素を多く含んでいるということになるのです。


思えば紗栄子さんや蛯原友里さんをはじめとする、九州出身のモデルさんは美肌で有名な人が多い気がします。

それも、ケイ素を多く含む土地で育った賜物なのでしょうか?

それではどんな食材が、ケイ素を多く含むのでしょうか。

食品100gあたりに含む量(単位:mg)を一覧化してみました。


キビ…500
小麦…160
トウモロコシ…20
玄米…5
精白米…0.5

ジャガイモ…200
アスパラガス…18
赤かぶ…21
あお海苔…62
ひじき…10
乾燥わかめ…7
あさり…2


このデータからもわかるように、海のミネラルや、穀物に多く含まれていますね。

まず毎日摂取するお米は、白米100%から、玄米50%白米50%というように変えてみるところからはじめてみるのもいいかもしれません。


3.ひじき入り豆腐ハンバーグ



出典:cookpad.com


豆腐ハンバーグをはじめとする豆腐メニューは、簡単に作れてカロリーも控えめ、なおかつ美容にも最適。

普段の豆腐ハンバーグに、ケイ素が豊富に含まれているひじきを投入してみましょう。


材料(2人分)

木綿豆腐   1/2丁

鶏ひき肉   70gぐらい

乾燥ひじき  5gぐらい

しいたけ   2個

人参     1.5cmぐらい


■ タレ

酒     大さじ 1

みりん   大さじ 1.5

砂糖    大さじ 1.5

しょうゆ  大さじ 2


1.豆腐の水切り。我が家は前日の夜パックをあけて何度か水分を捨てます。もしくはペーパーにくるみレンジで2分加熱。

2.水にひじきを入れ15分くらいつけてもどし、しっかり水分をきる。しいたけ、にんじんはみじん切りにする。

3.水切りした豆腐、ひじき、しいたけ、人参、ひき肉、塩小さじ1/3(分量外)をボールに入れ粘りが出るまでよく混ぜる。

4.全体がなじんだら片栗粉小さじ2(分量外)を入れさっと混ぜ4等分し平らな楕円形にする

5.フライパンに油を熱し、両面焼き色がつくまで焼く。焼き色がついたら弱火にし、酒大さじ1をふりふたをして3分蒸し焼きにする

6.ふたを取り、タレの調味料を入れからませる。豆腐ハンバーグにたれがからんだら完成




いかがでしたか?

体内では作れないケイ素、アンチエイジングのために積極的に取り入れてみてくださいね!

Writer : Momo. さん
美容と音楽が大好きな専業主婦です

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