足裏で体の不調を改善しよう!気持ちいいセルフ足つぼマッサージ

「神経の交差点」とも言われる「ツボ」は、体中のあらゆる場所にあります。体の調子が悪い時は、ツボに痛みやコリ、赤味などサインを出して体内の不調を教えてくれます。 特に足の裏は「第二の心臓」ともいわれるほど、血液の流れとも深い関わりを持つ場所。この足裏に触れることで、体の不調を把握したり、不調を改善することもできるのです。 プロに施術をしてもらう時間や機会がない場合は、自宅でできるセルフマッサージで、体調改善を目指しましょう!

足裏マッサージを行うメリット


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足裏マッサージやツボ押しを行うことで、下記のようなメリットが得られます。

 

①疲れがとれる

立っていても座っていても、一番下にある足裏には老廃物が溜まりやすくなります。その老廃物を流すことで足が軽くなり、疲労の回復にもつながります。


②むくみがとれる

第二の心臓とも呼ばれる足の裏。老廃物が溜まると、足のむくみの原因にもなります。老廃物を流すことで、むくみの解消にもなります。


③冷えがとれる

マッサージを行うことで、血流もよくなり指先など末端にも血液の流れが行きわたるようになります。


④リラックス効果を得られる

マッサージを行うことで、心身共にリフレッシュとリラックスの効果が期待できます。


反射区を調べて自分の不調をキャッチ


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反射区とは、体の臓器が反射されていると言われている場所。

足裏にある反射区を押し、痛む場所を見ることで、不調な部分を把握することができます。

また、反射区を押すことで、その部分の動きが活発になり不調の改善が期待できます。


例えば「スマホの使い過ぎで目が疲れた」という時は、主に目の反射区をマッサージすると、疲れの回復につながるということです。


足裏マッサージのやり方


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疲れをとる基本な足裏マッサージのやり方です。

手の滑りをよくするため、ボディミルクやオイルをつけて、マッサージしやすい状態で行いましょう。


①かかとから指先に向けて親指を押しつけ、すべらせていきましょう。

硬くなっている部分や痛い部分がないかを調べながら、ゆっくりとすべらせていきます。


②両手で足を包み込み、親指で中央から外側に向けて、足を左右に割るような感じでマッサージします。

リンパの流れを促進して、足の疲れを取ります。


③疲れをとるツボ「湧泉(ゆうせん)」を、親指でゆっくり10秒ほど、深く押します。

※湧泉の位置は、足裏の中央よりややつま先寄りのへこんだ部分。(上の写真の部分)


最後に、足裏だけでなく足首を回したり、足指の間に手の指を入れて広げてあげると、更に血行がよくなり疲れがとれます。



マッサージを行うのは、どの時間でもかまいませんが、入浴中やお風呂上りなどのリラックスした時間に行うのがおすすめです。

今日は1日頑張った!という日は、夜ゆったりマッサージをすることでリラックスでき、その後の睡眠の質も上がり、体調改善にもつながりますよ。

ぜひ試してみてくださいね!

Writer : choco さん
美容と料理が大好きなママです。 いくつになってもキレイでいれるよう日々努力中です!
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