使いこなせてる?ハイライトとシェーディングを使って骨格美人に♡

メイク方法で、お馴染みの、ハイライトとシェーディング。 実は、名前は知っているけれど、使いこなせなかったり、コスメ選びや、それぞれのメイクすべき適正箇所を知らない女性がすごく多いんです!!今回は、初心者でも簡単にできる、ハイライトとシェーディング方法をご紹介します♪

ハイライトとシェーディングの違いは?


Lee @leestagram27

まず、ハイライトとシェーディングの違いについてご紹介します!


ハイライトとは、「骨が出ている部分など立体的な部分に光を集めて、メリハリのある顔を作っていく」メイク方法です。


シェーディングとは、「ファンデーションを重ねる前に、鼻筋やおでこ、フェイスラインなどに立体感や陰影を作り出して、ワンサイズ顔を小さく見せる。」という、削りたいところを削るメイク法です。

ハイライトなし、シェーディングありメイク。


つまり、ハイライトとシェーディングを組み合わせてメイクに取り入れると、小顔に見えるだけでなく、出ている部分を明るく見せることで、メリハリのある顔になり骨格美人になれるのです♡


ハイライトのやり方


ハイライトを入れたいパーツは「Tゾーン、眉下、目の下、口角、唇の上、頰、鼻筋」です。


特に、おでこ、鼻、あごといった、Tゾーンは、粉タイプのハイライターとブラシを使ってつけていくことがコツです。それ以外の部位は、スティックタイプのハイライターでのせていくと光を集めやすいです!

粉タイプのハイライターは、メイク初心者の方には、やりにくいという声を聞きます。


でも、キャンメイクの「ハイライター」550円(税抜)は、筆先も柔らかくて、すごい肌にのせやすい!

安くて、初心者の方にはオススメコスメです☆


シェーディングのやり方


シェーディングはハイライトと同様、粉タイプがメインであるという方が多いと思います。


しかし、シェーディングスティックを使って先に削りたい部位を描いていき、ブレンディングパフを使って肌に馴染ませてから、シェーディングパウダーを重ねると、より影ができます!


①シェーディングスティックで先に削りたい部位を描いていく

②ブレンディングパフを使って肌に馴染ませる

③シェーディングパウダーを重ねる

また、やり方の一つとして、小鼻の両サイドにもシェーディングをすると、小鼻のふくらみを隠すことができ、鼻を高く見せやすいです!


シェーディングスティックには、細いペンシルタイプのものから太いものまで様々な種類があります。

特に初心者の方や、毎朝メイクの時間が取れない方といった方には、太いシェーディングスティックがオススメです!

中でも、セザンヌの「シェーディングスティック」600円(税抜)は、プチプラコスメであり、ドラッグストアで簡単に購入ができます◎


ブラシの使い方


ハイライトとシェーディングの両方に共通することですが、ブラシは大きい方が肌馴染みもよく塗りやすいです。

初心者の方で、粉タイプを使うときは、付属のブラシより大きめのを使うことをオススメします♪


またブラシは、100円ショップやドンキといった安いショップで購入したものを使うので全然問題はないですよ!


完成〜♪



いかがでしたか?

ハイライトとシェーディングをやるべきオススメの部位は決まっていますが、やる部位は顔の造りや、なりたい顔のバランスによってやはり変わってきます。また、ハイライトとシェーディングを、今日からちゃんとやりたいけど専用コスメが揃ってない!という方は、「まずはお手持ちのアイブロウパレット」やアイシャドウで試してみるのもありです♪ハイライトとシェーディングを使い分けて、骨格美人を目指しましょう♡

Writer : skyk♡ さん
コスメ、美容が大好きなOLです♡ 日本化粧品検定3級保有。

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