【動画で解説】2アイテムでバラが描ける!驚きの簡単セルフバラネイルのやり方

そろそろ冬が終わり、春の気配を少しずつ感じるようになってきましたね。春を先取りして、華やかなネイルデザインを楽しみたいと感じている方も多いのではないでしょうか。 そこで、今年の春先はネイルではちょっと難しいとされる「バラネイル」を提案!え、バラなんて凄く難しそう・・・と思ってしまいますが、実は身近にあるアイテムだけで、とても簡単にデザインできちゃうんです♪ 今回はそのバラネイルを、動画付きでたっぷりご紹介していきます! 是非最後までご一読いただき、参考にしてみて下さいね。

綿棒と爪楊枝だけ♡簡単にバラネイルを楽しんじゃおう!



こちらの動画で、方法を詳しくご紹介しています。



バラのデザインネイルだと、どうしても難しい印象があります。


セルフだったらシールを使うか、やはりプロのネイリストに頼むしかないのでは・・・?と思われがちです。

しかし、綿棒と爪楊枝だけでこんなに簡単にバラネイルを楽しめちゃうなら、セルフでたっぷり楽しんでみたいですよね。


次の項目からは、このセルフでもできるバラネイルのポイントをチェックしていきましょう♪


これで素敵にデザインできる!セルフで楽しむバラネイルのポイント



1.綿棒につける「ポリッシュの量」に気をつけて

nailist kossi @merlotte.nail

一番気をつけたいのが、綿棒につけるネイルポリッシュの量。

この量で、バラネイルがどんなデザインになるかがほぼ決まってしまいます。


基本的なセルフネイル全般にもいえる事ですが、最初は「気持ち少なめ」から始めていくのがオススメ。


量が多すぎるとバラの花びらになる「の」の字を描いている途中で液だれを起こしてしまいますし、かといって少なすぎると、今度は花びらの部分がかすれてしまいます。


ただ、少ない分には再度同じ部分に描いていけばほぼカバーできますので、多いよりも少ない方がいい、と覚えておくといいでしょう。


何度かくるくると描いているうちに、適切な量が感覚でつかめてきます。

そうなれば大きなミスも無くなり、楽しくデザインできるようになりますよ。



2.カラーの濃淡と中心部分は爪楊枝かドットペンが便利

akiyoshiyukino @akiyoshi.yukino

単色よりも色の濃淡を出した方がよりバラらしく、繊細な印象になっていきます。

この濃淡部分やホワイトをプラスしていくのは、爪楊枝かドットペンが便利です。


1での工程は、バラ全体の大きさや形をデザインするもの。

次にこの濃淡やホワイトカラーをプラスしていくことで、よりバラらしい雰囲気のデザインになっていきます。


ここで活躍するのが、動画でも登場した爪楊枝。

ポリッシュをつけて少しずつ花びらのラインを描いていきます。

あまり深く考えずに、さらさらと描いていくだけでもキレイに仕上がっていきますよ。


ただ、今後もセルフネイルを楽しんでいきたいなら、やはりドットペンを持っておいた方が便利です。

水玉模様はもちろん、花の中心部分やちょっとした曲線部分を描くのにも役立ちます。

最近は安価で販売されていますので、チェックしてみて下さいね。



3.葉やツルに自信が無いなら、そこだけ「シール」を使ってみよう

MEG @m_e_g_2217

葉やツルの部分を筆で描くのはちょっとハードルが高い!

そんな時は簡単便利な「ネイルシール」を使ってデザイン!


バラだけ描いたら、後は好きな位置に葉とツルのシールを貼るだけ。

これだけでも、全部をシールでデザインするよりもグッと素敵でオリジナリティのあるものになります。


オリジナルと既製品をストレスのないように組み合わせるのが、セルフネイルを楽しむコツ。

気負わずに楽しんでいきましょう♪


可愛い&エレガント!オススメのバラネイルデザイン特集


はなるな @hanaluna0712

あえてソフトタッチでデザインされたバラネイル♡

それほど凝ったデザインじゃなくても可愛らしく見えるのが、バラネイルの大きなメリットです。


ただし、ネイル全体のバランスは考えておきましょう。

バラの置き方や葉の配置、またネイルカラーの選び方に統一感を持たせておくと、違和感のないデザインに仕上がりますよ。

Mariage 小西 @mariagenailokayama

上品の極み、バラのフレンチネイルです!

全てにバラを描かず、ホワイトのベーシックフレンチを取り入れているのも大きなポイント。

ゴールドのラインやストーンの置き方も派手過ぎず、しっくりと肌とデザインに馴染むように計算されています。


デートやお呼ばれの時に取り入れたら、好感度もアップしそうですね。

ya.yo.i0304 @ya.yo.i0304

全体的にバラを配置し、抜け感を作るためにあえてヌードカラーのシンプルネイルをプラス。


これもネイルをキレイに魅せるコツです。


全ての爪にバラネイルを、しかも全体的にデザインしてしまうと、インパクトは強くても手肌との馴染みが悪かったり、派手に見えるだけ悪目立ちになってしまう可能性があります。


どこかにベージュグレーやピンクといった肌馴染みのいいネイルカラーをプラスしておき、他の爪はたっぷりバラネイルを使う・・・等々、上手くメリハリをつけていくのも大切です。

江口 響子 @effronteee_tokyo

バラネイルの意匠化。

これだけでも芸術的で美しいデザインとなります。

自分らしい「綿棒くるくる」で、オンリーワンのバラネイルを探してみるのも楽しくて素敵な時間となりますよ♡



いかがでしたでしょうか?

工夫次第で簡単にデザインできるバラネイルは、季節を問わず使える優秀デザイン。

積極的に愛用していきたいですね。

ぜひ参考にしていただき、素敵なバラネイルを楽しんでみて下さいね。

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Writer : まこと さん
愛犬との時間を大切にするのんびり主婦ランサー。美容もネイルも大好きですが、一番好きなのはパンケーキ。スイーツとダイエットの両立が目標。
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