目力アップ!一重でも二倍盛れるコスメテクをご紹介

何を隠そう私もかつても一重に悩み、自分の顔がコンプレックスでした。 高校ではもちろんメイクは禁止で、地味な女の子としか映っていなかったと思います。 でも大人になれば、メイク次第で可愛くなれちゃう♡ 今回は、一重でも二倍盛れるメイクテクをご紹介します。

リピート必須の下地マスカラ


マジョリカ マジョルカ/ラッシュボーン ブラックファイバーイン 1,200円


アイメイクに絶対に欠かせないのは、マジョリカ マジョルカのラッシュボーン ブラックファイバーインです。

これは通常のマスカラとは違い、黒色ではなく、透明色になっていて、まつ毛をより美しく見せるための下地マスカラです。


下地マスカラを塗らないまま、ビューラーとマスカラだけだと、まったく盛れません。

どんなに盛れると書いてあるマスカラも、塗った瞬間にまつ毛が下向きになってしまいます。


マジョマジョの下地マスカラはロングセラー品。

コスメに関心がある女子は、みんな使っている印象があります。

ビューラーの後は、こういった下地マスカラを必ず塗りましょう♡


マスカラはずっとコレ♡


メイベリン ニューヨーク/ラッシュニスタ 1,200円


メイクに関心を持ち始めてから、ずっと使い続けているマスカラがあります。

それは、メイベリン ニューヨークのラッシュニスタです。

同じメイベリンでもマスカラがいくつか登場していますが、このマスカラを使ったときの衝撃は今でもはっきりと覚えています。


ただし、マスカラに関してはまつ毛に合う・合わないの相性もあると思いますから、これだという物に巡り会えるまでは、いろいろなマスカラを試してみてください♡


私のまつ毛はラッシュニスタが合っていたようで、ビューラーにもそこまで時間をかけなくて済みました。

雑誌でもたびたび取り扱われていて、信頼できるマスカラです。



ビューラーは2段階がポイント


資生堂/アイラッシュカーラー 1,000円


ちなみにビューラーを使用するときは2段階がおすすめ。


かなり自己流のやり方なのですが、まずは根元からぐいっとカールをかけて上げておきます。

一回では持ち上がらないなら数回行った後で、今度はビューラーを少しだけずらして毛先にビューラーを挟みます。

たったこれだけのことですが、まつ毛の跳ね上がり方が変わってくるのです♡


どうしてもビューラーだけでは上がらないなら、まつ毛専用のアイロンを使用しても構いません。

しかし比較的まつ毛が長くビューラーを2段階にできる場合は、多少面倒くさくてもステップを踏むことで可愛い目元になれます♡


涙袋は目立たない程度にIN


キャンメイク/ライティングリキッドアイズ 600円


アイメイクで意外と重要なのは涙袋。

最近は涙袋専用のペンも各種メーカーから登場しています。


特におすすめなのは、キャンメイクのライティング リキッドアイズです。

涙袋を書けるように液体状になっていてとても使いやすい。


最近は、まるでギャルのように大きく涙袋を描く人もいますが、さすがに20代後半になってくるとおかしなメイクに見えてしまいます。

あくまでも、さりげなく涙袋を描くのがポイント。



メイクは、ほんの少しテクニックを変えるだけで、完成形が大きく変わります。

今年はさらに可愛くなりたいなら、コスメを新調して新しいテクニックもどんどん取得しましょう♡

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Writer : ericaaa811 さん
恋愛コラムニストとして月間300記事以上を執筆中。モットーは瞬間を生きる。
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