乾燥のシーズンこそ、見直し時!ヘアブラシの選び方って?

空気が乾燥している時期は、静電気が起こりやすく、髪が顔にまとわりつくということはありませんか?マフラーをすればなおさら髪がふわっと浮き上がり、頬の辺りでバチっと来ることも。これは髪の潤いが足りておらず乾燥しているから。冬の時期も女性の美しさの象徴である髪の毛をしっかりケアして、ツヤや滑らかさのある髪を作りましょう。コツはヘアブラシを見直すこと。実は静電気が起こりやすいものとそうでないものがあるんです。この記事では静電気を抑えてくれる万能ブラシの選び方をまとめて見ましたよ。

冬の時期は髪の乾燥にご用心!ブラシで乾燥を抑えられる?


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冬の時期は、乾燥した強い北風が吹きつけ、顔だけでなく髪の水分も奪います。

さらにオフィスに着けば、暖房の風が髪にあたり、さらに水分を奪います。

何もケアしていないと髪の毛はゴワゴワのバサバサに。


潤いがなく固くなった髪はスタイリングもしづらく、サラッと流れるような女性らしい髪とは程遠いものに…。

また静電気が発生しやすくなり、握手やドアノブを触った時に「バチっ!」という不快感もあります。


乾燥の時期はスキンケア、ボディケアももちろん、ヘアケアだって忘れてはいけません!

今回はこの時期に使うのがおすすめ!

梳かすだけで美髪になれるヘアブラシをご紹介します。


ヘアブラシの素材と特徴を知ろう!


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ブラシの形をしていればどんなのでも効果は一緒でしょ?と思っておられる方、大間違いですよ。

あなたの髪質やこうなってほしいという希望で素材を選ぶ必要があります。


ヘアブラシの素材を簡単に分けるとすれば…。


●ナイロン…汚れに強く、水洗いもできるので清潔さを保てます。

空気を含んだカールを出す際に適しています。


●樹脂…頭皮に当てたときの肌馴染みがよく、頭皮マッサージにも優れています。

静電気が起こりにくく、乾燥の時期に適しています。


●動物の毛…艶出し効果に優れており、静電気が起こりにくいものが多いです。


乾燥を抑えるヘアブラシの選び方


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●素材は樹脂か動物の毛


素材の特徴を知れば、おのずと乾燥に適したブラシが見えてきます。静電気を抑える働きを持つのは樹脂と動物の毛。その混合タイプでもOKです。



●ブラシ自体に乾燥を防ぐ成分が練り込まれているもの


またスタイリングする前にトリートメントやオイルをつけて乾燥を防ぐというのは良く知られていますね。

実は、ブラシ自体にオイルが配合されていたり、イオンやセラミドがブラシ自体に練り込まれており、梳かすたびに染み出て髪に浸透し、ツヤをアップしてくれるという優れものもあります。


このように乾燥防止に特化したものを選ぶのがポイントです!


おすすめヘアブラシ3選


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美容師さんの艶髪ブラシ 静電気除去タイプ ¥1,886


サロン帰りのあの艶のあるボリューミーな髪が家でも作れちゃうブラシです。

まず注目したいのが、静電気除去アースボタン。

ブラシの取っ手の部分に付いており、タッチすると体に溜まった静電気を除去し、髪に伝わるのを防いでくれます。


またブラシの一本一本にセラミドが練り込まれており、ブラッシングするたびにセラミドが溶け出し、髪に浸透。

熱や乾燥によって傷んだ髪を修復し、ツヤのある美しい髪を取り戻してくれます。

髪にセラミドが足りないと、痛んだ髪を修復する能力が低下し、保水力も落ちてしまいます。


そうなればバサバサでまとまりのない、残念な髪質に…。

とても美髪とはいえません。


このブラシで毎日梳かすだけで髪がしっとりまとまりやすくなり、さらさらでツヤツヤの髪に仕上がります。



クレイツイオン ヘアエステブラシ ¥2,000


日本に本社をもつ株式会社クレイツは、昔ながらの知恵に最新テクノロジーを組み合わせた、髪の美に貢献する商品をたくさん作っています。海外支社をもつほど、販売しているヘアケア商品は多くの人に愛されています。


このクレイツイオン ヘアエステブラシは、髪に潤いを与えるイオンがブラシに練り込まれているため、使用するたびに髪に潤いを与え、静電気を起こしにくくします。潤いが十分になる髪はまとまりが良く、輝きが復活しますよ。



クレイツイオン へアエッセンスブラシ ¥2,500



同じくクレイツイオンから、アルガンオイルをブラシの頭部(ピン)の部分に浸透させたブラシをご紹介します。

使用する度にオイルが程よく溶けだし、髪をしっとり仕上げます。


オイルを髪につけてブラッシングするのもいい方法ですが、面倒だったりべたつきが苦手という方はこのブラシタイプがおすすめ。

オイルインでもベタベタした感じがなく、輝く髪が手に入ります。



一回買うとなかなか買い替える機会のないブラシ。

実は汚れや劣化に伴い3年に1回のペースで買い替えるのがいいのだそう。

さらに季節にあわせてブラシの素材を変えるなら、その時期の必要にあったものでヘアケアすることが出来ます。

北風や暖房の風に負けない、まとまりのある髪を作るためにブラシから見直してみませんか?

Writer : moli さん
海外と日本を行き来する生活中の主婦です。海外旅行に行けば必ず現地のマッサージを体験します♡

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