これからの季節には欠かせない♡保湿ティッシュでデリケートなお鼻周りをガードしよう!

乾燥が気になる今の季節。空気が乾燥しているとどうしてもウィルスが繁殖しやすく、風邪やインフルエンザの大きな原因となります。ティッシュを使って鼻をかむなんてことも増えてきますよね。 でも、ティッシュの使いすぎで鼻を赤くしたり、ヒリヒリにもなりたくない!そんな声から生まれた保湿ティッシュの進化は素晴らしく、今でも天井知らずで伸び続けています。 今回はそんな保湿ティッシュの性能から、鼻が赤くなる原因まで幅広くご紹介していきます! 是非最後までご一読いただき、参考にしてみて下さいね。

鼻のかみすぎでヒリヒリする・・・これって何が原因なの?



1.ティッシュとの摩擦で、皮膚が荒れてしまう

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基本的にはこれが大きな原因です。風邪や鼻炎、花粉症といった時に使うティッシュの量は膨大ですよね。特に日本人はティッシュを大量に消費する国民性があり、その消費量はなんと、一人当たり年間4.5kg。


これは一般的なティッシュ箱に換算すると17箱以上にもなるそうです!特に鼻炎や季節柄の花粉症持ちの方は、ティッシュが側にないと落ち着かない・・・という方も多く見かけます。


このティッシュと鼻との摩擦は、実は想像以上に激しいもののようです。

鼻をかむと、鼻の下や鼻の周囲から水分が蒸発し、乾燥状態になってしまいます。それが何度も繰り返されるうちに、赤くなって炎症を起こしてしまうのです。


ティッシュからの肌ダメージ、なかなかあなどれません。



2.鼻水の成分でも皮膚にダメージが?!

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風邪の時に鼻をかむと、鼻水の色が黄色っぽいことはありませんか?これはウィルスと戦った後の白血球。その死骸が水分と一緒に体外に排出されて、身体の中に毒素が蓄積されないようにしています。


この死骸の中には「たんぱく質分解酵素」が残っています。文字通りたんぱく質を分解してしまうこの物質は、鼻の入り口にある粘膜や、皮膚にあるたんぱく質を溶かしてしまうことがあります。つまり、皮膚を「溶かす」力があるということですね。


こちらもやはり炎症の原因となり、赤くなったりヒリヒリとした痛みを伴ったりします。日頃からの保湿やケアも大切になってくるようですね。


ちょっと高くても効果絶大!「保湿ティッシュ」を使うと安心♪



1.空気中の水分を取り込む「保湿剤」を含ませている

まこと @makotototon

多くのメーカーから保湿ティッシュが販売されていますが、使い捨てのティッシュでそんなに高いの?!という商品も増えてきています。おおよその値段は3箱入りで500円ですが、高級ティッシュになると1箱500円!1枚約3円という価格になってきます。


それでも人気なのは、各メーカー独自の高性能さにあるようです。「保湿」ティッシュであれば、一般的に考えると密封しておかないと水分は保たれません。


しかし、保湿ティッシュが取り込んでいるのは空気中の水分。それをあの一枚一枚に含ませることで、しっとりした、なめらかな風合いを維持しています。


さらに技術は進化し、その保湿成分をゲル状にしてティッシュの繊維に含ませ、シルクのような肌触りに仕上げる保湿ティッシュも販売されてきています。普段使うものだからこそ、上質なものでありたい。そんな気持ちが自然と生まれるような逸品なのが、数多く販売されている「保湿ティッシュ」なんですね♪



2.美容成分配合や使用後の爽快感、素材にまでこだわりが!

まこと @makotototon

まだまだ保湿ティッシュの進化は止まりません。


美容成分として有名なスクワランを配合し、摩擦による肌ダメージを最小限に抑える。スーッとする成分として有名なメントールを配合して清涼感を出し、鼻をスッキリさせる。デザインやパッケージをオシャレに変えていく等々、どれだけ「鼻にダメージを与えずに何回も使えるか」「心地良くティッシュを使い続けられるか」が追求されています。


今現在でも乾燥による風邪やインフルエンザ、暖かい陽気になってくれば多くの人々を悩ませる花粉症の季節が待っています。


今からでも全く遅くはありません!最新型保湿ティッシュの機能や性能をチェックしておくといいかもしれません。


コストパフォーマンスと機能性を上手く両立させるティッシュを探そう♪


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保湿ティッシュ、と一口にいっても価格や用途、使い心地まで様々。高い値段のティッシュを買い続けるのもお財布的には厳しいし、かといって安いものだと確実に鼻が赤くなってしまう・・・。


そんな時は、まず定番の保湿ティッシュから使い比べていくのがオススメ。高価格なものはもちろん高品質ですが、とりあえず有名どころを抑えていくつか購入し、使い比べていきましょう。


「使い比べ」をしていくことで、自分に合っているメーカーや気に入った使い心地が見えてきます。今度はそこからメーカーを絞り、さらに気に入るティッシュを見つけ出す。一瞬面倒だなと感じるかもしれませんが、一度吟味が終わってしまえば再度やり直す必要はまずありません。


これからも進化と成長が予想されるティッシュの世界。是非この機会に、お気に入りの保湿ティッシュ探しをしてみては?



いかがでしたでしょうか?

これからお世話になる機会の多い保湿ティッシュ。その奥深い世界に惹かれている方も多いようです。いつも手元にあるものだからこそ、しっかり選んでいきたいですよね。

是非参考にしていただき、お気に入りの保湿ティッシュを見つけてみて下さいね。

Writer : まこと さん
愛犬との時間を大切にするのんびり主婦ランサー。美容もネイルも大好きですが、一番好きなのはパンケーキ。スイーツとダイエットの両立が目標。

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