愛され女性はメイクで作る♡本当の「モテ顔」になれるメイクテクニックを大公開!

ちまたであふれているコスメやメイクテクニック。もちろん、自分のためにという方もいますが、意中の男性に愛されたい、または婚活や合コンでモテたい!と考える女性もなかなか多いようですね。 そこで、今回はメイクで作るモテ顔のメソッドや、モテメイクのポイントをわかりやすくご説明していきます! 是非最後までご一読いただき、参考にしてみて下さいね。

「モテ顔」はTPOで決まる?!ビジネスとプライベートの差から考えよう


Fujiwara Jun @jun_1221

どんな時でも男性の目を惹きたい!ビジネスでは評価され、プライベートでは男性ウケするメイクが知りたい!そんな声に推されてか、最近ではモデルやタレント、芸能人を真似たメイクも流行していますね。見かけた方も多いのではないのでしょうか。


ただし、両方でいわゆる「モテたい」のであれば、しっかりとわきまえておかなければならない部分も多くあります。まずはその部分からチェックしていきましょう。



【ビジネス】あえての「演出」はしない!メイクはマナーだと考える

katukatuu @katukatuu

ビジネスでは「ナチュラルメイク」が何よりもベターだというのは鉄板の説。これは、あえて理由をあげるなら「性差を感じさせず、かつ相手が不愉快にならない」メイクだからだといわれています。


女性にとって、ビジネスシーンで人前にすっぴんで出るのはNG。かといって、あからさまなフェミニン系メイク、目や唇を強調したメイクも敬遠されがち。「幼く見える」あるいは「媚びているように見える」と感じ、ビジネスでの「評価」には繋がらなくなってしまいます。


そうすると、自然に肌の質感や全体的な顔のメリハリをつけるナチュラルメイクが安定したメイクとなるようですね。

「演出」ではなく「マナー」と考えるメイクが必要となってきます。



【プライベート】モテたい相手の「好み」をある程度知ることも大事

Fujiwara Jun @jun_1221

実質「誰にでもモテる」というメイクは存在しないと考えていいでしょう。エレガントで大人の女性が好みな男性なのか、それとも可愛らしい雰囲気の女性が好みなのかで、メイクもファッションも変わってきます。モテたい相手の好みの女性を、ある程度リサーチしておくことも重要です。


ただ、どんなメイクパターンでも必須なのは「美肌」!素地である肌が美しく整っていないと、どんなメイクでもキレイに映えません。


「美しい絵を描くには、真っ白なキャンバスが最も映える」とはある有名なメイクアップアーティストさんの言葉。まずはキャンバスとなる肌をキレイにしていくことから始めてみるのも手段の一つですよ。


「モテメイク」の基本をおさらい!3ポイントでしっかりつかもう



ポイント1.肌の色や透明感、質感を重視する

まこと @makotototon

まずはスキンケア。肌のキレイさは日頃のケアや生活習慣、食生活が大きく反映されます。ニキビや肌荒れがないのは大前提。毛穴の開きや凹凸が少ない美肌を目指していきましょう!


次に化粧下地やファンデーション。こちらは色味と透明感で選んでいきます。首の色と顔の色に変化がなく、ツヤ感を出したベースメイクを心がけます。


大きく何かを変える必要はなく、化粧下地・ファンデーションの順で薄く塗っておけばOKです。どうしても隠せない部分はコンシーラーでカバー。清潔で健康的な肌をここで作り上げておきます。



ポイント2.ポイントメイクは控え目カラーで

mari @mco.12

ポイントメイクも意図的に控え目にしておきます。普段からメイクをしている私達からすると、「気合いの入ったメイク」ほど手を入れ過ぎてしまい「濃いメイク」になってしまうのです。


アイシャドウはブラウン系のヌードカラーや、日本人の肌には適しているといわれるアースカラーを薄めに乗せておきます。アイライナーも細めに。


リップも色より「質感」重視。ふっくらとしたツヤのある唇はどんな男性にでも魅力的に映ります。リップラインを多めに取り、うるおいのある唇に仕上げていきましょう♪


ただし、「ツヤがある」とリップグロスをたっぷりと使ってしまうのはNG。今度は質感より違和感の方が目立ってしまいます。中心に軽くつけ、後は伸ばす程度で十分です。



ポイント3.マスカラ・アイブロウは「自然」がベスト

神保 充 @jinchas0000

マスカラやアイブロウも、できるだけ自然に仕上げておくのがベストです。大切なのは「統一感」。時々髪色が明るいブラウンなのにマスカラやアイブロウ(眉)がブラックな方がいますが、やはり好感度や違和感のなさとはかけ離れてしまいます。


髪の色に合わせてマスカラやアイブロウのカラーも選んでいきましょう。

また、明るすぎなカラーにもしないこと!古臭く見えてしまいます。


後は両方とも軽く色を乗せる程度で大丈夫。意識し過ぎないことが重要です。


モテメイク=引き算メイク?!いつもより「ちょっと手抜き」がちょうどいい


Fujiwara Jun @jun_1221

モテ顔やモテメイクに必要なのは、実は「引き算メイク」だと多くのプロが提言しています。

現代のメイクアイテムは多く、テクニックも多彩。増やそうと思えばいくらでも増やせるのがコスメであり、メイクの時間です。


そのため、手持ちのアイテムやテクニックを総動員してしまうと、男性からみて「ケバい」「化粧が濃い」となってしまうようです。


本当のモテ顔・モテメイクには6割程度のメイクアイテムを使うだけで、自然で女性らしい、理想的な顔立ちになれます。それほど、現代のコスメは進化を遂げている証拠でもありますね。


今日からほんの少しだけ、コスメとメイク時間を減らしてみるのもいいかもしれません。



いかがでしたでしょうか?

頑張ってモテよう!と力を入れるより、ほんの少しだけ力を抜く、というのがモテ顔やモテメイクへと繋がるようですね。是非参考にしていただき、素敵なメイクを楽しんでみて下さいね。

Writer : まこと さん
愛犬との時間を大切にするのんびり主婦ランサー。美容もネイルも大好きですが、一番好きなのはパンケーキ。スイーツとダイエットの両立が目標。

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