合わせだしに注目!昆布だしはダイエットの味方♪

普段何気なく飲んでいるお味噌汁やお吸い物。実は、日本人の体と相性ぴったりの和風だしがダイエットの強い味方だってご存知でしたか?美味しい和風だしはこの季節にぴったり!今回は、だしの知らない魅力についてご紹介していきます♪

1.ダイエットをサポート!


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今回はだしの中でも、柔らかく奥深い味わいが特徴の昆布だしに注目。

だしはうまみ成分がたっぷり含まれていますが、このうまみ成分は健康に役立つ作用があると言われています。


昆布に含まれるグルタミン酸は、食欲をかき立ててくれる成分でもありますが、食べた後の満腹感を持続させる効果があるのです。

この効果によって、食べ過ぎを防ぎ、ダイエットをサポートしてくれます。


また、昆布には水溶性食物繊維のアルギン酸という成分が入っており、これが必要以上の脂肪の吸収を抑制してくれます。

ほかにも、内臓脂肪の蓄積を抑制するという働きもあるのだとか。


2.デトックス作用もある!


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昆布には、体内にため込みがちな老廃物の排出を助ける効果も期待できるようです。

デトックス効果によってむくみ解消にも繋がりますし、ニキビなど肌荒れ改善にも繋がりますよ。

ただし、味噌汁やお吸い物で塩分を入れすぎてしまうとかえってむくみの原因に繋がりますので要注意。


味噌や塩は控えめにした、だし本来のうまみが味わえる味噌汁やお吸い物を作るようにしましょう♪


3.だしの取り方


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普段、味噌汁を作るときにだし入り味噌を使用してはいませんか?

これは非常にもったいない!

だしは料理、特に和食を作る上では基本です。

ぜひおいしいだしの取り方をマスターして、だしを使った健康レシピを作れるようにしておきましょう♪



【昆布とカツオの合わせだしの取り方】

昆布だけでなく、冷え性にも効果的なカツオも使った合わせだしをとる方法をご紹介します。

水1リットルに対し、昆布約10グラム、カツオ節約30グラムを用意します。

どちらもスーパーで販売しているだし取り用のもので大丈夫です。


①まずは昆布からだしを取ります。

時間があるなら3時間くらい水に昆布を漬けておくのがおすすめです。

こうすることで、じっくりと水溶性食物繊維が水に溶け出し、よりうまみの感じるだしに仕上がりますよ。


②中火で昆布を入れた水を沸騰させ、沸騰したら弱火にしてアクをすくっていきます。

これで昆布のだしとりは完了。昆布は取り出してOKです。


③火を止めてだし汁を少し冷ましてからカツオ節を入れ、弱火~中火で沸騰するまで放置。

沸騰したらこまめにアクをすくい、20~30秒したら火を止めます。


④ボウルや別の鍋にこして完成です。


ポイントは、アクをこまめにすくってあげることです。

こうすることで濁りや雑味のない澄んだおいしいだしに仕上がりますよ。


4.冷凍で簡単保存♪


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せっかく丁寧にとっただしですが、一気に使い切るのは難しい…という時もありますよね。

そんなときは、だしを冷凍保存するのがおすすめです。

簡単な保存方法は、製氷用のケースにだしを入れて、氷と同じように凍らせてしまうという方法。

うまみ成分を逃すことなく、3週間ほど保存がききますよ♪

ただし、冷凍庫のニオイを吸収してしまい、冷凍臭くなってしまう可能性がありますので、なるべく早く使い切るようにしてくださいね。



いかがでしたか?

うまみ成分が凝縮されただしは、私たち日本人の体と相性ぴったり。

ダイエットを助けてくれる効果が期待できますので、ぜひ毎日の食卓にだし料理を並べてみてくださいね♪

Writer : qo6263 さん
美容に関心があります。

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