お正月太り・忘年会太りを防ぐ!イベント続きで食べ過ぎ防止におすすめのツボ5つ

お正月が終わるころ下っ腹のぽっこりにびっくりした経験はありませんか?思い返せば年末年始のパーティー三昧。さらに寝正月でごろごろ。それがたたってお腹がぷっくり。今年こそは二の舞にならないように食べ過ぎ防止対策を施しましょう。イベントに欠席するわけにはいかない。ならば出席しつつ食べ過ぎないような工夫をすべきです。今回ご紹介するのは押すだけで不思議と食欲が抑えられる、体の5つのツボです

年末年始の食べ過ぎはツボで抑えよう!


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クリスマスパーティーに忘年会、新年会。それも家族と友達と同僚と、そして彼氏と。

年末年始はイベント続きでどうしても食べ過ぎ飲みすぎの予感。胃腸も疲れてしまう上、ぽっこりお腹になりかねない!


そうならないためにも食べる前に押しておくと食べ過ぎを防いでくれるツボ押しをマスターしておきましょう。

これなら誘われても断ることなく、しかも体重をキレイにキープできるはず♪


お正月後に体重計に乗って叫ぶことにならないためにも今からツボ押しによる体重コントロール術を学んでいきましょう!


ツボで痩せると言われる理由は?


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手や足にある、押すと気持ちいい「ツボ」。

でもそもそもツボを押すだけで太りにくいと言われているのはなぜでしょうか?


ツボという概念は東洋医学から来ていますが、体のツボと言われる場所は神経や血管が集中している所が多く、押すことで血の巡りや、気(東洋医学でいうエネルギー)のめぐりをよくし、その結果代謝を良くできるため、太りにくい体になるというわけです。


また体に溜まった老廃物や水分を外に排出する働きも促すため、体のむくみ改善にもつながります。

さらに食欲を抑えるツボまであるというので、これは知っていて損はなさそう。


飲み会中でも押せる食欲を抑えるツボ5つ


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食べたいものを目の前に我慢するのは辛い。

忘年会やパーティーではこれでもかというほど美味しそうな料理やビールがテーブルに並びます。

いくら美しいスタイルのためとはいえ、目の前にあるものに手を出せないなんて地獄ですよね。


でももし食欲を抑えられたら?湧き上がる「食べたい」という欲求を減らすことが出来たら?

食事の前に押したいツボは?



●耳つぼ「飢点」を刺激


飢点と肺は食欲を抑えるツボです。

耳の穴の前に小さなコリコリした突起がありますね。

その前の少しくぼんだところが「飢点」。

食事の15分ほど前に人差し指の腹でゆっくり押しましょう。



●耳つぼ「肺」を刺激


「肺」は穴のすぐ手前の広がった窪みのちょうど中心当たりに位置します。

名前の通り気管支系と関係のあるツボです。

ここを押すと呼吸が深くなります。


呼吸とは深く長くなればなるほど体の代謝がアップします。

これが太りにくいとかダイエットに良いと言われる所以のひとつ。


もう一つはこのツボが自律神経など中枢神経とも関係があるため、脳内の満腹中枢を刺激してくれるというのが理由です。

食べ過ぎそうだなと思われる食事会時は、メニューを選んで食事が来るまで耳つぼを刺激してあげましょう。

食事が来るころには過剰な空腹が抑えられます。



●口角横の地倉を刺激


地倉は口角をあげた際、そこから外側0.5センチほどのところにあるツボです。

左右両側にあります。

胃の働きを整え、食欲増進を抑える効果があるといわれています。

ここも食事前に刺激すると効果的。



●親指の付け根にもあるツボを刺激


親指を動かした際にしわができる親指の付け根(手のひら側)にもツボがあります。

しわにそってグッグッと強めに押すと、過剰な食欲がダウンします。

ここならどこでも気軽に押せるので覚えておくと◎!



●スネ横にあるツボを刺激


足裏のツボを食事会で押すのは難しいので、座ってでも押せる足つぼをご紹介します。

座った際膝の外側に丸い骨が出っ張りますね。

その骨の下にあるくぼみが陽陵泉。


精神安定効果があるので、食べたいイライラを鎮めてくれます。

テーブルの下でこそっと押してみて♪



ツボの知識は知っていて得はあれど害はなし。

健康にも美容にも、またダイエットにも効果的です。

お金をかけずどこでもすぐできるのも嬉しいですね。


年末年始のこの時期はついつい羽目を外してしまいがち。

後に後悔しないようにツボ押しで食事コントロールをしていきましょう!

Writer : moli さん
海外と日本を行き来する生活中の主婦です。海外旅行に行けば必ず現地のマッサージを体験します♡

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