目指せ-10歳肌!アンチエイジングの方法 毎日の行動がエイジレスな肌を作る。

最近肌トラブルが増えてきた、何だか肌がくすんでいる気がする・・・。 そのサイン、見逃してはいけません!私達30代以降は「エイジング」を気にしなければいけない年代でもあるんです。 今回はアンチエイジングの基礎と方法を簡単にご紹介していきます。是非ご覧下さい。

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まずは知ろう!エイジングの基礎



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エイジング(加齢)は誰にでも必ず訪れる現象です。

だからこそ、確実な基礎知識が必要となります。

チェックしておきましょう。



要因1.新陳代謝の低下


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エイジングの最も大きな要因の1つです。

新陳代謝とは、傷ついた細胞を修復したり、栄養を取り込んで肌をイキイキとしたハリのある状態を保つサイクルの事を指しますが、加齢と共にこの新陳代謝はどうしても低下してしまいます。

肌のターンオーバーが上手くいかなければ、古い角質がそのまま残ってしまうので、肌は固くなったり、潤いや肌のハリ・弾力がどんどん無くなり、シミやシワの原因に。



要因2.成長ホルモン・女性ホルモンの減少


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成長ホルモンは通称「美容のホルモン」と言われる程、美肌には重要なホルモンです。

こちらも、紫外線や乾燥等で受けたダメージを修復してくれる大事な要素。

これも、加齢と共に必ず減少していきます。

女性ホルモンも同様です。

肌や髪のツヤ・潤いを維持し続けてくれているのはこの女性ホルモンの力。


しかし、この女性ホルモンは30代が最もピークとなり、40代からガクッと激減。

この年齢から肌のシワやくすみが気になるのは、この女性ホルモンが不足していることが主な原因なのです。



要因3.紫外線による老化(光老化)


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皮膚の老化を急激に加速させていくのが、この紫外線による老化。

正式名称は「光老化」と言います。

紫外線は、今や365日、天候に関係なく降り注ぐものになってきました。

寒くなってきたからと紫外線対策を怠っていると、そのダメージは着々と蓄積されていきます。


そう、紫外線ダメージは「蓄積」されるのです。

その蓄積されたダメージが肌に現れてくるのが30代~40代。

この紫外線ダメージで受けたシミや肌トラブルはなかなか修復できません。

「紫外線は防ぎすぎる事はない」というのが美容業界での通説。

しっかり対策していきましょう。


今からでも遅くない!アンチエイジングを始めよう



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エイジングに負けない肌や体を手に入れる活動が「アンチエイジング」です。

どんな方法が有効なのでしょうか?



1.UVカットアイテムを生活に必ず取り入れる


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アンチエイジングはここから始まります。

日々の紫外線ダメージをいかに防ぐか?です。

栄養や乾燥はその次。


まずは、UVカット効果のあるアイテムをスキンケアの中に必ず取り入れましょう。

現在ではファンデーション以外にも乳液やクリームにもUVカット効果のある物が市販されています。


また、「今日は外出しないから」と紫外線対策をしないのもNG。

屋内にいても、屋外の60%の紫外線が肌に届いています。

カーテンを開けている日中は、UVカットクリームやパウダーで防止しておきましょう。


要因3でも挙げたように紫外線ダメージは「蓄積」されます。

日中で紫外線対策をしなくていい時期はもはやありませんので、忘れがちな方は常に意識して取り組みましょう。



2.美容液・クリームは目的に合ったものを


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美容液・クリームもアンチエイジングには有効です。

しかし、ただ値段が高ければいい、というものではありません。


乾燥が気になるなら保湿力の高いクリームがオススメ。

セラミド、ヒアルロン酸・コラーゲン・ビタミンCの4つが最低限入っている物が必要となってきます。

裏を返せば、この4つさえ入っていれば保湿力としては十分。

その他の成分はあくまでサポート・補助の役割だけとなります。


目元のシワが気になるなら専用クリームを。

ハリと潤いが保たれ、肌細胞も蘇ってきます。


美容液はスペシャルケア。

肌トラブルが起きた時に使うと、優れた栄養と成分の力で回復が早まります。

美白やリフトアップに特化した物もありますので、目的に応じて使っていきましょう。


美容液・クリームはアンチエイジング世代にとって毎日必須となるアイテムです。

「1ヶ月だけ」「3ヶ月だけ」では意味がありません。

お財布と相談して、ずっと続けられる予算でチョイスする事が大切です。



3.ホルモン分泌の秘訣は眠るだけ。良質な睡眠を


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成長ホルモン・女性ホルモン共に、多く分泌されているのは眠っている時間。

「お肌のシンデレラタイム」と呼ばれている時間帯は、まさにこのホルモン分泌のピークを指しているのです。

しっかりとした、良質な睡眠を取る事もアンチエイジイングの第一歩。

肌の再生力やターンオーバーを蘇らせるためにも、できるだけ睡眠時間を確保しましょう。


基本は22時~2時の時間帯が最も適切とされていますが、最近では「コアタイム」という考え方も出てきています。こちらは23時~6時の間を挟んで7時間程度の睡眠であれば肌のメンテナンスには十分、というもの。

とはいえ、睡眠は健康の為にも重要です。

疲れを溜めないためにも、できるだけ意識したいですね。


エイジングケア=スキンケアの見直しチャンスと捉えて



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エイジングサインが出たら、それはマイナスの要素だけではありません。

「今までのスキンケアでは肌が対応しきれない」という事でもあるんですね。

自分の肌にとって今何が必要なのか?スキンケアを1から見直すチャンスともなります。


アンチエイジングは日頃のケアの結果とも言えますので、しっかり自分の肌と向き合いながら、いつまでも若々しい肌でいられるよう、頑張っていきましょう!

Writer : まこと さん
愛犬との時間を大切にするのんびり主婦ランサー。美容もネイルも大好きですが、一番好きなのはパンケーキ。スイーツとダイエットの両立が目標。

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