ハワイ挙式を最高の思い出に♡海外挙式のポイントを抑えてハワイオリジナルの婚姻届をゲット♪

近年、結婚式そのものが下火ともいわれていますが、そんなことはありません!国内はもちろん、今では海外挙式もどんどんと増えてきています。日本にはない風景と特別感、小規模ながらも思い出に残るウエディングになると話題になり、多くのカップルが検討しているようですね。 そこで、今回は海外挙式の中でも定番の「ハワイ挙式」をピックアップしてご紹介します。最後には素敵なお知らせもありますよ♪ 是非最後までご一読いただき、参考にしてみて下さいね。

しっかりチェックしておこう!ハワイ挙式のメリット・デメリット



メリット1.結婚式と新婚旅行が同時にできちゃう!

Maridav/Shutterstock.com

国内の結婚式だと、とにかく準備が大変。

なかなか新婚旅行の事まで考えられませんが、海外挙式なら結婚式と新婚旅行、同時に行えてしまいます。


特にハワイは未だに根強い新婚旅行の人気スポット。

海外旅行でも日本人向けの施設や日本語が通じるガイド、日本の通貨「円」で買い物ができるお店まであり、海外旅行でありがちなストレスをほとんど感じません。


結婚式の喜びや興奮も全く冷めないままで素敵な旅行を過ごせるのも大きなメリット。

盛り上がった気持ちで楽しむ新婚旅行こそ、一生の思い出になりますよ♡



メリット2.景色・写真がとにかくキレイ☆

MaxSobeh/Shutterstock.com

青い空、エメラルドブルーの海。明るい現地スタッフと笑顔あふれる新郎新婦。

このロケーションだけでも、十分に幸せな写真をたっぷり撮って思い出に残すことができます。


プロカメラマンの写真はもちろんですが、招待された家族や友人達も自前のカメラやビデオを持ってきますよね。

自分の子供の晴れ姿、親友の幸せな笑顔を美しい景色と共に記録できることは本当に喜ばしい事。

実は招待された家族や友人からも評価が高いのが、海外挙式なのです。



メリット3.国内挙式より費用をグッと抑えられる

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現地までの移動や滞在費、宿泊費でコストの高さをイメージしてしまう方も多いようですが、実は国内よりも低コストなんです。


国内で行われる結婚式の費用は、平均で300万~400万程度。

対して海外挙式は平均で100万~150万!

なんと半額以下で済んでしまいます。

理由としては、やはり招待客の少なさや、結婚式と新婚旅行をパックにすることでさらにコストの低下に繋がっているようです。


この額なら、ウェディングドレスをレンタルではなく、オーダーメイドでの「購入」も視野に入れられます。

夢の「オンリーワンドレス」で式を挙げられるかもしれませんね。



デメリット1.基本的に「現地下見」ができない

Dmitry Kalinovsky/Shutterstock.com

海外挙式では、気軽に式場をチェックしたり、設備や料理を確認できません。

ほとんどが手配会社とパンフレット、写真を見ながらの打ち合わせ。

半分近くを「想像」で行うことになってしまいます。


すると起こってしまうトラブルが「写真やパンフレットと違う」というもの。

現地に行ってからのギャップが大きく、ガッカリしてしまう方も多いようです。

また、ドレスやヘアメイクも全て現地での本番のみ。

そう考えると、安心という面では、少し心配な部分が出てきてしまいますよね。



デメリット2.帰国してから、親族への挨拶回りでクタクタに・・・

Julia Sudnitskaya/Shutterstock.com

こちらも見逃せない問題です。

海外挙式に招待できる人数は少数。

職場の人は基本参加できませんし、日本に残った親戚や知人にも挨拶をしなくてはならなくなってしまいます。


挙式を海外で、披露宴を国内でという考えのカップルもいますが、ほとんどのカップルは「低コスト」だから海外挙式を選ぶため、二度手間+費用が増える・・・と思うと二の足を踏むことになり、帰国後に双方の両親や親族、果てはカップル同士での大トラブルになることもよくあるようです。


この辺りの不安要素も、しっかり話し合いをして、足場や方針を固めておく必要があります。


どうやってリカバリーする?デメリット部分へのこんな「対策」も



1.「海外ウエディングプランナー」に細かく相談する

Gustavo Frazao/Shutterstock.com

近年の海外挙式の増加に伴い、「海外ウエディングプランナー」という職種が出来上がってきました。

一般的なウエディングプランナーのスキルの他、現地の雰囲気や治安、天候の状況、現地での過ごし方や新婚旅行へシフトした際のアクティビティの案内、帰国後のアフターケアまで手厚くサポートしてくれます。

この海外ウエディングプランナーを最大限活用し、細かく相談と手配を頼んでおきましょう。


基本的には日本でのサポートになりますが、規模によっては当日の現地同行をしてくれるプランナーもいます。

できるだけ安心できる海外挙式にするためにも、細かく相談と打ち合わせ、不安要素をしっかり解消しておきましょう。



2.帰国後「1.5次会」を開いて親族や友人、会社関係の人を招待する

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二次会ほどカジュアルではなく、披露宴ほど形式張らない。

そんな「お披露目パーティ」を、海外挙式後に行うカップルも増えてきています。

中間的スタイルなので幅広く招待でき、会費制で費用を抑えれば金銭的負担もグッと軽減できます。もちろん、挨拶回りもしなくて済みますよね。


進行内容も様々で、簡単な人前式を取り入れたり、余興やイベントは一切行わず、招待客との会話や食事を楽しむだけのタイプ等、新郎新婦の思う通りにカスタマイズできるのも1.5次会の大きなメリット。


自分達だけではなく、周囲の人達にも満足し、安心してもらえる。

そんな心配りも、これからの結婚生活には大切な要素となります。上手くこなしていきたいですね。


ハワイで結婚式をするなら絶対オススメ♡「オリジナル婚姻届」をゲット!


Lucy Liu/Shutterstock.com

ハワイでもっと多くのカップルに式を挙げてもらいたいと、ハワイ州観光局が日本人カップル向けにオリジナル婚姻届を制作。


ハワイの青い空や青い海、豊かな大自然等々、ハワイの全てを盛り込んだ婚姻届のデザインは何と12種類!

簡単なアンケートに答えた後、お好みのオリジナル婚姻届をPDF形式でダウンロードできます。


ハワイでの挙式記念に、是非持っておきたいですね♪

是非とも公式サイトをチェックして、素敵なオリジナル婚姻届を手に入れてみて下さい。



いかがでしたでしょうか?

素敵なハワイでの海外挙式。

不安な部分もありますが、しっかりとした事前準備や情報収集、そして何より2人の意思疎通が取れていれば、最高のハワイ挙式ができますよ♡

是非参考にしていただき、ハワイでの挙式、そして婚姻届で、思い出をたくさん作って下さいね。

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いかがでしたでしょうか。

みなさんそれぞれ悩みがあると思います。
一人で抱え込まずに、相談することで悩みが軽くなることもありますよね。
友達や家族への相談が難しい場合は、専門家の人に相談してみてはいかがでしょうか。


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Writer : まこと さん
愛犬との時間を大切にするのんびり主婦ランサー。美容もネイルも大好きですが、一番好きなのはパンケーキ。スイーツとダイエットの両立が目標。
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