2017年11月24日

睡眠が美を作り出す!良質な睡眠でヘルシーな女性を目指そう♡

クマやくすみ、ニキビなどのお肌のトラブルがなかなか治らないという方、最近ぐっすり眠れていますか? 美しさを手に入れるために何よりも大切なのは健康。日々の仕事や悩み事で疲れた心と体は睡眠中に回復し、健康な体を守っています。良質な睡眠をとることが美容への一番の近道なんです。 夜の長い今の季節こそ、美しさを作り出すチャンス♡睡眠が美を作り出すメカニズムと、良質な睡眠をとるためのポイントをご紹介します♪  

美容に大切なのは「睡眠」


Yuganov Konstantin/shutterstock.com

私たちのお肌の奥では日々新しい細胞が生まれています。

この細胞は少しずつ上に押し上げられていき、約4週間かけて一番上まで辿りつき剥がれ落ちます。

これがお肌の「ターンオーバー」と呼ばれる作用です。

 

このターンオーバーが乱れてしまうと、くすみやシミ・しわなどのお肌のトラブルが引き起こされるのです。

そんなターンオーバーに欠かせないのが「成長ホルモン」の働きです。脳から成長ホルモンが分泌されると、ターンオーバーを起こすお肌のスイッチが入って、お肌は健康的に生まれ変わるのです。

 

この成長ホルモンが分泌されるのは、主に寝ている間だといわれています。

ぐっすりと熟睡することで成長ホルモンが正常に分泌され、肌トラブルの解消にも繋がるのです。

 

夜10時~2時はお肌のゴールデンタイム


Chernenko Ekaterina/shutterstock.com

しかし、そんな成長ホルモンも寝ている間じゅうずっと分泌されているわけではないのです。

私たちの睡眠にはリズムがあり、ノンレム睡眠と呼ばれる深い眠りとレム睡眠と呼ばれる浅い眠りが繰り返されています。

成長ホルモンは、深い眠り(ノンレム睡眠)の時に多く作られると言われています。

成長ホルモンが分泌される一番のタイミングは、眠り始めて約3時間程度。

この3時間の間に深く上質な眠りをとることができれば、成長ホルモン分泌量がアップするのです。

 

また、夜10時~2時くらいの時間は「お肌のゴールデンタイム」と呼ばれ、お肌のターンオーバーが活発になる時間帯として知られています。

この時間と成長ホルモンの分泌を組み合わせることができれば、成長ホルモンによってお肌の修復が助けられ、より一層の美容効果が望めます。

 

しかし現代社会で夜10時に眠るのはなかなか難しいものがありますよね。

日付が変わる前くらいの時間を目指し、毎日ベッドに入る時間を一定にするように努力することから始めてみましょう。

お肌のためには、7~8時間を目安に眠るのが理想ですよ♡

 

良い眠りを手に入れるために…


Nejron Photo/shutterstock.com

睡眠で美を手に入れるためには、睡眠の時間だけでなく「質」も大切。

最初のノンレム睡眠がより深いものとなるよう、工夫できることをご紹介します♪

 

まずは食事。

カフェインやアルコールなどの飲み物は、眠る前に摂取しないようにしましょう。

晩酌するとよく眠れるという話をよく聞きますが、眠りが浅くなってしまうので注意が必要です。

牛乳やコラーゲンなどは寝つきを良くしてくれる効果があるので、積極的に摂取するようにしましょう。

 

次に、眠る部屋の光。強い光は脳に刺激を与えるため、脳がなかなか眠りモードに入らないどころか覚醒してしまうのです。

それを避けるために、眠る時間が近づいたら間接照明などを利用して徐々に明るさを抑えるようにしましょう。

TVやパソコン、スマートフォンなどの光も控えるのがベスト。

ついつい布団の中でスマートフォンをいじってしまうという方も、寝る1時間前にはやめるように心がけましょう。

 

最後に、メンタル面。その日一日の嫌な事や明日の心配事を、寝る前に思い出して悩んでいませんか?

こうした悩み事は考え始めると終わりがなく、寝つきにくくなります。

眠りが浅くなり、怖い夢を見てしまうことも。

そんなことがないよう、眠る前は心が安らぐ音楽や好きな香りを利用して、できるだけリラックスしましょう。

 

 

いかがでしたか?

良い睡眠をとることが美しさへの一番の近道♡

お肌のためだけでなく心と体のためにも、より良い睡眠を目指しましょう♪

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出典: Volha_R/shutterstock.com

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