下腹ぽっこりが気になってきたら…毎日の習慣ですっきり引き締めボディ

気付いたらぽっこりしている厄介なお腹。お腹が出るのはあっという間でも、へこませるのは一苦労ですよね。冬だから服で隠れて見えないからと言ってら放っておくと大変なことになりますよ!そこで今回は毎日の習慣で自然とお腹を引き締める方法についてご紹介します。習慣にしてぽっこり下腹を撃退しましょう。

ぽっこりお腹の原因は?


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なぜぽっこりお腹になってしまうのか、まずはその原因について確認しましょう。

厄介なぽっこりお腹の原因は複数あります。

 

 

■筋力の低下

体に筋力がたくさんついていれば少し食べ過ぎたとしても筋力が余分な脂肪分などのエネルギーを燃やしてくれます。

しかし、運動不足で筋力が低下した状態でたくさん食べ過ぎてしまうとその分の脂肪はそのまま体に溜まってしまいます。

 

それがひどくなるとお腹周りにも脂肪がつき、お腹が出てしまいます。

また、それだけでなく筋力が低下すると、体の中の内臓を支える筋肉までもが弱ってしまい、内臓が下がってしまいます。

 

下がってお腹の下の方に押された内臓がぽっこりお腹を作り出している可能性もあります。

 

 

 ■骨盤の歪み

体全体を支えている骨盤の歪みは、全身に悪影響を及ぼします。

少し歪みがあるだけで、全身の流れが滞ってしまい、不調に繋がりやすくなります。

そうなると余分な脂肪やセルライトが集まりやすくなり、なかなか取れなくなってしまいます。

 

また、骨盤の歪みが内臓を下げてぽっこりお腹を作り出す原因となることもあります。

 

 

■便秘

お腹に便がたまると必然的にその分お腹が出てしまいます。

頑固な便秘になるとお腹がぽっこりするだけでなく、お腹に常に違和感がまとわりつきます。

 

老廃物がお腹にたまった状態が続くと全身に悪影響が及びます。

 

ぽっこりお腹を解消しよう!


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ぽっこりお腹には原因がいくつかありますが、どれも厄介で一瞬で解消できるというわけにはいきません。

少しずつ着実にぽっこりお腹を解消する方法を取り入れましょう。

 

 

■筋力UP

お腹まわりを直接鍛えるなら手っ取り早いのは、「上体起こし(腹筋)」です。

学生の頃を思い出して一日数回でもいいので始めましょう。

 

また、普段からお腹で上半身を支えることを意識すればその分日常に必要な筋肉を鍛えることにも繋がります。

 

 

■骨盤矯正

普段から正しい姿勢を心がけましょう。

始めはきつくてもやがて体が慣れて筋肉がつけば平気になります。

変な姿勢で長時間過ごしているとそれが癖となって残り、歪みになります。

 

座るときは脚を組まずまっすぐ前に置きましょう。

左右対称の姿勢をイメージすると良いです。

 

 

■便秘解消

便秘解消には一般的に、食物繊維の多い食事や乳酸菌の摂取が効果的だと言われます。

ただし慢性的な便秘に陥っている人の中にはそのような食品を積極的に摂取したところでイマイチ効果が得られないという方も多いです。

 

そのためどうしても便が出ないというような場合は、便秘薬に頼ってもOKです。

もちろん薬を飲まないに越したことはありませんが、ずっと便がお腹の中に溜まったままの状態が続くよりもそれを排出するほうが体のためです。

 

溜まっていた便が排出されるとお腹の違和感もなくなり、ぽっこりが解消されます。

 

ぽっこり下腹は◯◯の始まり…?


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ぽっこりお腹は体が不健康になりかけているときにあらわれます。

見栄えが悪いだけではなく、体が悲鳴を上げる前触れかもしれません。

 

ぽっこり下腹は少し意識すれば徐々に解消されますので、気になりだしたらすぐにケアしましょう。

健康と美容は紙一重です。

 

 

いかがでしたか?

ぽっこり下腹も心がけ次第で撃退することが可能です。

お腹周りをすっきりさせて、健康で美しい女性を目指しましょう♡

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出典: Artem Furman /stock.adobe.com

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