気になるダイエットの都市伝説、それってホントなの?

好きなファッションをしたい、好きな人に振り向いてほしい… 理由は違えどダイエットに関心のある人が多いからこそ、色々なうわさが出回っていますよね。 そのうわさ、どれがホントでどれがウソなのでしょうか? せっかくのダイエットを無駄にしないためにも情報を整理しましょう!

食事編


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【朝食は食べたほうが痩せる】

→ホント!

 

朝食を食べないと単純に摂取量が減るので、抜いた方が痩せるのでは?と考える人もいると思います。

朝食を食べると胃腸が動きエネルギー消費を促してくれるので、その後の1日の行動でカロリーを消費しやすくなります。

また、食べないと夜から昼まで食事を摂らないので昼食に食べる分をドカ食いしてしまったり、必要以上に体内に蓄えようとしてしまったりするので要注意です。

とはいえ、3食とも全て満腹まで食べると太ってしまうので加減はしてくださいね。

 

 

【炭水化物を抜くと痩せる】

→ホント!…だけど注意!

 

主食というと基本的に炭水化物を食べることになりますので、それを抜くと摂取カロリーが減るので痩せていきます。

しかし、その炭水化物抜きの生活をずっと続けられますか?

そうでないと、炭水化物を食べ始めてからリバウンドする可能性が高いです。

また、炭水化物は脳や体のエネルギー源になるので、完全に抜いてしまうとイライラしやすくなったり疲れが取れづらくなったりしてしまいます。

ですので、抜くのではなく制限するようにしましょう。

 

運動編


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【筋肉は運動しなくなると脂肪に変わる】

→ウソ!

 

筋肉はたんぱく質から出来ており、脂肪は脂質から出来ています。

そもそもの素が違うので、時間が経っても筋肉が脂肪に変わるようなことはありません。

ではなぜそのような説があったのか。

運動をしなくなり食生活はそのままの生活を続けていると、摂取カロリーは変わらないのに消費カロリーは減っているため、体内に蓄えてしまいます。

徐々に筋肉も減ってきますので、筋肉が減って脂肪は増えるという結果になりますよね。

これによって筋肉が脂肪に変わると言われていたのですね。

 

 

【運動だけしていれば食事制限しなくても痩せる】

→ウソ!

 

運動さえしていれば何をどれだけ食べても大丈夫だろう…それは間違いです。

普段運動をしていない人が運動を始めるといつもより空腹になりやすくなります。

そこで満腹に食べてしまうと、結局摂取カロリーが増えて結果的には体重が変わらないということになりかねません。

もちろん、運動もダイエットには必要なものです。

運動をしているのに痩せないという人は食生活も見直してみるといいでしょう。

 

その他編


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【見られると痩せる】

→ホント!

 

人の前に立つ時に姿勢を良くする、好きな人の前では笑顔を心がける…

こういった、自分を良く見せようと普段と違う意識をした経験はありませんか?

同じように、例えばノースリーブを着たときやミニスカートを履いた時。

少しでも細く見せようと意識して引き締めようとするのではないでしょうか?

たるんだ体を常に引き締めようとすることでダイエット効果にもなりますし、痩せたいという意欲も沸いてきますよ。

もし、人に見られても全く気にしないという人がいたらその人にとってはこの説はウソになってしまいますね。

 

 

【冬は太りやすい】

→ウソ?

 

毎年冬になると太ってしまう、という人も珍しくないのではないでしょうか?

これは、冬になると寒いから動かなくなるから、クリスマスやお正月などのイベントで食べ過ぎてしまうからといった2つの原因が考えられます。

しかし、本来は痩せやすいのが冬なのです。

というのも、冬は寒さに耐えるために体温を上げようとしてエネルギーを消費します。

エネルギーを消費するのに代謝が上がったり脂肪を使ったりするので、冬は実は脂肪を燃焼しやすい季節。

冬は太るものと諦めずにダイエットをすることで他の季節より痩せやすいかもしれませんね。

 

 

よく聞くダイエットのうわさについてのウソホントを調べてみました!

あなたのこれからのダイエット生活に役立つことを願っています☆

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出典: Anetlanda/Shutterstock.com

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