ついにティントコンシーラーが誕生!使い方と持続性って実際どう?

\ティント好き必見!/ ついにコンシーラーにもティントタイプが登場しましたよ♡ コンシーラーはメイク直しがしにくいので、ティントタイプを待ち望んでいる方も多いのではないでしょうか。業界も注目しているティントコンシーラー♡ その気になる使い方や持続性をさっそく解説していきます!

【K-パレット】ついに登場! ティントコンシーラー200


Ninel/shutterstock.com

(画像はイメージ)


去年の9月14日、コスメ界に新たなアイテムが誕生しました。

K-パレットの、ティントタイプのコンシーラーです。


これまでティントタイプのコスメといえば、リップやアイブロウ、アイシャドウなどが一般的で、ベースメイクではありませんでした。

そのため、SNSでも「待ってた!」「ティントタイプのコンシーラー、使ってみたい!」と大きな注目を集めていますよ。


また、コンシーラーというと、色ムラをカバーしたいものの、重ねると厚塗り感が出やすく、使い方が難しいコスメでもありますよね。

その点、ティントタイプなら、うす塗りでもカバー力がありそうで、なんだか期待がふくらみます♪


さっそく、使い方や持続性をみていきましょう。


カラー展開は3色


Ninell/shutterstock.com

(画像はイメージ)


業界初のティントコンシーラー。

正式名称は、『ラスティングハイカバーコンシーラーティント』といいます。

価格は1,200円(税抜)。

カラー展開は3色です。



・01 ライトベージュ

こちらは「01 ライトベージュ」で、一番明るいカラーです。

少し黄みが強いので、イエベさん向きといえるでしょう。



02 ナチュラルベージュ

こちらは「02 ナチュラルベージュ」で、3色の中でも中間の明るさとなっています。

なので、平均的な肌の明るさの人はこちらがおすすめです。

ただし、若干ピンク色が入っているベージュなので、ブルベさん向きともいえるでしょう。



03 オークルベージュ

最後は「03 オークルベージュ」で、一番ダークなベージュになります。

普通肌の人だと少し暗く感じられるかもしれません。

オークル系なので、イエベさん向きではあります。


以上がカラーでしたが、なかなか極端な色展開でしたね。

オールマイティーなカラーがないので、少し選ぶのが難しい方もいるかもしれません。


コンシーラーが肌に浸透する!?


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次は、商品の構造をみていきましょう。


ティントコンシーラーということで、気になるのは、いったいどのようにしてコンシーラーが着色されるのか、という部分だと思います。

結論から言うと、K-パレットのティントコンシーラーは、コンシーラーが肌に浸透することで、ティントの効果が発揮されます。


具体的には、「コントロールカラーリキッド」と呼ばれる色ムラをカバーしてくれる成分が肌に浸透。

それが角質層まで届くことで、肌の奥からトーンアップさせてくれるというわけです。


普通のコンシーラーは、リキッドが肌の表面にのっているだけの状態ですよね。

一方、K-パレットのティントコンシーラーは、化粧水のように肌の内側まで浸透してくれるので、時間の経過や摩擦などで落ちにくい処方となっているんです。


ティントコンシーラー、その使い方は?


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ティントコンシーラーの使い方は、普通のリキッドタイプのコンシーラーと基本的には同じです。

ファンデのあとに、頬や小鼻、口角など、くすみやシミが気になる部分にちょんちょんと乗せてから、指でのばしていきます。


よくティントコスメは、のり状になっていて、時間を置いてからぺりぺりと剥がすタイプもありますが、こちらはそういったタイプではありません。


テクスチャーはかなりさらさらで、水っぽいです。

カバー力があったり、ヨレにくかったりするコンシーラーは硬めが多いので、少し意外ですね。

指でのばしたら、パフなどでぽんぽんと押さえると、より肌に浸透しやすくなりますよ。


気になるティント力、その持続性は?


Yumi @y__stgm

気になる持続性はというと、一日経ってもヨレることはなく、きちんと肌にのっている印象。

ただし、テクスチャーが水っぽいので、上からパウダーなどでおさえたほうが持ちは良くなりますよ。


カバー力は、クリームタイプのコンシーラーにはやや劣りますが、リキッドタイプの中では優秀な方だといえるでしょう。


また、クレンジングをすると分かるのですが、メイクオフしてもうっすらと肌に色素が残ります。

これは、浸透した「コントロールカラーリキッド」の色素が残るためですね。

時間が経つと角質とともに自然に落ちていくので、心配はご無用ですよ♪



まとめると、今回のこちらの商品は、使い方は少し工夫が必要ですが、ティントの効果はしっかり期待できそうです!

コンシーラーの化粧くずれに悩んでいた方は、ぜひおすすめですよ♪



今回は、ティントコンシーラーについてご紹介しました!

開拓されたばかりの新ジャンルなので、テクスチャーやカラーバリエーションなど、まだまだ改良の余地ありそう♡

ティントコンシーラーの進化を、これからも見守っていきましょう!

Writer : balloon さん
東北の美容好き主婦です(^^) 特にヘアケアにこだわっています。

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