2017年11月12日

今更聞けない…「規則正しい生活」って、どんな生活のこと?

美容やダイエットには「規則正しい生活」が欠かせないとよく言われていますよね。体のバランスを整え、健康的な毎日を送るためには、生活習慣から整えるのが近道です。 しかし、その「規則正しい生活」が具体的にどんなものなのかについては、あまり紹介されていないのも事実。 一体何をどうすればいいの?とお悩みの方のために、具体的な例をご紹介します♪ さっそく日常に取り入れて、規則正しい生活を目指しましょう!

 朝起きたら朝日を浴びる


hitomimakeup @hitomimakeup

人間の体には、一日周期でリズムを刻む体内時計が備わっています。

体内時計には、体の中の臓器や血圧・自律神経の調節、ホルモンの分泌などの生体リズムを整える大切な役割を担うシステムです。

体内時計が正常に作用することによって日中は活動状態へ、夜には休息状態へと切り替わります。

そんな体内時計を正常に整えるために、朝目が覚めたらまずはカーテンを開けて朝日を浴びるようにしましょう。

しっかりと朝日を浴びることで体内時計がリセットされ、体のリズムを整えることができます。

 

休日にはついつい昼過ぎまで寝てしまうという方は多いと思いますが、毎日の起床時間をなるべく一定にするというのも大切なポイントです。

少し遅くまで寝たとしても、2時間程度にとどめるようにしましょう。

 

 食事の時間はなるべく同じに


canon0k73 @canon0k73

朝食をしっかりと摂ることも体内時計をリセットするために欠かせない要素です。

リセットの間をあけないためにも、なるべく起床してから1時間以内に朝食を摂るようにしましょう。

朝食はご飯と納豆など、炭水化物とタンパク質が豊富に含まれているものを組み合わせるのがおすすめです。

 

忙しい職種の方はなかなか難しいかもしれませんが、体のリズムを整えるためにも朝食・昼食・夕食のタイミングは毎日なるべく同じ時間にするよう心がけましょう。

規則正しい生活のためには、一食抜きダイエットや置き換えダイエットはあまりおすすめできません。

栄養不足に陥ると、ホルモンの分泌にも影響が出てしまいます。

ダイエット中も三食きちんと摂って体のリズムを整えることを意識した方が、健康的に痩せることができますよ。

 

特に夕食は、就寝の2時間前までには済ませるのがベストです♪

活動時間中に食事を済ませることにより、大きなダイエット効果もあると言われています。

消化器官に負担をかけずに良質な睡眠がとれるよう、寝る直前の食事は控えましょう♡

 

 夜は脳と体を睡眠モードに


r a pink @r.a.pink

規則正しい生活の締めくくりは、良質な睡眠。夜寝る前は体と脳を興奮状態にさせないように注意しながら、徐々に睡眠モードに導いていきましょう。

 

まず就寝時間の1~2時間前に、ぬるめのお風呂に入ります。

お風呂はシャワーで済ませずに、なるべく湯船に入るようにしましょう。

しっかりと温めることで、お風呂から上がったあと徐々に体温が下がり、1~2時間後に自然な眠気が訪れるようになるのです。

 

寝る前の部屋の照明は蛍光灯ではなく間接照明などを用いましょう。

明るすぎない部屋で過ごすことで、「今は夜。寝る時間なんだ」と体と脳に指令を出しやすくなりますよ。

布団の中でついついスマホを見てしまうという方は要注意。

スマホから出るブルーライトが脳を活性化させ、良質な睡眠を妨げてしまいます。

寝る前はテレビやパソコン、スマホなどの光を浴びないよう心がけましょう。

良質な睡眠をたっぷりととることで翌朝気持ちよく目覚めることができ、体内時計がきちんとリセットされるようになります♪

 

 

規則正しい生活を送って体内時計を整えることで、自律神経やホルモンバランスの乱れも改善されます。

これらは、冷え症や不妊などの女性ならではの悩みにも密接に関わる要素です。

まずは毎日の生活習慣を見直して、体と心のリズムをすこやかに整えてあげましょう。

長年悩んでいた体のトラブルも、意外と簡単に改善できるかもしれませんよ♡

自動保存しました

この記事をみんなに共有する

出典: nisisige @nisisige

あなたにオススメ

MyRecoトップ > ボディ・ヘルスケア > 今更聞けない…「規則正しい生活」って、どんな生活のこと?